中山は降雪による競馬開催への影響が予想されるため金曜日の前日発売は中止です。
雪は大丈夫っぽいですが・・・雨で馬場は湿りそう。
どのみち、明日はO・マーフィー騎手ばかり、の結果になりそうです。
僕としては嬉しい限りも、馬券は厳しそうかも。

小倉に騎手が集まりすぎてしまいましたね。
C・ルメール、次順で川田将雅騎手、時々武豊騎手。という流れでしょう。
人気無い馬を3頭ほど拾って、どれか来い!で遊ぶ、それがHBリストの1ブロック目で「前半・後半」でそこそこ入りの馬、のパターンかな。

京都は福永祐一騎手をチョイチョイ下げつつ、人気なら2~3着固定の3連単とかで。
松山弘平、幸英明騎手で良いところを拾えれば。
また、A・シュタルケ、S・フォーリー騎手には馬は集まっているので、そこらもどうせ2~3着でしょ?の買い方になりそうです。

2~3着の外国人騎手と言えば、中山でのF・ミナリク騎手も明日はそんな。
M・デムーロ騎手は・・・まだ買える要素が見つからず。

明日の競馬は、今回はこんなツールで見て見ました。




HBリスト+ハイブリッド競馬新聞の横カラーです。
明日は・・・面白そうなレースが無いですぅ。
それよりも、これどうやったら馬券買えるんだよ?的なのばかり。
せっかくなので、当てに行くよりも、新聞の使い方の方へ注力するターンなのかなと。
見てみましょうか。

中山

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HTML版のHBリスト
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HTML版の簡易版です。
当日は随時更新していくので傾向のチェックにも使えますね。
スマホでの表示は、このブログだと「PCモード」で見ないとレイアウトされません。
いっそ、このリストだけアプリにしても良いのかも、とは思う。

PDF版は

HBリスト


プリントアウトして持っておくだけで、きっと良い事あるはず。
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京成杯

京成杯 過去成績

昨年は騎手も回してもらって、正直勝たせてくれた感が強かった社台組のラストドラフト。
今年は・・・C・ルメール騎手はずっと騎乗していた藤沢和雄厩舎のゼノヴァースをアッサリ捨てて、新馬1戦1勝、逃げての楽勝だったスカイグルーヴに騎乗です。
ノーザンF馬、シルクR、木村厩舎で、しかも牝馬。
カナリ危ない感はありますが、それでも人気するでしょうし、HB印は◎、推定後半3ハロンは1位とデータは揃っております。
中10週なので当然「天栄」帰り。

ノーザンF組だと、友道厩舎のヒュッゲは和田竜二騎手でココですか。
前走のエリカ賞は川田将雅騎手が上手く逃げての勝利。
・・・その川田将雅騎手は、日経新春杯でタイセイトレイルに乗ります。
この先クラシック路線に行った時に、アルジャンナを選んだから?なんでしょうかね。
和田竜二騎手だとタガノビューティーは今後ダートに戻りそうだし、であれば、ヒュッゲで。
ちなみに和田竜二騎手、京成杯よりも中山での平場のレースで面白いです。
あまり中山で乗る事は無いのだけれども、こんな成績。
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HB・前半・後半で何かしらの印があれば拾っておきましょうね。

もう1頭のノーザンF馬は今週から騎乗のA・シュタルケ騎手。
同騎手のNF馬+芝の条件だと、連対率で30%ほど、複勝率も変わらないので好走するなら2着まで。
印象としては、ダメな方の外国人騎手というイメージの方が強いかもですが、S・フォーリー、F・ミナリク騎手よりは上だったり。

・・・というのは前フリ。
別にハイブリッド競馬新聞のデータのど真ん中って訳では無いです。
JRAの競馬はノーザンF馬。
その中でも、関東は「天栄」、関西は「しがらき」と分かれておりの何やかやがありますよ。
これが、まだまだ中心となる大枠なので、その視点だけは忘れ無いでおこう、というメモ的なものです。


ほぼほぼデータが入った状態でのHBビューワでHB印順に並び替えると。
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全部先行馬だな!
昨年はC・ルメール騎手&O・マーフィー騎手で前行った2頭での1・2着。
3着のヒドゥンタイムズも先行して、「詰脚」では「黄色・緑」での1~3着ではありました。
そして、上位3頭はノーザンF馬。
2016年に、プロフィットが勝った時にはNF馬が1~3着独占。

気になるところを見てみると。

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