当日にPDFを更新するのは・・・ちょっと面倒。
なので、簡易版ですがHTMLでの速報という形でやってみます。
見たり、実際に使うにはPDFの方が良いです。多分。
で、簡単にこの日はどんなか?の結果を確認するには、このHTML版を眺める。

・・・過去重賞で書いたコードを、せっかくだから使い回そうって思っただけなのだけれども。

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登録馬の近走HB指数上位

t2


データパック

ハイブリッド競馬新聞の「データパック」を取り込んだTargetでの過去重賞の分析画面。
上段が1~3着馬、下段が1~3番人気馬。
印の並びは
M6:ハイブリッド指数(能力値)
M7:推定前半3ハロン印(順位を印に変換したもの)
M8:推定後半3ハロン印
各印は1~6位までで、◎〇▲注△▽の順になっております。
t3

HB・後半印で◎○持ちが中心。
HBリストで見ても、左から2列目以内の馬、つまりハイブリッド指数2位以内からの2択がスタート。
2頭の内の選ぶ基準は・・・まずは人気。
ハンデ戦ですが1番人気強いです。
オッズは割れ気味なものの、3倍台後半くらいまでなら耐える。
勝ち切るのも2番人気までが殆どで、HB印〇以上+「後半」も〇以上と、分かり易い馬は人気でも嫌わない。
また、HB印上位「注」までの単勝オッズ10倍以下も相手には手頃。

「後半」▲以上であれば買い目からは外せませんね。
「前半」系なら◎○の人気薄は内・外枠の両端によった所なら。

過去6年分で、HBリストの1ブロック目での決着が3回。
2ブロック目の指数差が4以下だと、2ブロック目からの馬にも注意。
「前半・後半」2位以内、休み明けの4歳馬でダービー以来という内訳。
4歳クラシック組だと、休んで指数伸ばして来るの事は想定しておきましょう。
実際に菊花賞からの4歳馬は3勝してるし、ダービーからの長期休み明けでも1勝で、かなりの勝ち数です。
4歳優秀ですね。

枠で見れば、はっきりと内枠有利。
8枠は3着以内すら無く、7枠も3着が2回あるのみ。
逆に1枠は最多の3勝で3枠位内の馬は、評価上げで。

「詰脚」では「赤」を出せるタイプ。
特に「青・赤」パターンで着順も出せている馬を。


簡易版HBリスト

2019
2
M.デム
4
ミナリク
16
川田将雅
10
岩田康誠
8
内田博幸
5
北村宏司
8.4
12
武豊
6
松若風馬
9
和田竜二
15
横山典弘
2018
8
和田竜二
2
横山典弘
3
ルメール
11
川田将雅
12
幸英明
1
四位洋文
2.9
9
酒井学
7
M.デム
10
福永祐一
4
小牧太
2017
5
和田竜二
8
シュミノ
9
四位洋文
7
福永祐一
6
松若風馬
3
浜中俊
6.7
14
M.デム
2
池添謙一
1
武豊
11
フォーリ
2016
7
ルメール
1
川田将雅
5
浜中俊
3
岩田康誠
9
マクドノ
6
M.デム
3.8
10
武豊
8
小牧太
11
秋山真一
12
古川吉洋
2015
3
浜中俊
10
北村友一
5
酒井学
7
津村明秀
9
池添謙一
18
武豊
2.6
14
福永祐一
1
熊沢重文
4
岩田康誠
17
C.デム
2014
13
武豊
1
ルメール
8
福永祐一
10
古川吉洋
4
酒井学
14
岩田康誠
3.6
5
秋山真一
15
三浦皇成
2
和田竜二
9
池添謙一

枠番別成績

総数123着外勝率連率複率単回複回
19300633.333.333.311747
29111611.122.233.3134106
31002260.020.040.00125
410110810.020.020.02926
512011100.08.316.7030
612110108.316.716.73023
713002110.00.015.4045
813000130.00.00.000


日経新春杯 過去成績

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登録馬の近走HB指数上位

t1

データパック

ハイブリッド競馬新聞の「データパック」を取り込んだTargetでの過去重賞の分析画面。
上段が1~3着馬、下段が1~3番人気馬。
印の並びは
M6:ハイブリッド指数(能力値)
M7:推定前半3ハロン印(順位を印に変換したもの)
M8:推定後半3ハロン印
各印は1~6位までで、◎〇▲注△▽の順になっております。
t2
HBリストは過去6年で1ブロック目からの勝ち馬。
1列目からは2勝で、2列目以降であれば「後半」2位以内が3勝、「前半」2位が1勝。
ちなみに、近3年の1列目の騎手は・・・。

2019年 内田博幸騎手
2018年 田中勝春騎手
2017年 柴山雄一騎手

そんなのコケるに決まってるわ!という面々。
1ブロック目での1~3着は2回と少な目で、2ブロック目からも来やすい傾向。
ですが、拾いやすい馬ではありますね。
人気+上位の騎手というのが1つ。
戸崎圭太騎手、2ブロック目のゾーンでも人気馬なら2~3着には持って来る。
他だと、北村友一、石橋脩、横山典弘騎手と、芝の重賞でちゃんと上位に来られる騎手の方々。
騎手要素以外にも、やはり「前半・後半」で3位以内の上位、はこの重賞でもアリ。
このアイテムが2つ揃えば買いです。

日経新春杯とは逆に、こちらは外枠の方が好成績。
人気で凡走するのは内枠の馬で、勝ち切るのは5枠以降となっております。

人気の重賞凡走組は・・・ここでは巻き返せず。

何故か堀厩舎の馬は毎年人気で何処にもいません。
新馬戦の成績は抜群なのですが、新馬を勝っての2戦目以降は続かない・・・。
この流れがしばらく続いております。
ただし、非ノーザンF馬に限る、という注釈付き。
NF馬であればサリオスのように人気でしっかり勝ちますね。

人気上位4倍台までであれば、HB・前半・後半印で〇以上あれば基本大丈夫です。
上記の堀厩舎と、あとは・・・内田博幸騎手ぐらいですね。ぶっ飛ばしてるのは。
今年だと、M・デムーロ騎手とかも危険だとは思う(乗り馬あれば)。

簡易版HBリスト

2019
9
内田博幸
12
M.デム
5
マーフィ
6
福永祐一
7
ルメール
2
中谷雄太
4.4
10
柴田大知
1
石川裕紀
8
坂井瑠星
4
三浦皇成
2018
8
田中勝春
10
石橋脩
12
北村宏司
15
田辺裕信
2
柴田大知
1
蛯名正義
7.4
9
吉田隼人
4
内田博幸
11
大野拓弥
5
戸崎圭太
2017
1
柴山雄一
8
田辺裕信
2
柴田大知
14
北村宏司
13
吉田隼人
3
柴田善臣
5.1
4
戸崎圭太
10
蛯名正義
11
北村友一
12
石川裕紀
2016
4
フォーリ
12
蛯名正義
14
横山典弘
7
柴山雄一
10
田辺裕信
8
柴田大知
2.2
1
戸崎圭太
15
内田博幸
3
石橋脩
6
大野拓弥
2015
7
蛯名正義
17
川田将雅
5
内田博幸
6
吉田豊
13
戸崎圭太
1
菱田裕二
4.3
15
三浦皇成
11
大野拓弥
9
柴田大知
8
横山典弘
2014
12
柴田大知
7
ギュイヨ
16
大野拓弥
6
後藤浩輝
13
ブノワ
8
田辺裕信
7.1
2
戸崎圭太
4
ベリー
10
石橋脩
11
横山典弘


枠番別成績

総数123着外勝率連率複率単回複回
1800260.00.025.0063
21101280.09.127.3089
31111189.118.227.310270
411010100.09.19.1015
512110108.316.716.73124
612211816.725.033.310392
712000120.00.00.000
8132101015.423.123.16740

京成杯 過去成績

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