登録馬の近走HB指数上位

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ちょっと乱暴ですが、このレースは「馬券側」のレースです。
枠組みは、

・人気のノーザンF馬から1頭選ぶ
・HB「推定」前半、後半3ハロン印で上位の中位人気馬を何頭かピックアップ
・無印でも内枠の馬は拾う

という流れ作業で済ませても良いんじゃないかなと。
点数は増えます。
どれだけ買えるか?と、結果どこまで荒れるか次第。
馬券が上手い人向けなんですよね。
なので、パドック見る時間あればオッズ見て買い目考える方が比重は上だと思う。

データパック

ハイブリッド競馬新聞の「データパック」を取り込んだTargetでの過去重賞の分析画面。
上段が1~3着馬、下段が1~3番人気馬。
印の並びは
M6:ハイブリッド指数(能力値)
M7:推定前半3ハロン印(順位を印に変換したもの)
M8:推定後半3ハロン印
各印は1~6位までで、◎〇▲注△▽の順になっております。
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フェアリーS 過去成績

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登録馬の近走HB指数上位

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登録時点で12頭と今年は小頭数。
ここ2年は小頭数が続いており、勝つのはノーザンF馬と決まってきた感。
人気している牝馬は普通に上位に来るレースでもあります。
で、今回は2頭が牝馬で1・2番人気になるでしょうね。
ノーザンF馬の牝馬対決・・・ではありますが「天栄」vs「しがらき」と内部ではちょっと分かれております。
昨年の秋から「天栄」は「しがらき」に負けっぱなし。
ここも関西(しがらき)のツールドール、関東の(天栄)のサンクテュエールの構図で、さあどっち?

個々の馬を見る前にザックリと近年の傾向的なものを。

数年前から王道パターンとなったのは、夏にデビューして楽に1勝。
秋まで休ませて重賞→G1。
牝馬だとダノンファンタジーやグランアレグリア、リアアメリアがソレ。
今回の出走馬だとサンクテュエールが該当します。
関東なので「天栄」馬、管理するのも藤沢和雄厩舎で鞍上もC・ルメール騎手と・・・いつものやつです。
前回は負けてしまって一旦立て直しの今走。

そして、昨年成功したのが秋以降のデビュー。
ラヴズオンリーユーは矢作厩舎+C・ルメール騎手で新馬戦を勝って、最終的にはM・デムーロ騎手でオークスを勝利。
牡馬になりますが、昨年のシンザン記念勝ち馬のヴァルディゼールや3着のミッキーブリランテもそうでした。
これらは「しがらき」組。

同様の事は「天栄」陣営もやってはいたのだけれども、 フィリアプーラやパッシングスルーとちょっと足り無い結果でしたね。
「天栄・しがらき」ともに既に成功しているパターン同士の戦いではありますが、勢い的に今は「しがらき」という流れです。

さて、今年。
ルーツドールは騎手を求めての東京+C・ルメール騎手でした。
京都でも1600mの新馬はあったのですけれども。
ただし、今回は川田将雅騎手になりそう。
代打ですね。
C・ルメール騎手は、最終的には勝った方に乗るのだろうけれども・・・。
前走の指数は「53」とアルテミスSのサンクテュエールを抜いてしまってます。
通常、新馬戦の次走は嫌でも指数は上がるので今回は60まで行くかも知れません。
既にシルク・キャロットF馬は2歳G1勝ち馬だしているし、順番的にもサンデーRの雰囲気もアリ。
サンクテュエールを見ながらの競馬になりそうですねぇ。

データパック

ハイブリッド競馬新聞の「データパック」を取り込んだTargetでの過去重賞の分析画面。
上段が1~3着馬、下段が1~3番人気馬。
印の並びは
M6:ハイブリッド指数(能力値)
M7:推定前半3ハロン印(順位を印に変換したもの)
M8:推定後半3ハロン印
各印は1~6位までで、◎〇▲注△▽の順になっております。
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シンザン記念 過去成績

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明日はド平日だったんですね・・・。
普通に仕事始めの方も多そうで、んー、誰が競馬するんだ?という日。
今日の予想も、明日の開催時間の間も時間が無い!でしょうね・・・。
ちゃんと仕事に集中してください。

ので。

あまり時間が掛からない、最初から2~3択まで絞った状態で出せるような物が良いはず。
ちょっと長めの記事を書くよりも・・・手っ取り早くこれでしょ。

HBリスト


内容の説明は
【HBの助っ人ブログ】HBリストでHB指数は分かるのか??

単純なものなのですぐに分かるとは思います。
僕は明日、京都競馬場へ行くので・・・中山はごめんなさい、京都を見ていきましょ。

→ HBリスト
京都はこのように。

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軸馬は赤枠の2頭の内から選択。
まず、これで2択になりますね。

馬連であれば、その選んだ馬から1ブロック目の残りの5頭が自動的に相手となります。
2ブロック目からも、オッズと「推定」前半・後半3ハロンの順位を見て付け加えるのもアリ。
明日は北村友一騎手が中山なので、残った・・・

・川田将雅、福永祐一騎手。
・武豊、松山弘平、岩田康誠騎手。
・幸英明、西村淳也騎手。

この上の2グループの5人と気分に合わせて最後の2人も考慮してみてください。

3連複なら、2列目の2頭の選択が増えます。
選ぶならばデータシートを使うのが便利。
例えば

京都5R

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明日の競馬 1/5

明日の分の新聞作成も終了。
これくらいの時間に終わると、午後は競馬が出来ますね。
今日は高知も無いし、というか、地方競馬は年末・年始頑張ったのでどこもお休みです。

3ハロンシートは午前中の分の結果を入れて更新してあります。
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そして今中山5Rが終了。本日初の芝です。
HBリストで見ると。
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外国人騎手のワンツー。
O・マーフィー騎手、ダートよりも芝ですねぇ。連勝だけれども。
勝ち馬はレースで唯一のHB指数基準越え。「推定」後半3ハロン1位。
2着にもHB指数上位で1ブロック目にいた5・アンサンブルでS・フォーリー騎手。
3着には「推定」前半3ハロン1位、同じくHBリストでは1ブロック目の3番手8・マイネルデステリョ。
7Rも同じように狙ってみましょうか。

京都の方は先ほどにアップした通り。


こちらもHBリスト上位の決着ですね。
留意しておくべきは推定前半3ハロン上位。
これは指数的に足り無くても2位辺りまでは拾っておく。

5Rの芝のレースが終了。
前がバタバタ止まって、後ろからの馬とガラッと入れ替わり。
3歳未勝利なのでメンバーが弱いだけ・・・とい可能性もありますが、結構時計は掛かっております。
次が新馬、そして恒例のThe小頭数・福寿草特別なので、本日は金杯以外は芝はやらない方が良さそうです。
ちなみに、この新馬もそうですが、京都は騎手・厩舎成績が新聞で赤文字が人気薄でもよく来ておりますね。
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京都の7Rは・・・地方帰りばっかり。
でも、園田からの馬ならば1400mで1:30秒は切っていないとキツイです。
印が揃っている6・ルクスムンディーは騎手・厩舎成績でも赤文字。
7・8の外枠には推定前半・後半1位を含めて買えそうな馬は揃っておりますね。
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枠連でも良いかな。 t5


中山10Rは指数の下位まで差がありません。
今日の傾向は。
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「詰脚」的には「黄色・赤」、これが勝ち馬。
後3F地点で前にいて最後も脚を使える馬です。
1レースにつき1頭しかおらず・・・。
前で粘り込み、というのは厳しくて、それよりかは控えてチョイ脚を使う方が上。

10Rだとここらが対象馬。

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印が揃っているのが、大外枠は嫌ですが、隣に息子がいるなら頑張るパパ横山典弘騎手。
8・ビリーバー期待でこんな。
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横山典弘騎手・・・直線は息子が安全圏になるまで待ってた疑惑。
それでも芝はHBリストで上位の馬中心でOKですね。
なのでメインの金杯は。


京都金杯 想定版
京都金杯 過去成績
中山金杯 過去成績

あと、ついでにコレも。
ハイブリッド競馬新聞の「データパック」を取り込んだTargetでの過去重賞の分析画面。
上段が1~3着馬、下段が1~3番人気馬。
印の並びは
M6:ハイブリッド指数(能力値)
M7:推定前半3ハロン印(順位を印に変換したもの)
M8:推定後半3ハロン印
各印は1~6位までで、◎〇▲注△▽の順になっております。 t2
【想定版HB新聞】中山金杯


昨年は

メインに行く前に、ざっと昨年の初日の競馬を確認しておきましょ。 t3 t4
特別レースが始まるまでは、芝でもダートでもとにかく前で競馬をする馬を。
京都は特別以降も逃げ・先行が結果を出しておりました。
推定3ハロンの前半・後半の結果を比べても・・・。

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京都金杯 過去成績

既にハイブリッド競馬新聞の想定版はアップされております。
データもほぼ入っているので大体の予想は出来ると思う。
この時点で、ここまで揃っているのって・・・やっぱり便利ですね。

ゴドルフィン!

枠次第なレースではあるけれども、今年期待のゴドルフィン、ドーヴァーはまずまずの感。
確定版では変わるかもですが、 t5
推定後半3ハロン3位と、このレースで好走するのための条件は1つクリア。
前走は休み明けでの勝利で、反動が・・・?の心配も大丈夫そうです。
今回は中5週。
中間の追い切り本数は3本。
つまり、間に「外厩」に出しておりますね。
先週は南Wで46の追い切り指数を出して、当週は27とやや軽目。
これは前回と同じパターン。

Target用データパック

他の馬を考える前に、いつものこれを。
ハイブリッド競馬新聞の「データパック」を取り込んでいると、過去の重賞の傾向も印で把握しやすいですね。
上段が1~3着馬、下段が1~3番人気馬。
印の並びは
M6:ハイブリッド指数(能力値)
M7:推定前半3ハロン印(順位を印に変換したもの)
M8:推定後半3ハロン印
各印は1~6位までで、◎〇▲注△▽の順になっております。
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中山金杯もそうですが、ここでもステイゴールド優秀。
特に、牝馬で来ているので同産駒しかおりません。
印ではやはり「(推定3ハロン)後半」上位が中心。
無印では「前半」▲以上が基準となるライン。
人気馬にはなりますが、HB・前半・後半の3つ入りも連対は外しておらず。

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1月1日関西圏の人が競馬をするのなら、それはもう高知しか無いでしょ。
と言う事で、実際に行ってきました。

前回高知競馬場に行ったのは2年前の黒船賞の時。
当時からは・・・。

・神戸空港からFDAの便が就航
・競馬場へのバスが、送迎バス以外にも民間の路線が追加

という要素が加わっております。
せっかくだしその2つを使ってみようかと。

神戸空港→高知

飛行機の出発時刻が7:05とカナリ早い。
家は天六という所にありまして、梅田(大阪)駅まで歩いて20分ほど。
地下鉄の始発が5:14で、これに乗ればギリ間に合うか?と非常に微妙なライン。
よし、ここは敢えて歩かない!年始めのギャンブルとしては、まず、飛行機に間に合うかどうか?を賭けてみよう。

まだ全然空が暗い時間に出て、天六から梅田に出てからの京阪電車で神戸の三宮へ向かう。
普段神戸へ行く時とは違って、朝の早い時間は各駅停車しかありません。
普段は特急(と言っても通常料金で乗れるやつ)で間の駅をガンガン飛ばしていくので、全然進まんな・・・という行程。
いやこれ、ホントに間に合わないのでは?疑惑も出て来る始末。

ようやく三ノ宮に着いて、そこから空港行きのモノレールへ乗り換え。
阪急からポートライナーの駅へ向かう途中、ふと視界にはタクシーの姿が。
モノレールよりも車の方が早い?
歩きつつGoogle先生で調べたら、それでもモノレールの方が早そうですね。
途中の橋で初日の出待ちの混雑に巻き込まれる可能性もありそうだったので、当初の予定のままモノレールに乗る。

徐々に空が白み始める中、マイペースで進むモノレールさん。
する事もないのでボーッとしていると、そういえばポートピア連続殺人事件は、ポートアイランドの何やらかんやらだったけか・・・とどうでも良い事を考えつつ。
オホーツクに消ゆをMSXでやった記憶がよみがえり、ニポポ人形って単語アレ以来は聞いた事無いな。
でも、子供の頃ゲームで知った摩周湖を実際に行った時はちょっと感動したな。
・・・って、まだ着かんのかい!
観光旅行できているであろう中国人らしき家族を見て、そういえば元気の無い中国人って見た事ないな。
あの人たち、落ち込む時も派手に落ち込むしなー。
・・・おお、ようやく次の駅が空港か。

空港の駅についた途端、ダッシュでカウンターに向かう。

もうすぐチケットのカウンター、という所で
「高知空港行き、821便にご搭乗予定のイイムラ・・・」
ってアナウンスが流れだし、最後まで言い切る前に案内のお姉さんがコチラに気が付いてくれた。
「・・・さま?」
なので、アナウンスの最後が微妙に疑問形でした。

手際よくチェクインしてもらって、急ぎましょう、いや走りましょうよと中々ノリが良い。
「私が付き添えるのはここまでですー」
と、保安検査場の先頭まで押し込んでもらってお別れ。

よーし、間に合った!
でも今後この便を使うのであれば、もう1本早い方が良さそうです。
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飛行機までは歩き。
その奥にはヴィッセル神戸の機体が。
この日、東京では鹿島アントラーズとの天皇杯があり、そこへ向かう便だったようですね。
ちなみに、試合の結果は・・・勝利!おめでとうございます!


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登録馬の近走HB指数上位
t1
印的にはバラバラな感。
1番人気は優秀です。
昨年のマウントゴールドが凡走したくらいで、ちゃんと圏内に残ってくれる。
勝ち馬も割れて居る中での人気上位ではあります。

分かり易いところだと内枠。
先行馬orマクリでもいいので前にいる馬。
2走位内に「詰脚」で「黄色・緑」以上を出している馬は拾いやすい。

チャレンジC組が多そうですが、関東要素多めの馬は割と有利です。
騎手なり厩舎なりで。
今回だとクレッシェンドラヴが、関東コンビ。
鞍上の内田博幸騎手の名前を見ただけでダメそうなのは凄く分かる。
実際に良い事は無いです。
無いなりに・・・使える部分としては、中山芝は人気で跳びまくり。
その分、中位人気以降ではそれなりです。
後3F地点で先頭から-0.5秒以内、つまりハイブリッド競馬新聞では「黄色」位内であれば優秀。
今回内目の枠を引いて、鞍上込みでなめられてくれれば、ですかね。


中山金杯過去成績

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