なかなか普通の記事を書く時間が取れず…。
あと半年ほどして諸々作り終わったら、ずっと競馬ばっかりしてやる!
って思ってはいるのだけれども。

先週やったこれ。
明日の競馬 6/14
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HBリストは、ハイブリッド指数を上位から並べただけの非常にシンプルなシートです。
ある意味、それで半分以上は予想を終えていると言っても良いレベル。
それくらい昨年の暮れから精度は上がってきていると思います。
多くの部分で指数の作成方法をアップグレードしたので。

何も無い初期状態から新聞を眺めて0から予想するよりも、HBリストを使って自動アシスト機能が効いた状態でスタートしましょ。
そして、いっそ細かい予想自体は…無くして、馬券的に欲しいゾーンが来るの待ちましょ。
施行回数増やしてある程度収束する箇所で待ちましょ。
というのがコンセプト。

買い目作成のルールは↑の記事の通りです。
…が、リンク踏むのも面倒でしょうから再掲。

買い目作成のルール

未勝利戦はパス。(初出走馬がいるため)
券種は馬連固定です。
範囲も基本は1ブロック目の6頭と、2ブロック目の2頭までの合計8頭。
2着以内、という馬券の制限があるので、指数順的にはそこまでというラインが8頭目。

軸馬は2頭選びます。
1ブロック目を2等分にして、3頭・3頭でまず分ける。
これも過去の指数の結果の傾向から、それが適当という判断ですね。

軸馬1頭目

1~3番手の中から1頭。
なのですが、どうせ1頭目はしょっちゅう来ます。
大体人気にもなる。
1日数回当たって回収出来ればOKなので、1番手は自動的に相手で良いです。
選ぶべきは、2・3頭目から。
そして、人気馬であればパスします。

1 2・3番手で4番人気以降
2 2頭の内人気が無い方を選択

この手順で選択する。

軸馬2頭目

1 4~6頭目の5番人気以降
2 該当馬が複数いる時は、「推定」前後半印で1番厚目を持っている馬を選択

という手順。
HBリストでは前後半印ではなく順位で表記されているので、その数字で1番低いのを持っている馬ですね。

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東京 ダート1600m

ビューワで見る

HBビューワ
過去の出走馬一覧
コース勝ち馬一覧
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推定3ハロン

t9

登録馬の近走HB指数上位

t10

データパック

ハイブリッド競馬新聞の「データパック」を取り込んだTargetでの過去重賞の分析画面。
上段が1~3着馬、下段が1~3番人気馬。
印の並びは
M6:ハイブリッド指数(能力値)
M7:推定前半3ハロン印(順位を印に変換したもの)
M8:推定後半3ハロン印
各印は1~6位までで、◎〇▲注△▽の順になっております。
t6

3連複

z1:1~3番人気の馬が3着以内に来た頭数
z2:4~6番人気
z3:7~9番人気
z4:10番人気以降

函館 芝1200m

ビューワで見る

HBビューワ
過去の出走馬一覧
コース勝ち馬一覧
t9

推定3ハロン

t8

登録馬の近走HB指数上位

t10

データパック

ハイブリッド競馬新聞の「データパック」を取り込んだTargetでの過去重賞の分析画面。
上段が1~3着馬、下段が1~3番人気馬。
印の並びは
M6:ハイブリッド指数(能力値)
M7:推定前半3ハロン印(順位を印に変換したもの)
M8:推定後半3ハロン印
各印は1~6位までで、◎〇▲注△▽の順になっております。
t5

3連複

z1:1~3番人気の馬が3着以内に来た頭数
z2:4~6番人気
z3:7~9番人気
z4:10番人気以降

HTML版の簡易版です。
当日は随時更新していくので傾向のチェックにも使えますね。
スマホでの表示は、このブログだと「PCモード」で見ないとレイアウトされません。
ブログの画面の1番下に切り替えのボタンがあるので、そちらで切り替えて下さい。
毎回手間ですが・・・。

PDF版は

HBリスト

土曜日の結果入りは → コチラ

t1

馬番を選択で、各馬の成績詳細画面を開きます。

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梅雨の低気圧で頭がちゃんと動きません。
そんな時は…いっそ予想を放棄するのもアリ。
っていってもAI(Atama Ikareteru)的なものではなくて、それなりに説得力のあるものを。

その時の…VAN!。
t2
では無くHBリストです。
雨で馬場はちょっと分かりません。
その影響を考慮して普段の考え方にアレンジを加えて…とかやるよりも、ですね。
過程を見ないで結果を求める方法だって時には良いと思うの。

何のこっちゃ?と思われるかもです。
でも競馬は予想しようがしまいが結果が数字の並びで確定するゲームという面もあるのですよ。
別に、僕の予想も、あなたの予想も、皆の予想が無くたって、馬が走れば着順は決まって配当もきまる。
そんな結果の並びを逆算する時に有効なのがハイブリッド指数。
その数字の結果はこんな。



そしてハイブリッド指数を最も簡単に使うのであれば、それはHBリスト。
このリストを使うという事は、ランダムに選ぶ訳では無く、カナリ有用なアシストを得られたところからのスタートになるんです。
あなたのための自動アシスト機能という面もあるのですよ。

土曜日の結果は
HBリスト 6/13

明日マーメイドSが行われる阪神の土曜日結果は。
t5
悪くないと思います。
実際に、ハンデの10Rでは▲注で240倍でしたしね。

だいたいその辺りが来る、というのはリストに任せる。
僕がやる事は…どうやって買うか?を考える。
まさにwin-winじゃないか。

そして、前日に買い目を決めてしまうよりも、せっかくならば当日のオッズを見て決めたい。
それくらいの変動の余地を残しておいた方が面白いかなと。
ので、こんな方法を。

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使い方は
当日一覧ビューワを作成しました

土曜1日使いながら、コードを修正しつつやってみました。
まだ手直しする部分は多そうですが…当初期待したレベルでは使えるものにはなっているかなと。

今週分は
土曜日日曜日

使い方にはいくつかシナリオがあると思います。
このビューワでざっと眺めて、気になるレースがあれば新聞へ移動、なんてパターン。
最初から新聞で見ていくよりも予想時間の短縮になりますね。
これは、他のHTML版3ハロンシートやHBリスト等も同じです。

時間は重要。凄く重要。

そこは人力よりもツールでカバー出来る部分ですのでね。
また、単純に大きなスクリーンを使う事でも効率を上げる事は出来ます。
例えばこんな。


さて、当日一覧ビューワ。
その日の結果が時間と共に更新されていきます。
「どんな馬が来ているのか?」
という視点で、並び替えたりフィルタリングしたりしつつでも有用。

今回は土曜日から始まった函館を見てみましょ。

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HTML版の簡易版です。
当日は随時更新していくので傾向のチェックにも使えますね。
馬番を選択で、ハイブリッド競馬新聞会員の方であれ成績画面が表示されます。
スマホでの表示は、このブログだと「PCモード」で見ないとレイアウトされません。
ブログの画面の1番下に切り替えのボタンがあるので、そちらで切り替えて下さい。
毎回手間ですが・・・。

PDF版は

HBリスト


これをメインに予想する・しないに関わらず、プリントアウトして持っておくと何かと便利。
HTML版は当日に、結果を入れて随時更新していきます。

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馬番を選択で各馬の成績画面を開きます。

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以前は開催ビューワの拡張機能として組み込んでいたのですが、これ単体で扱えるようにしました。
Twitterの通り、イメージとしてはTargetの「出馬表分析」ですね。
1日の出走馬を全て並べて、その中で並び替えをしたりフィルタリングをしたり、結果を見たり、回収率を確認したりと。
予想段階~当日の傾向確認まで使えるようにしてあります。
開催ビューワとデータ的に違うのは、全馬の前走も一緒に入れている部分くらい。

どんなものなの?を見るには、実際に結果が入っている先週分で見た方が伝わりやすいかな。
先週分のリンクは
土曜日日曜日

今週分は
土曜日日曜日

6月14日分はマーメイドS以外はまだ仮データ。
明日の昼頃には更新されています。

只今ハイブリッド競馬新聞では、絶賛6月中の全JRAレースが完全無料中。
せっかくの機会ですので是非使ってみてください。
上のリンク選択して開くだけでOKです。

何が出来るのか?

このビューワの対象は「当日一覧」の名前の通り、とある1日の全馬が対象。
その中で、色々な角度と思考を持って、馬を選ぶためのツールです。

凄く簡単なところだと。
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D・レーン騎手の出走馬だけを表示。とか。
その中でHB印(ハイブリッド指数印)順に並び替えると上の表のようになります。
新馬では堀厩舎のフランケル産駒に騎乗ですね。

それでは使い方を見ていきましょう。
データ項目に関しては後ほど追々…。
大体↓と同じなので、こちらを参考にしてみてください。
競走馬成績ビューワ

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