京都金杯 想定版
京都金杯 過去成績
中山金杯 過去成績

あと、ついでにコレも。
ハイブリッド競馬新聞の「データパック」を取り込んだTargetでの過去重賞の分析画面。
上段が1~3着馬、下段が1~3番人気馬。
印の並びは
M6:ハイブリッド指数(能力値)
M7:推定前半3ハロン印(順位を印に変換したもの)
M8:推定後半3ハロン印
各印は1~6位までで、◎〇▲注△▽の順になっております。 t2
【想定版HB新聞】中山金杯


昨年は

メインに行く前に、ざっと昨年の初日の競馬を確認しておきましょ。 t3 t4
特別レースが始まるまでは、芝でもダートでもとにかく前で競馬をする馬を。
京都は特別以降も逃げ・先行が結果を出しておりました。
推定3ハロンの前半・後半の結果を比べても・・・。

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京都金杯 過去成績

既にハイブリッド競馬新聞の想定版はアップされております。
データもほぼ入っているので大体の予想は出来ると思う。
この時点で、ここまで揃っているのって・・・やっぱり便利ですね。

ゴドルフィン!

枠次第なレースではあるけれども、今年期待のゴドルフィン、ドーヴァーはまずまずの感。
確定版では変わるかもですが、 t5
推定後半3ハロン3位と、このレースで好走するのための条件は1つクリア。
前走は休み明けでの勝利で、反動が・・・?の心配も大丈夫そうです。
今回は中5週。
中間の追い切り本数は3本。
つまり、間に「外厩」に出しておりますね。
先週は南Wで46の追い切り指数を出して、当週は27とやや軽目。
これは前回と同じパターン。

Target用データパック

他の馬を考える前に、いつものこれを。
ハイブリッド競馬新聞の「データパック」を取り込んでいると、過去の重賞の傾向も印で把握しやすいですね。
上段が1~3着馬、下段が1~3番人気馬。
印の並びは
M6:ハイブリッド指数(能力値)
M7:推定前半3ハロン印(順位を印に変換したもの)
M8:推定後半3ハロン印
各印は1~6位までで、◎〇▲注△▽の順になっております。
t1

中山金杯もそうですが、ここでもステイゴールド優秀。
特に、牝馬で来ているので同産駒しかおりません。
印ではやはり「(推定3ハロン)後半」上位が中心。
無印では「前半」▲以上が基準となるライン。
人気馬にはなりますが、HB・前半・後半の3つ入りも連対は外しておらず。

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1月1日関西圏の人が競馬をするのなら、それはもう高知しか無いでしょ。
と言う事で、実際に行ってきました。

前回高知競馬場に行ったのは2年前の黒船賞の時。
当時からは・・・。

・神戸空港からFDAの便が就航
・競馬場へのバスが、送迎バス以外にも民間の路線が追加

という要素が加わっております。
せっかくだしその2つを使ってみようかと。

神戸空港→高知

飛行機の出発時刻が7:05とカナリ早い。
家は天六という所にありまして、梅田(大阪)駅まで歩いて20分ほど。
地下鉄の始発が5:14で、これに乗ればギリ間に合うか?と非常に微妙なライン。
よし、ここは敢えて歩かない!年始めのギャンブルとしては、まず、飛行機に間に合うかどうか?を賭けてみよう。

まだ全然空が暗い時間に出て、天六から梅田に出てからの京阪電車で神戸の三宮へ向かう。
普段神戸へ行く時とは違って、朝の早い時間は各駅停車しかありません。
普段は特急(と言っても通常料金で乗れるやつ)で間の駅をガンガン飛ばしていくので、全然進まんな・・・という行程。
いやこれ、ホントに間に合わないのでは?疑惑も出て来る始末。

ようやく三ノ宮に着いて、そこから空港行きのモノレールへ乗り換え。
阪急からポートライナーの駅へ向かう途中、ふと視界にはタクシーの姿が。
モノレールよりも車の方が早い?
歩きつつGoogle先生で調べたら、それでもモノレールの方が早そうですね。
途中の橋で初日の出待ちの混雑に巻き込まれる可能性もありそうだったので、当初の予定のままモノレールに乗る。

徐々に空が白み始める中、マイペースで進むモノレールさん。
する事もないのでボーッとしていると、そういえばポートピア連続殺人事件は、ポートアイランドの何やらかんやらだったけか・・・とどうでも良い事を考えつつ。
オホーツクに消ゆをMSXでやった記憶がよみがえり、ニポポ人形って単語アレ以来は聞いた事無いな。
でも、子供の頃ゲームで知った摩周湖を実際に行った時はちょっと感動したな。
・・・って、まだ着かんのかい!
観光旅行できているであろう中国人らしき家族を見て、そういえば元気の無い中国人って見た事ないな。
あの人たち、落ち込む時も派手に落ち込むしなー。
・・・おお、ようやく次の駅が空港か。

空港の駅についた途端、ダッシュでカウンターに向かう。

もうすぐチケットのカウンター、という所で
「高知空港行き、821便にご搭乗予定のイイムラ・・・」
ってアナウンスが流れだし、最後まで言い切る前に案内のお姉さんがコチラに気が付いてくれた。
「・・・さま?」
なので、アナウンスの最後が微妙に疑問形でした。

手際よくチェクインしてもらって、急ぎましょう、いや走りましょうよと中々ノリが良い。
「私が付き添えるのはここまでですー」
と、保安検査場の先頭まで押し込んでもらってお別れ。

よーし、間に合った!
でも今後この便を使うのであれば、もう1本早い方が良さそうです。
IMG_1772
飛行機までは歩き。
その奥にはヴィッセル神戸の機体が。
この日、東京では鹿島アントラーズとの天皇杯があり、そこへ向かう便だったようですね。
ちなみに、試合の結果は・・・勝利!おめでとうございます!


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登録馬の近走HB指数上位
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印的にはバラバラな感。
1番人気は優秀です。
昨年のマウントゴールドが凡走したくらいで、ちゃんと圏内に残ってくれる。
勝ち馬も割れて居る中での人気上位ではあります。

分かり易いところだと内枠。
先行馬orマクリでもいいので前にいる馬。
2走位内に「詰脚」で「黄色・緑」以上を出している馬は拾いやすい。

チャレンジC組が多そうですが、関東要素多めの馬は割と有利です。
騎手なり厩舎なりで。
今回だとクレッシェンドラヴが、関東コンビ。
鞍上の内田博幸騎手の名前を見ただけでダメそうなのは凄く分かる。
実際に良い事は無いです。
無いなりに・・・使える部分としては、中山芝は人気で跳びまくり。
その分、中位人気以降ではそれなりです。
後3F地点で先頭から-0.5秒以内、つまりハイブリッド競馬新聞では「黄色」位内であれば優秀。
今回内目の枠を引いて、鞍上込みでなめられてくれれば、ですかね。


中山金杯過去成績

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登録馬での近走HBは

t2
今年はゴドルフィンに期待の年。
ドーヴァーは京都で、テリトーリアルが中山に出走という事になりそう。
「後半」系のレースで、1番人気+「後半」印入り(6位以内)なら、ハンデ戦とは言え堅実です。
1~3着馬も「前半」印なら▲以上は必須で、残りは「後半」印入りの馬達。
前走で騎乗していた外国人騎手達もおらずで、乗り替わりの落差を計る必要はありそうですね。

ドーヴァーを管理する伊藤圭三厩舎は昨年は34勝で、近年では最も勝った年。
2018年が17勝だったので約2倍です。
勝ち鞍はほぼダートで、ダートだけなら安田隆行厩舎に次いで全国リーディング2位という・・・。
そんな厩舎でOPを勝ったドーヴァーさん、福永祐一騎手予定との事ですが、同騎手とゴドルフィン馬はこのような成績。
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んー、後方からの馬だと同騎手にはキツイ感。

京都金杯 過去成績

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2020年になって、このブログがアップされているという事は・・・何とか年は越せたようですね。
とりあえず間に合って良かった。 そして、あけましておめでとうございます。本年もいい年よろしくです。

昨年の夏以降は一瞬で過ぎ去っていて全然記憶にない状態。
一体、僕に何があったんだろ?

前回までのあらすじ

飯村の場合

・ALL this blog are [NOT] belong to me
にて以前のブログは閉鎖となりました。
終了の理由は以前の職場を辞めたから。

きっと、きっかけはコレ。


ディアドラのチームが世界に挑戦して、まさに今目の前でG1を勝つ場面。
全員がベストを尽くして迎えた瞬間ですね。
見ているだけで分かる、その熱量が羨ましくて羨ましくて・・・自分の中で何かが思いっきり冷めたのを覚えております。

あー、もうここはダメだなと。

彼らの中で、私はエサ担当なので馬の脚元は全く見ておりません。それは自分の範囲外です。
・・・なんて言う人居ないですよね。

明確にゴールを定めて、現実的な努力をして、それをクリアしていく。
単純な事ですが、それを集団で自発的に目指している過程を想うと、僕もソレがしたい!ってなる訳です。
当時の僕の環境では全く望めない・・・というのは何年も前から分かっていたけれども、それでもあの光景を見てしまうと、諦められ無いですよね。欲しくなる。
そんな思いが強くなってくるのと比例して、置かれている状況にどんどんウンザリしてくる。
というスパイラル。

久保君の場合

以前からずっとハイブリッド競馬新聞のコンテンツ作成も僕の仕事でした。
発行しているサイバーミリオン社の代表取締役社長が久保君。
そんな彼がある日突然・・・・・ぶっ壊れました。
実際は自動詞では無く他動詞の方が正しいかな。
通常は何の原因もなく人は壊れませんもの。
物理はセーフね。ただし、精神方面がアレな感のやつです。
クスリを飲んで週に数日何とか作業が出来る状態でギリギリ耐えていた状況。
この現状のままだと、遠からず潰れちゃうよなぁ、というのは診断書を見るまでも無く明らかです。

おいおい、ふざけるなよ。ウチの久保君に何してくれてんの?
例え上司だとしても絶対に許さないからな。

以前の職場の中では断トツに、1番物事を考えて、最も行動して、誰よりも結果を出していたのが久保君ですね。
正直、あなた程度の人間がそんな人物に向かってまあよくもそんな事が言えるなと。
でも・・・地の頭はあれだけ良いのに、何と言うか、そこまで精神的に脆いとはな。
どうやら神様は、それなりに空気を読んで人間に資質を与えているみたいです。


でもオッケー。
状況は最悪だけれども、タイミングだけはバッチリだ。
お互いここにいる必要はうも無いし、いたら病むだけ。
2019年現在のクラウド環境とPC、それに多少のスキルと意志さえあれば新聞くらいは作れる!


というところまでは思い出せた。
でも、その後は、んーどうしてたんだろう。
とりあえず毎日夜中に牛丼を食べてて、それがが飽きたら明け方まで待ってから朝定食。
手が空いてて頭が動いていれば、僕の全部のリソースを新しいシステム開発に突っ込んでいたと思う。
精神論は嫌いだけれども、口開けて待っていたって何も進まないし、結局のところ意志の力以外ではどうにもならん事もあるだなと。そんな事もおまけで学べた感。
良い教訓を得られてラッキーでしたね。

現在は

機会さえあれば・・・と隙を狙っていた人と一緒に仕事が出来るようになったし、この人と一緒だったら良いなという人材を得る事が出来ました。
意志はタップリあるし、熱量は充分。
やるべき事はまだ山積だけれども、解決していく道筋もある。
出てきている数字も悪く無い。
存分に力を発揮出来る環境です。
それに・・・僕はちょっと前借りしちゃってますからね。
前回のブログの閉鎖時には沢山のコメントを頂きました。
そして、申し訳無いのだけれども返信はしませんでした。
コメントを返すよりも(まだ時間は掛かりそうですが)何か役に立つもの作るべきかなと。

と言う事で、これからもまたお付き合い頂ければ幸いです。

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