HTML版の簡易版です。
当日は随時更新していくので傾向のチェックにも使えますね。
スマホでの表示は、このブログだと「PCモード」で見ないとレイアウトされません。
ブログの画面の1番下に切り替えのボタンがあるので、そちらで切り替えて下さい。
毎回手間ですが・・・。

PDF版は

HBリスト


これをメインに予想する・しないに関わらず、プリントアウトして持っておくべき。
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明日分をHBリストでザッとみたところ・・・。
HBリスト 1/25

中山



この競馬場には主であるO・マーフィー騎手がおります。
同騎手が1番手、つまりHB印◎の時には
t5

素でこれです。
ダートだと更に成績はアップして、勝率50%、複勝率は90%まで行く。
嫌っても仕方無いですよね。トコトン愛すしか道は無し。
そこスタートで、例えば1Rだと。
PDF版のHBリストではこのように。
t6

HB印で2~3番手には、木幡育也、吉田豊騎手の並び。
指数が高くて人気・・・ではあるものの、勝ち切れ無いし、そもそも2~3着ですら結構危うい方々。
木幡育也騎手は、普通に腕が無いなという成績ですが、吉田豊騎手だと。
t7
未勝利ダートだとこんなです。
技術どうこうでは、ちょと説明の付かない悪さ。
1年以上の休養を挟んでから復帰した後は、ダートで6勝。
先週は重賞を勝ったし、徐々に良くなってきてはいるのでしょうが、人気馬で積極的には選べませんね。

HBリストにも順位は入っておりますが、視覚的に頭に入りやすいように改めて「3ハロンシート」(HTML版)も確認。
t8

最近の中山ダート未勝利での結果は
t9

人気・指数が揃った、前後半上位は、やっぱり強いです。
変な馬なら「後半」系の馬。
1頭は、どちらも5位以内に入っていない馬が来る事多め。

・・・と、いう事を踏まえると、前後半で1位の14・ドラゴンズバック、11・グランドストロークは3連複の2列目のピッタリ。
それだとオッズ的に14・ドラゴンズバックは人気で配当獲れない分、3連単の2~3着に回す。
もしくは後半系に寄せて、11・グランドストロークと9・ゼンダンロマンの2頭にしましょうか。
そして、推定3ハロン5位以外からの1頭を選ぶ作業へ。

4枠の2頭は良いですね。
t10

どちらも前走の「後差」は黄色。
このクラスの人気薄なら、すっごい脚よりも、とりあえず前の馬です。
7・タニセンシロッコは父ヘニーヒューズの評価はBD。成績的には合う。
2走前までは武士沢友治騎手で、後方で控えてそのまま!をキッチリと教え込んだ後に江田照男騎手で普通に先行の競馬。
武士沢友治騎手の呪縛から抜け出せたのは大きい。
8・キクは相沢厩舎で、所属名がピンク色になっているように、成績はイマイチも回収率は高い厩舎です。
変な馬の方がよく走るしで、休み明けの初ダートも、何か起こる事を期待するなら悪く無い。
芝厩舎が諦めてダート変わりは・・・ある意味説得力がありますよね。芝はホント無理だったんだなと。
そのうち地方競馬で走っているかなとは思う。

◎6・スターファイター
〇11・グランドストローク
注14・ドランズバック
注9・ゼンダンロマン
△7・タニセンシロッコ
△8・キク
△13・ソラン

寝る前に馬券は買う。
でも、それよりも、HBリスト他を使った流れでの馬の選び方を参考にして頂ければと。
何と言うか・・・楽です。
指数と騎手でベースの大丈夫率は確保されているので、その上で多少変な事をしても・・・いけると思う。

同様に、京都と小倉についてはTwitterにアップした通りです。

と、寝る前についでに京都3R。
久保君のコラムでも取り上げられていたレースですね。

t2

1番人気想定は7・オーロラテーラーで鞍上は国分恭介騎手。
前走は11番人気と人気薄、前で競馬をして今回は諸々の印が揃っての登場。
…なのですが、国分恭介騎手は人気で馬券上位は差し馬系です。
印も「後半」系のタイプ。
先行すると人気馬でも脆い脆い。
しかも別に前走は特に指数も高く無いし、ポッカリとイン取れて直線も前を交わすでも無く…。恵まれてあれくらい。
で、あれば、やはりここは田中健騎手から松山弘平騎手へと乗り替わりの6・テイエムキズナオー。
想像してみてください、園田で木本→吉村騎手への乗り替わりを。
大体、そんなです。

4・フームストリートはS・フォーリー騎手。
t3
ダートでは下級条件で、4角で4番手以内が好走条件。
今週の水野厩舎の京都出走馬は2頭。
関東からやって来て、どちらも鞍上はS・フォーリー騎手。HB印的にも勝負になるのは同馬。
「前半」1位で行くだけなら行ける。後は…知らん!

9・キングズジェムは芝→ダートの初ダ。
鞍上は帰ってきた富田暁騎手。
前後半Wで順位入りです。
先ほどの国分恭介と違って、こんな馬の人気無いところで上手いのが富田暁騎手。
1ブロック目にも入っているし狙うべき。

3連複で良いでしょ。
馬、というか、印と騎手で…。
6・松山弘平騎手から2列目に、4・S・フォーリー、9・富田暁騎手。
3列目はHBリストで自動的に。

t4



東海S

東海ステークス 過去成績

東海Sはダートですよね。
日曜のその時間だと・・・既に高知競馬場が始まっているんですよ。
そして、同じ金額を賭けたり考える時間を使うのならば、きっと高知をやる方良いような。
って考え出すと、乗り気にならない。
ここに赤岡修次騎手が居るなら話は別ですけれどもね。
東海Sはもう、当日のノリで。

AJCC

アメリカジョッキーズクラブC 過去成績

AJCCに限らず、古馬の芝中長距離の重賞はハイブリッド競馬新聞の視点から見るとパターンは限られています。
そんな視座を得るには「HBリスト」は大変便利。
このリストからの切り口で眺めれば・・・物事は色々と単純化されます。
ただでさえエントロピーの増加量が多い現代社会に於いて、それを抑制してくれる効果があるんですね。
なんなら御守りで持っているもの良いかも知らん・・・か、どうかは、知らん!

AJCC過去のHBリスト
t2

中心になるのは1・2番手の馬。
そして来るのは大体「推定」後半3ハロン上位、というか、近年は目立って1位。
たまたまだとは思いますが、4・5枠の馬は指数上位のなる事が多く、その時はどちらかが来てたりましますね。

今週、想定版の段階だとHB印上位はこんな。

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例年は中京のダート1800m。
以前の京都開催時には1900mでしたが、今年は1800mと中京と同距離。

登録馬の近走HB指数上位

t1

データパック

ハイブリッド競馬新聞の「データパック」を取り込んだTargetでの過去重賞の分析画面。
上段が1~3着馬、下段が1~3番人気馬。
印の並びは
M6:ハイブリッド指数(能力値)
M7:推定前半3ハロン印(順位を印に変換したもの)
M8:推定後半3ハロン印
各印は1~6位までで、◎〇▲注△▽の順になっております。
t2


簡易版HBリスト

2019
7
横山典弘
4
武豊
3
川田将雅
2
太宰啓介
11
吉田隼人
5
藤岡佑介
5.4
1
ミナリク
10
丸山元気
6
鮫島克駿
9
藤懸貴志
2018
8
古川吉洋
9
勝浦正樹
1
木幡巧也
3
秋山真一
12
和田竜二
15
池添謙一
9.4
2
中谷雄太
7
北村友一
13
酒井学
10
藤岡康太
2017
1
和田竜二
8
横山典弘
9
川須栄彦
16
浜中俊
5
藤岡康太
15
太宰啓介
10.6
7
丸田恭介
14
幸英明
12
丹内祐次
10
北村宏司
2016
5
横山和生
7
内田博幸
8
岩田康誠
10
田辺裕信
6
太宰啓介
2
丸山元気
6.6
9
津村明秀
3
北村友一
12
幸英明
4
吉田隼人
2015
8
小牧太
4
大野拓弥
6
武豊
5
和田竜二
10
秋山真一
1
丹内祐次
7.8
13
津村明秀
9
バルジュ
11
松山弘平
2
勝浦正樹
2014
14
酒井学
12
ギュイヨ
15
福永祐一
2
浜中俊
4
太宰啓介
10
川須栄彦
6.1
3
松山弘平
16
四位洋文
8
武豊
7
幸英明
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登録馬の近走HB指数上位

t3

データパック

ハイブリッド競馬新聞の「データパック」を取り込んだTargetでの過去重賞の分析画面。
上段が1~3着馬、下段が1~3番人気馬。
印の並びは
M6:ハイブリッド指数(能力値)
M7:推定前半3ハロン印(順位を印に変換したもの)
M8:推定後半3ハロン印
各印は1~6位までで、◎〇▲注△▽の順になっております。
t1

簡易版HBリスト

2019
4
ルメール
11
蛯名正義
1
田辺裕信
5
北村友一
10
マーフィ
9
三浦皇成
8.8
7
内田博幸
8
石橋脩
6
北村宏司
3
柴田大知
2018
5
武豊
3
横山典弘
11
田辺裕信
9
柴田大知
7
M.デム
8
戸崎圭太
5.5
2
江田照男
1
ルメール
6
蛯名正義
4
吉田隼人
2017
7
田辺裕信
8
蛯名正義
4
ルメール
10
戸崎圭太
13
シュミノ
2
柴田善臣
4.2
17
吉田豊
6
柴山雄一
14
柴田大知
11
丸山元気
2016
7
戸崎圭太
3
武豊
6
ベリー
1
松岡正海
13
藤懸貴志
5
三浦皇成
6.5
8
蛯名正義
16
柴田大知
9
石川裕紀
11
ルメール
2015
8
岩田康誠
10
北村宏司
9
C.デム
14
柴山雄一
1
ベリー
12
田辺裕信
8.4
6
四位洋文
3
三浦皇成
17
吉田豊
2
松岡正海
2014
7
後藤浩輝
10
田辺裕信
11
戸崎圭太
12
ルメール
3
横山典弘
16
古川吉洋
3.8
5
高倉稜
14
柴田善臣
8
柴田大知
2
ベリー
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HBリスト

HBリスト 1/18
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愛知杯

今年は中京では無く、小倉での開催。
例外パターンだし、こんな時は普段と違う方法で考えてみましょうか。

武豊騎手+3大クラブ

以前もTwitterにて紹介しましたが、武豊騎手はこのパターンでは「凄くは頑張らない」けど「しっかり着は獲る」の騎乗です。
過去を見ても。

t1
ずっと同じ1頭の馬に乗り続けるような事はなく、都度、ピンポイントで騎乗して結果を出します。
今回のアルメリアブルームも、NF馬+高野厩舎にC・ルメール、北村友一騎手を割り振って、ちょっと人が足りんからお願いね系ですね。

高野厩舎+小倉芝

人気のNF馬2頭出しの高野厩舎。
厩舎の比較では、14・フェアリーポルカの西村厩舎が3位で、その次順の5位。
t5

小倉での特徴としては、上級条件で強い点。
ちゃんと使えるレースを狙って来た時には結果を出しております。
t2

C・ルメール騎手

C・ルメール騎手は、NF陣営からの派遣。
普段この厩舎に乗る事は殆どありません。
実際、センテリュオもメインは北村友一騎手でしたね。
他も・・・福永祐一、川田将雅騎手とトップジョッキーが派遣されておりました。

t4
C・ルメール騎手を乗せてきた時点で、NF馬の中では同馬が今回のトップ扱い。

北村友一騎手

重賞までは騎乗して、そこで勝ち負けになりそうだと・・・乗り替わり。
この厩舎だと、そういう使い方ですが、しっかり勝ち上がらせています。
その仕事ぶりは充分評価されているしトータルでは報われておりますね。

t3

と、言う事で。
3着以内には、C・ルメール騎手と武豊騎手の2頭。
そして武豊騎手が勝たない方向での2~3着。
愛知杯はこういう想定でGOです。


そんな小倉の芝の本日の傾向は・・・
(PC版表示で、右のサイドバーに無料版があります)
t1
内枠断然有利。
いかにも開幕週っぽくて新鮮ですね。
連対は5枠までで、8枠は死亡中。
差して勝ち負けまで持ち込めているのはC・ルメール騎手のみ。
吉田隼人騎手も、人気の差し馬はギリ3着までなら。
横山武史騎手が2勝してますね・・・。
最近の横山息子達は、何処かで固め打ちが発生中。


小倉のダートは
t2

逆に内枠が死亡中。
10Rの4・ゲンパチルシファーは単勝オッズ1倍ですが、これが勝たない、或いは飛んでくれる方面で。
枠で4を嫌って、HBリスト上位で「前半・後半」1・2位がある馬に期待で。
t3

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いっそ、このリストだけアプリにしても良いのかも、とは思う。

PDF版は

HBリスト


プリントアウトして持っておくだけで、きっと良い事あるはず。
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