2020年01月

コチラにて想定版はアップ済みです。
現時点で結構データは埋まっているので、後は枠番くらい・・・ですかね。
確定版もお昼休みぐらいまでに出せるようにはなりそう。
更に、昼からは船橋競馬場も始まるし、競馬民忙しいな!
船橋競馬場 1/10

だからこそ。
逆に1日1レース、メインでもゆっくりと考えて後はのんびり過ごすというのもアリかも知れませんね。
重賞に関しては・・・

シンザン記念 過去成績
フェアリーステークス 過去成績

3日間開催の初日の土曜は重賞は無し。
京都の淀短距離Sがメインに組まれており、これは何だか当たりそう。
だって、過去成績がこんなです。

淀短距離ステークス

ハイブリッド競馬新聞の「データパック」を取り込んだTargetでの過去重賞の分析画面。
過去6年分の1~3着馬。

印の並びは
M6:ハイブリッド指数(能力値)
M7:推定前半3ハロン印(順位を印に変換したもの)
M8:推定後半3ハロン印
各印は1~6位までで、◎〇▲注△▽の順になっております。
t1
ハイブリッド指数、優秀!
M6列の赤文字がソレです。
HB指数上位2頭+何か、という組み合わせです。
2着は外さないので、2~3頭から1頭選んでの馬連は大丈夫。
3連系も推定前半・後半3ハロン印から内目の枠重視で拾って、後半系は間隔空けてきた馬辺りを。

想定版でのHB指数上位馬は

t2

全部追い込み馬ばかり。
横山典弘騎手、最近はちょくちょく関西に来ておりますが、何だろう・・・競馬というより別件でもあるのかな?
ちなみに、芝の短距離の成績は良くない騎手です。
それはイメージで分かるかと。

カラクレナイの大野拓弥騎手は変わらずですね。
松下厩舎、というよりも、この馬だけは同騎手が乗る方針のようです。
関東にいたらO・マーフィー騎手がいるので、まだ関西に来た方がマシかもですが。

アイラブテーラーは、もう岡田騎手には戻らない感。
人気・有力馬が後ろで固まっていても、アイラブテーラーはやはり上手く抜けて来そうだな。


そして、展開的に面白そうなのは「前半」系の馬達。
どれも人気は無いでしょうね。
武豊騎手、自分の馬だけ勝てれば他がどうなろうと知った事では無いので、最後にキッチリ交わすイメージだと・・・前は残れる可能性はアップです。
「推定」前半3ハロン上位は、このように(確定版では変更になるかも可能性があります)

t3
無難なところではボンセルヴィーソ、ニシノラッシュ。
でも、メイショウメイケイも良い枠引ければチャンスありそうなんですよね。
これは明日の朝までの楽しみにしておこう。

重賞2つは、もうほぼ決まってしまいました。
今から考える事もあまり無いなと。

新聞は今週分から。
HBビューワでは特別登録分には既に入っております。
データに関してはビューワの方で説明を。

t1
父名の前にアルファベットが2つあります。
それが今回の血統データの追加分。

簡単です。

・競馬場、芝ダ別、1600m以下・それより上の距離

この区分で分けてあります。
シンザン記念のケースだと、阪神、芝、短距離(1600m以下)、という集計で出されたもの。
コース別・・・のように細かくは集計しておりません。
血統は個体差に結構影響されるカテゴリーだと思います。
既にそのコースで実際に結果を出している馬であれば、ここでの評価が低かろうが関係無いですね。
初めて走るコースや芝・ダ変わり、あと1つプラスの評価があれば買い目に入れる・・・というような場面で使うもの。
そんな想定で作成しました。
血統的なものを深く語る為の物では全然ありません。大枠の数字だけでバッサリ系のデータです。


サンクテュエールの場合だと、父はディープインパクト。
「BB」というのがソレ。

1つ目は成績に関わるもの。
勝率・複勝率からの算出してあります。
2つ目は回収率データ。
単・複の回収率を基に作成。

評価は

A:非常によろしい
B:良いね
C:普通
D:アカン
-:データ不足

この順番。

阪神芝、1600m以下のディープインパクトは「BB」で、成績・回収率ともに「いいね」の評価。

ルーツドールのジャスタウェイは「DD」とどちらも「アカン」。
父だけで見ればダメです。
これも所詮は、過去の同父の仔が走らなかったという事しか示しておりません。
実際に調べて頂ければ分かると思いますが、この条件でのジャスタウェイは酷い数字です。
だけれども。
1番人気の時は優秀だし、結局は人気時にはそこそこ走ってたりします。

またビューワの方には今回より、「後3F差」と「詰脚」に応じて背景色が付きました。
前3Fタイムには「後差」、後3Fタイムには「詰脚」で色付けされてあります。


シンザン記念にはいなかったけれども、フェアリーS登録馬には「A」が入っているのもちらほら。
t2

とは言えですよ。
O・マーフィー騎手が乗って居る馬が正義!というオチなのかもですけれども。

登録馬の近走HB指数上位

t1

ちょっと乱暴ですが、このレースは「馬券側」のレースです。
枠組みは、

・人気のノーザンF馬から1頭選ぶ
・HB「推定」前半、後半3ハロン印で上位の中位人気馬を何頭かピックアップ
・無印でも内枠の馬は拾う

という流れ作業で済ませても良いんじゃないかなと。
点数は増えます。
どれだけ買えるか?と、結果どこまで荒れるか次第。
馬券が上手い人向けなんですよね。
なので、パドック見る時間あればオッズ見て買い目考える方が比重は上だと思う。

データパック

ハイブリッド競馬新聞の「データパック」を取り込んだTargetでの過去重賞の分析画面。
上段が1~3着馬、下段が1~3番人気馬。
印の並びは
M6:ハイブリッド指数(能力値)
M7:推定前半3ハロン印(順位を印に変換したもの)
M8:推定後半3ハロン印
各印は1~6位までで、◎〇▲注△▽の順になっております。
t2

フェアリーS 過去成績

続きを読む

登録馬の近走HB指数上位

t1

登録時点で12頭と今年は小頭数。
ここ2年は小頭数が続いており、勝つのはノーザンF馬と決まってきた感。
人気している牝馬は普通に上位に来るレースでもあります。
で、今回は2頭が牝馬で1・2番人気になるでしょうね。
ノーザンF馬の牝馬対決・・・ではありますが「天栄」vs「しがらき」と内部ではちょっと分かれております。
昨年の秋から「天栄」は「しがらき」に負けっぱなし。
ここも関西(しがらき)のツールドール、関東の(天栄)のサンクテュエールの構図で、さあどっち?

個々の馬を見る前にザックリと近年の傾向的なものを。

数年前から王道パターンとなったのは、夏にデビューして楽に1勝。
秋まで休ませて重賞→G1。
牝馬だとダノンファンタジーやグランアレグリア、リアアメリアがソレ。
今回の出走馬だとサンクテュエールが該当します。
関東なので「天栄」馬、管理するのも藤沢和雄厩舎で鞍上もC・ルメール騎手と・・・いつものやつです。
前回は負けてしまって一旦立て直しの今走。

そして、昨年成功したのが秋以降のデビュー。
ラヴズオンリーユーは矢作厩舎+C・ルメール騎手で新馬戦を勝って、最終的にはM・デムーロ騎手でオークスを勝利。
牡馬になりますが、昨年のシンザン記念勝ち馬のヴァルディゼールや3着のミッキーブリランテもそうでした。
これらは「しがらき」組。

同様の事は「天栄」陣営もやってはいたのだけれども、 フィリアプーラやパッシングスルーとちょっと足り無い結果でしたね。
「天栄・しがらき」ともに既に成功しているパターン同士の戦いではありますが、勢い的に今は「しがらき」という流れです。

さて、今年。
ルーツドールは騎手を求めての東京+C・ルメール騎手でした。
京都でも1600mの新馬はあったのですけれども。
ただし、今回は川田将雅騎手になりそう。
代打ですね。
C・ルメール騎手は、最終的には勝った方に乗るのだろうけれども・・・。
前走の指数は「53」とアルテミスSのサンクテュエールを抜いてしまってます。
通常、新馬戦の次走は嫌でも指数は上がるので今回は60まで行くかも知れません。
既にシルク・キャロットF馬は2歳G1勝ち馬だしているし、順番的にもサンデーRの雰囲気もアリ。
サンクテュエールを見ながらの競馬になりそうですねぇ。

データパック

ハイブリッド競馬新聞の「データパック」を取り込んだTargetでの過去重賞の分析画面。
上段が1~3着馬、下段が1~3番人気馬。
印の並びは
M6:ハイブリッド指数(能力値)
M7:推定前半3ハロン印(順位を印に変換したもの)
M8:推定後半3ハロン印
各印は1~6位までで、◎〇▲注△▽の順になっております。
t2

シンザン記念 過去成績

続きを読む

明日はド平日だったんですね・・・。
普通に仕事始めの方も多そうで、んー、誰が競馬するんだ?という日。
今日の予想も、明日の開催時間の間も時間が無い!でしょうね・・・。
ちゃんと仕事に集中してください。

ので。

あまり時間が掛からない、最初から2~3択まで絞った状態で出せるような物が良いはず。
ちょっと長めの記事を書くよりも・・・手っ取り早くこれでしょ。

HBリスト


内容の説明は
【HBの助っ人ブログ】HBリストでHB指数は分かるのか??

単純なものなのですぐに分かるとは思います。
僕は明日、京都競馬場へ行くので・・・中山はごめんなさい、京都を見ていきましょ。

→ HBリスト
京都はこのように。

t1

軸馬は赤枠の2頭の内から選択。
まず、これで2択になりますね。

馬連であれば、その選んだ馬から1ブロック目の残りの5頭が自動的に相手となります。
2ブロック目からも、オッズと「推定」前半・後半3ハロンの順位を見て付け加えるのもアリ。
明日は北村友一騎手が中山なので、残った・・・

・川田将雅、福永祐一騎手。
・武豊、松山弘平、岩田康誠騎手。
・幸英明、西村淳也騎手。

この上の2グループの5人と気分に合わせて最後の2人も考慮してみてください。

3連複なら、2列目の2頭の選択が増えます。
選ぶならばデータシートを使うのが便利。
例えば

京都5R

t3

続きを読む

明日の競馬 1/5

明日の分の新聞作成も終了。
これくらいの時間に終わると、午後は競馬が出来ますね。
今日は高知も無いし、というか、地方競馬は年末・年始頑張ったのでどこもお休みです。

3ハロンシートは午前中の分の結果を入れて更新してあります。
t1
そして今中山5Rが終了。本日初の芝です。
HBリストで見ると。
t2

外国人騎手のワンツー。
O・マーフィー騎手、ダートよりも芝ですねぇ。連勝だけれども。
勝ち馬はレースで唯一のHB指数基準越え。「推定」後半3ハロン1位。
2着にもHB指数上位で1ブロック目にいた5・アンサンブルでS・フォーリー騎手。
3着には「推定」前半3ハロン1位、同じくHBリストでは1ブロック目の3番手8・マイネルデステリョ。
7Rも同じように狙ってみましょうか。

京都の方は先ほどにアップした通り。


こちらもHBリスト上位の決着ですね。
留意しておくべきは推定前半3ハロン上位。
これは指数的に足り無くても2位辺りまでは拾っておく。

5Rの芝のレースが終了。
前がバタバタ止まって、後ろからの馬とガラッと入れ替わり。
3歳未勝利なのでメンバーが弱いだけ・・・とい可能性もありますが、結構時計は掛かっております。
次が新馬、そして恒例のThe小頭数・福寿草特別なので、本日は金杯以外は芝はやらない方が良さそうです。
ちなみに、この新馬もそうですが、京都は騎手・厩舎成績が新聞で赤文字が人気薄でもよく来ておりますね。
t3

京都の7Rは・・・地方帰りばっかり。
でも、園田からの馬ならば1400mで1:30秒は切っていないとキツイです。
印が揃っている6・ルクスムンディーは騎手・厩舎成績でも赤文字。
7・8の外枠には推定前半・後半1位を含めて買えそうな馬は揃っておりますね。
t4
枠連でも良いかな。 t5


中山10Rは指数の下位まで差がありません。
今日の傾向は。
t7
「詰脚」的には「黄色・赤」、これが勝ち馬。
後3F地点で前にいて最後も脚を使える馬です。
1レースにつき1頭しかおらず・・・。
前で粘り込み、というのは厳しくて、それよりかは控えてチョイ脚を使う方が上。

10Rだとここらが対象馬。

t6

印が揃っているのが、大外枠は嫌ですが、隣に息子がいるなら頑張るパパ横山典弘騎手。
8・ビリーバー期待でこんな。
t8
横山典弘騎手・・・直線は息子が安全圏になるまで待ってた疑惑。
それでも芝はHBリストで上位の馬中心でOKですね。
なのでメインの金杯は。


京都金杯 想定版
京都金杯 過去成績
中山金杯 過去成績

あと、ついでにコレも。
ハイブリッド競馬新聞の「データパック」を取り込んだTargetでの過去重賞の分析画面。
上段が1~3着馬、下段が1~3番人気馬。
印の並びは
M6:ハイブリッド指数(能力値)
M7:推定前半3ハロン印(順位を印に変換したもの)
M8:推定後半3ハロン印
各印は1~6位までで、◎〇▲注△▽の順になっております。 t2
【想定版HB新聞】中山金杯


昨年は

メインに行く前に、ざっと昨年の初日の競馬を確認しておきましょ。 t3 t4
特別レースが始まるまでは、芝でもダートでもとにかく前で競馬をする馬を。
京都は特別以降も逃げ・先行が結果を出しておりました。
推定3ハロンの前半・後半の結果を比べても・・・。

続きを読む

京都金杯 過去成績

既にハイブリッド競馬新聞の想定版はアップされております。
データもほぼ入っているので大体の予想は出来ると思う。
この時点で、ここまで揃っているのって・・・やっぱり便利ですね。

ゴドルフィン!

枠次第なレースではあるけれども、今年期待のゴドルフィン、ドーヴァーはまずまずの感。
確定版では変わるかもですが、 t5
推定後半3ハロン3位と、このレースで好走するのための条件は1つクリア。
前走は休み明けでの勝利で、反動が・・・?の心配も大丈夫そうです。
今回は中5週。
中間の追い切り本数は3本。
つまり、間に「外厩」に出しておりますね。
先週は南Wで46の追い切り指数を出して、当週は27とやや軽目。
これは前回と同じパターン。

Target用データパック

他の馬を考える前に、いつものこれを。
ハイブリッド競馬新聞の「データパック」を取り込んでいると、過去の重賞の傾向も印で把握しやすいですね。
上段が1~3着馬、下段が1~3番人気馬。
印の並びは
M6:ハイブリッド指数(能力値)
M7:推定前半3ハロン印(順位を印に変換したもの)
M8:推定後半3ハロン印
各印は1~6位までで、◎〇▲注△▽の順になっております。
t1

中山金杯もそうですが、ここでもステイゴールド優秀。
特に、牝馬で来ているので同産駒しかおりません。
印ではやはり「(推定3ハロン)後半」上位が中心。
無印では「前半」▲以上が基準となるライン。
人気馬にはなりますが、HB・前半・後半の3つ入りも連対は外しておらず。

続きを読む

↑このページのトップヘ