2020年02月

HTML版の簡易版です。
当日は随時更新していくので傾向のチェックにも使えますね。
スマホでの表示は、このブログだと「PCモード」で見ないとレイアウトされません。
ブログの画面の1番下に切り替えのボタンがあるので、そちらで切り替えて下さい。
毎回手間ですが・・・。

PDF版は

HBリスト


これをメインに予想する・しないに関わらず、プリントアウトして持っておくと何かと便利。
HTML版は当日に、結果を入れて随時更新していきます。

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ぽつぽつと土曜日にも重賞が行われるようになりましたね。
明日も東西で2つあります。

HBリストは別の記事で上げてあります。
なので、せっかくなので
開催ビューワの明日分データ付きをどうぞ。

京都牝馬S

京都牝馬ステークス 過去成績

このレースのポイントとしては・・・。



既に日曜日の夜にアップ済み。

・外枠有利
・「詰脚」では「青・赤」パターンでとりあず「赤」偉い。
他だと。

ハイブリッド競馬新聞の「データパック」を取り込んだTargetでの過去重賞の分析画面。
上段が1~3着馬、下段が1~3番人気馬。
印の並びは
M6:ハイブリッド指数(能力値)
M7:推定前半3ハロン印(順位を印に変換したもの)
M8:推定後半3ハロン印
各印は1~6位までで、◎〇▲注△▽の順になっております。
t1
・生産者名
ノーザンF馬は普通に上位ではありますが、この距離ならば社台馬も結構頑張る。
ゴドルフィンにも向く距離。

上記の3点を頭に入れて考えていきましょ。


開催ビューワで今年の1・2回京都芝外1400mを見ると。
t1
これまでの所は、勝ち馬はで内枠の馬が目立ちますね。
2・3枠で白い帽子の1枠はおらず、ついでに4枠もおらず。
印では「HB+後半」この上位での組み合わせ。
コース自体「後半」系で、過去の同レースも「後半」。
「前半」系だと2~3着の人気薄で、印だけで見て拾っておこっかな・・・で丁度良い感じ。

例年の傾向を見たし、コースも軽く眺めた。準備としてはOKでしょう。
「今まで起きた事」に拘り過ぎず、でも、しっかり頭に残しつつ、各馬を見ていく。

とは言え、もう3頭については触れてたりしますけれども。



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フェブラリーステークス 過去成績

フェブラリーSは・・・かなりパターン通りのレースです。
馬自体に注目し過ぎなければ、難しいレースでは無いかなと。
馬番確定と同時に、ほぼ予想も終わると思う。

レースのポイントは数点。

HB◎は崩れ無い

過去のHBリスト
t1
1番手、最も左の列に入ればまず大丈夫。
今年は・・・。
インティですか。
t3

近走を見ると確かに不安になる。
昨年は
t5
連勝でフェブラリーSと1年前とはカナリ勢いが違います。
3勝クラス→OP、しかも重賞を1発クリアは年に数頭しか出来ない芸当。
それを逃げての上がり2位で成し遂げたのですからね。
比較して近走は、まず上がり上位も出せず、逃げたのも内枠引いて本気で勝ちに行ったチャンピオンSのみ。
毎回強気に行って勝つレベルの馬では無くなった、と鞍上も感じているのかも。
今回外枠引くようだと、相当怪しい感。

前で競馬しそうな馬達はこんな。
t4
一応逃げるのは長岡騎手のケイティブレイブ。
G1で逃げて・・・滅茶苦茶な事になるか、日和って武豊騎手の後ろに付けるようだと、俄然インティには大有利。
行くだけ行ってバッタリ止まって、良い経験出来ましたーってオチが最もありそう。

こんな時に逃げる武豊騎手に絡むなんて、幸英明騎手ぐらいでしょうが、流石にヴェンジェンスでそんな事はしないですよね。

今回開催の武豊騎手のダートの成績は。
t6
勝つか人気だろうが何処にもおらずか。
なかなか極端な結果。

HB印◎以外は・・・。

結局はHB印入りだったり


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ハイブリッド競馬新聞にもビューワにも載っている「後3F差」。
これは、ゴール手前の残り3F地点(600m)での先頭との差。
先頭の馬に関しては2番手との差。

現状は馬柱に乗っているのみですが・・・これをレース成績で見ると。
t1
4角通過順とニアリーイコールではある。
似たような配置になるので、上記のパターンですと先頭の「13」が1頭抜けており通過順表でも2番手には「=」の記号(大きく離れて)が入っていますね。
その通過順表をもっと集約したのが、後3F差の色分けでの集計。

橙: 後3F地点で1番手の馬(複数の場合アリ)
黄: トップから、0.1~0.5秒差
青: トップから、0.6~0.9秒差
白: トップから1秒以上

このレースだと、オレンジに1頭、黄色・青は0頭なので1頭だけ後続を離しているが分かりますね。
通過順表、或いは後3F差の集計が無い状態で・・・。
t2
通常の結果表を見ても、13が後ろに結構な差を着けて直線向いたといのは分からないと思う。
ハイブリッド競馬新聞には、後3F差も「詰脚」もあるので、まだギリ分かる。
レースの結果一覧でこれですから、この後各馬がバラバラに他のレースに出走した時には、更に分断されてしまいます。
この中の1頭だけの馬柱の表示になってしまえば、もっとレースの情報減るのでますます分からないでしょうね。

ちなみに、実際の映像だとこんなでした。
t3
通常の馬柱にある通過順等だけでは、これはイメージ出来ないよなあ。
と言う事で、新聞にはいつかこの「後3F差集計」が入るかもです。
数年単位で小さくリニューアルしていくので、どこかしらの機会に・・・。

ビューワの過去馬柱の方には、割と早めに入る予定。

別のレースだと。
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登録馬の近走HB指数上位

t4

データパック

ハイブリッド競馬新聞の「データパック」を取り込んだTargetでの過去重賞の分析画面。
上段が1~3着馬、下段が1~3番人気馬。
印の並びは
M6:ハイブリッド指数(能力値)
M7:推定前半3ハロン印(順位を印に変換したもの)
M8:推定後半3ハロン印
各印は1~6位までで、◎〇▲注△▽の順になっております。
t8

簡易版HBリスト

2019
6
武豊
14
M.デム
11
藤田菜七
3
ルメール
5
松山弘平
2
福永祐一
5.6
7
戸崎圭太
10
田辺裕信
13
内田博幸
8
和田竜二
2018
14
ムーア
10
古川吉洋
12
内田博幸
16
戸崎圭太
2
福永祐一
9
藤岡佑介
4.9
5
ミナリク
6
三浦皇成
4
武豊
1
横山典弘
2017
10
津村明秀
5
和田竜二
1
柴田善臣
9
戸崎圭太
3
M.デム
6
ムーア
5.4
15
幸英明
11
ルメール
13
岩田康誠
12
横山典弘
2016
7
ルメール
5
戸崎圭太
14
M.デム
6
横山典弘
3
武豊
10
ヴェロン
4.2
11
和田竜二
4
太宰啓介
2
大野拓弥
16
内田博幸
2015
4
武豊
1
岩田康誠
10
戸崎圭太
9
C.デム
14
内田博幸
5
浜中俊
4.4
11
蛯名正義
13
ベリー
7
北村宏司
16
横山典弘
2014
11
C.デム
15
幸英明
4
武豊
7
酒井学
1
ベリー
8
リスポリ
6.5
2
浜中俊
6
戸崎圭太
9
四位洋文
12
福永祐一


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登録馬の近走HB指数上位

t1

データパック

ハイブリッド競馬新聞の「データパック」を取り込んだTargetでの過去重賞の分析画面。
上段が1~3着馬、下段が1~3番人気馬。
印の並びは
M6:ハイブリッド指数(能力値)
M7:推定前半3ハロン印(順位を印に変換したもの)
M8:推定後半3ハロン印
各印は1~6位までで、◎〇▲注△▽の順になっております。
t2

簡易版HBリスト

2019
8
田中勝春
3
川田将雅
2
吉田隼人
4
浜中俊
7
三浦皇成
11
古川吉洋
2.9
10
秋山真一
14
幸英明
12
丸山元気
5
松若風馬
2018
6
浜中俊
13
川田将雅
2
北村友一
1
吉田隼人
4
柴山雄一
15
藤懸貴志
2.6
8
和田竜二
9
鮫島克駿
5
川須栄彦
3
松若風馬
2017
14
高倉稜
9
松山弘平
10
鮫島克駿
7
武士沢友
13
吉田隼人
8
フォーリ
1.3
6
柴田大知
4
丹内祐次
16
太宰啓介
2
北村友一
2016
4
蛯名正義
15
丹内祐次
14
藤岡康太
1
小牧太
2
川田将雅
6
吉田隼人
3.2
11
岩田康誠
16
フォーリ
5
川須栄彦
10
バルジュ
2015
6
秋山真一
2
丹内祐次
16
柴田善臣
10
バルジュ
9
古川吉洋
4
和田竜二
2.2
11
四位洋文
1
藤岡佑介
14
田辺裕信
3
藤岡康太
2014
4
川田将雅
8
北村友一
7
吉田隼人
9
国分恭介
6
丸田恭介
2
藤岡佑介
2.4
11
松山弘平
1
藤岡康太
14
蛯名正義
5
藤田伸二


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京都 芝外1400m

登録馬の近走HB指数上位

t2

データパック

ハイブリッド競馬新聞の「データパック」を取り込んだTargetでの過去重賞の分析画面。
上段が1~3着馬、下段が1~3番人気馬。
印の並びは
M6:ハイブリッド指数(能力値)
M7:推定前半3ハロン印(順位を印に変換したもの)
M8:推定後半3ハロン印
各印は1~6位までで、◎〇▲注△▽の順になっております。
t1

簡易版HBリスト

2019
14
横山典弘
4
北村友一
11
M.デム
12
ルメール
1
福永祐一
9
和田竜二
4.6
15
武豊
2
川田将雅
17
松山弘平
18
四位洋文
2018
3
M.デム
10
池添謙一
2
石橋脩
12
武豊
8
横山典弘
11
岩田康誠
5.1
7
浜中俊
9
古川吉洋
1
四位洋文
4
川田将雅
2017
10
岩田康誠
4
ルメール
2
M.デム
13
横山典弘
14
和田竜二
15
石橋脩
6.2
11
太宰啓介
17
武幸四郎
3
川島信二
6
浜中俊
2016
11
川田将雅
17
ルメール
6
四位洋文
14
M.デム
8
戸崎圭太
2
岩田康誠
4.7
10
柴山雄一
13
福永祐一
7
武豊
16
菱田裕二
2015
14
福永祐一
8
バルジュ
16
松山弘平
7
川島信二
4
C.デム
2
大野拓弥
6.7
18
岩田康誠
3
四位洋文
13
内田博幸
10
浜中俊
2014
3
福永祐一
2
四位洋文
6
北村友一
12
武豊
13
横山典弘
10
ルメール
4.6
11
丹内祐次
1
幸英明
14
浜中俊
9
酒井学


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東京 芝3400m

登録馬の近走HB指数上位

t2

データパック

ハイブリッド競馬新聞の「データパック」を取り込んだTargetでの過去重賞の分析画面。
上段が1~3着馬、下段が1~3番人気馬。
印の並びは
M6:ハイブリッド指数(能力値)
M7:推定前半3ハロン印(順位を印に変換したもの)
M8:推定後半3ハロン印
各印は1~6位までで、◎〇▲注△▽の順になっております。
t1

簡易版HBリスト

2019
10
岩田康誠
9
浜中俊
6
戸崎圭太
5
石橋脩
2
蛯名正義
3
大野拓弥
8.9
1
柴山雄一
7
田辺裕信
4
松岡正海
8
江田照男
2018
14
ルメール
1
蛯名正義
3
戸崎圭太
6
福永祐一
12
三浦皇成
5
松岡正海
5.5
8
田辺裕信
2
津村明秀
7
内田博幸
9
北村宏司
2017
1
蛯名正義
12
ムーア
11
戸崎圭太
7
北村宏司
8
川田将雅
14
杉原誠人
7.4
2
中谷雄太
9
田中勝春
4
酒井学
6
四位洋文
2016
7
蛯名正義
16
三浦皇成
2
田辺裕信
14
ヴェロン
3
内田博幸
5
大野拓弥
3.1
10
勝浦正樹
15
横山典弘
13
秋山真一
11
池添謙一
2015
15
戸崎圭太
16
北村宏司
13
藤岡佑介
9
シュタル
4
三浦皇成
8
田辺裕信
4.3
2
蛯名正義
3
横山典弘
7
柴田善臣
11
酒井学
2014
1
北村宏司
4
リスポリ
10
岩田康誠
3
横山典弘
6
内田博幸
8
田辺裕信
6.1
7
酒井学
2
横山和生
5
嶋田純次
11
石神深一


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