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最近JRDVに追加されたタブです。 見て見ぬふりをしている人も多いかとは思いますがそれも当然。なぜなら全く説明もアナウンスもしていないから。

詳しい使い方とコンセプトについては、これから数回に渡って解説をしていく予定です。


宝塚記念
takarazuka


上記の馬柱を踏まえての予想は以下の通りでした。
以下、京介のコラムより抜粋。

◎4.エイシンフラッシュ
○8.ブエナビスタ
▲2.アーネストリー
△7.ハートビートソング
×3.ルーラーシップ

USTREAM放送では、「前走3着以内」というのを執拗に推しました。
とにかく前走で好走、今回の調教も順調、宝塚が照準と言える短いローテ、心身ともにフレッシュなのがベスト。
前走3着以内を外しているのなら、よっぽど実力がある馬&2200m適性がある馬&当日の馬場がいい馬&使い込まれておらず余力アリアリ…などハードルを上げる方向で扱い、
「前走3着以内」なのであれば、能力評価のハードルを下げての穴馬ピックアップも可能…という方針です。

エイシンフラッシュは最強4歳世代のダービー馬。
そこを勝って半年間ほどスランプに陥りましたが、馬のバイオリズムとしてそういう空白期間があった方がさらに馬が強くなる傾向もありますし、宝塚記念としては毎レースパーフェクトに強い馬よりも狙いやすいです。「過去が悪かった・今がいい」というのがハッキリしていますからね。

アーネストリーはこのレースと相性の悪い金鯱賞3着馬で、6歳馬ではありますが、この馬は古馬になって2段階3段階も「昨シーズンより強くなってきた」を繰り返して来た晩成型。
厩舎+騎手もこう言うタイプを丁寧に鍛えてきて、大仕事をするタイプでもあります。
昨年より蹄の状態が良いこと、阪神の馬場が意外に持ったこと、絶好の内枠を引き案外隊列も有利。これなら。


レース結果は↓
takazukakekka
当たりですね。
この予想のポイントは、アーネストリーを3番手評価にした点だと思いますが、コラムだけではサラッと流しています。
僕がアレコレ考えるよりも、直接本人に解説してもらいましょう。
とりあえず、第1回目はこれてに終了。