tumeたっぷりの雨と日差しですくすく育った開幕週の京都の芝コース。コンディションは非常に良さそうです。でもって、上がりの早い競馬ばかりですね。
500万以上であれば、上がり3Fは33秒台がデフォという状況。
道中が緩みっぱなしという事もあるのですが、他場と比べても明らかに突出しています。 

同じ芝1200mの 他場と京都の8Rを比べてみると、
・函館SS タイム:1.08.0 レースの上がり3F:34.9
・京都8R タイム:1.09.7 レースの上がり3F:33.7
・中山12R タイム:1.08.9 レースの上がり3F:35.2
G3と500万ですので比べる意味はあまり無いのですが、その極端さだけでも伝わればと。

これだけ極端な馬場だと競馬が簡単になるので、馬券を買う方としてはありがたいかも知れません。


上がりが早い時の勝ち馬のパターンは大体いつも同じです。
・「上がり指数」上位
・サンデー系
 そしてちょっとマイナーデータになってしまいますが、「蹄タイプ」も重要な要素です。 「馬なんて見たって分からないのに、ましては蹄なんて!」というアレルギー反応を起こす方も、ちょっと待って下さい。それは僕も一緒です。そんな細かい所みてられません。
そして当然、ちゃんと説明なんて出来ません。しません。だって実際に見る事無いし、見ても全くワカリマセン。
ここはネットの利点を活かし直リンクで済ませます。とりあえず、使い方さえ理解出来ればそれで良し。
【競馬チェック!】~赤木流馬券術 蹄の説明 その4
↑ご理解頂けたでしょうか?
予定としましては、使いこなせるようになると、
k8
このような単勝が狙って取れるようになるかもです。 上記のレース結果は、サイドバー右にある「レース結果」でご覧になれます。簡単な見方はコレ。
seisekidescription

それでは使い方。
「展開」タブで上がり順に並び替える
「上がり指数」の列内のセルをクリックで、並び替えられます。
agari

「基本」タブで蹄タイプをチェック
kihon
赤枠の中が「蹄タイプ」です。
大・中・小・細などの大きさの区分・蹄の形状 、という表記になります。

券種を考える
今回の例ですと、単勝1番人気のキングレオポルドが「中標起」。やや適性から外れています。でもオッズは圧倒的で1.8倍。
これだけの馬が好走するけど多分勝てない、という状況であれば他の馬の単勝なんかがよろしいかと。

この「蹄タイプ」だけでガンガン推せる的な使い方ではありませんが、能力も状態もバッチリという馬のマイナス要素として、ピンポイントで有効です。
競馬なんて穴を狙ってナンボみたいな面はありますし、「断然人気の馬の評価を下げる武器」には充分使えます。
また、ダートの重・不良時にも「重適性」と合わせて使うと、同じように有効です。


・京都11R
k11
まぁ、これも似たようなものですね。