競馬場馬番馬名走前Rレベル当時の着順人気今回着順
函館95アイムヒアー1A153
函館1116マイネルスターリー1A118
新潟914ミトラ1A186
新潟118コスモラピュタ1S112
新潟1113レッドスパークル1A138
新潟93マイネルゴラッソ1S152
新潟114グリッターウイング1A113
京都84ナムラオウドウ1A143
京都914レックスパレード1A111
京都911アーセナルゴール1A141
JRDVの「3走」タブには「成績IDMランク」「レースレベル」というデータがあります。

データの意味は、
・「成績IDMランク(馬ランク)」 各馬のIDMを基準に算出
・「レースレベル」 勝ち馬のIDMを基準に算出
・S・A・B・Cの4段階

リストには、前走を馬ランク「S」「A」で勝った馬を挙げております。
どれも全て勝ち馬ですので、基本的には次走は昇級戦です。「A」以上出していれば、昇級しても即通用するレベルと考えて頂ければOK!

でもそういえば、先週の「馬レベル」のリスト忘れていました。
軽く結果だけでも振り返っておきましょうか。

気になる馬でけチョイチョイと。
マイネルスターリー
前走の巴賞を「A」で1着。今回はハンデ重賞で58kgの斤量。条件としては非常に辛い状況でした。
成績JRDVによると、レースコメントは

・レースコメント

  内有利持久戦。コース替わり初週で内が有利。外枠だった3着馬も直線は内から伸びており、コースロスの無い馬が上位に台頭する結果に。

同馬に対するコメントは、
「中団外からジワリ動いてるが前に追い縋れず 胴短で水平尻。スッキリ仕上がるも張り一息 内有利持久戦。外々回って脚が使えず。」 
1番人気のトップハンデ馬ですので、馬券的にも手を出しづらかったと思います。

ミトラ
mitora
前走は未勝利戦を「A」で1着。今回は500万への昇級初戦でしたので、普通であれば狙えるパターンに該当します。

・レースコメント

  道中緩んで上がり勝負。上がり使える降級馬同士での決着。外回った馬は辛い。

・LapTime

  125-108-129-140-133-127-126-118-122 1000m通過:635前半3F:362後半3F:366


同馬に対するコメントは、 「番手追走するが直線は甘く粘れない。  細身で脚長・腰高。腰○。硬いデキ。踏込浅 超スローで上がり勝負に対応できない。」
降級馬に1つ上のレースをされてしまった感があります。この辺りは、事前に察知してどうこうするよりも、個人的には馬ランク「A」「S」を自動で買い続ける方がブレ無いとは思います。
1つ前のマイネルスターリーのように、あからさまに狙えないような馬は当然除外しますけれども。


レッドスパークル
前走は1000万下を「A」で1着。昇級初戦の今回は、正直色々相手が悪かったという結果。
nigata11_2

前走「S」で1着だったコスモラピュタ。
前走レースレベル「A」で2着だったエーブチェアマン
高ランクの相手が揃っておりました。
しかもそれ以上に、この日の芝内回りは別のファクターが強すぎました。

昨日「小倉芝の開幕週」でみた「位置指数」です。
新潟11R 芝2200m 日本海ステークス
nigata11
JRDV→「展開」タブでご覧になれます。

新潟8R 芝2400m 500万下
nigata8

このように、より大きな傾向があるような時には、馬単体の能力を比較してもなかなか正解にはたどり着けません。
そしてそれが顕著に表れるのが、下級条件やハンデ戦で各馬の能力にあまり差が無い時。
1000万以上で単勝1倍台になるような馬がいれば、傾向的にはズレていてもそれなりにやってきます。
そんな時でも、他馬で傾向があっているような馬の単勝を買っておくのが、長い目で見てプラスになる方法なんですけどね。

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