新聞作成が早く終わりすぎて・・・昼以降は手持ち無沙汰。
ついつい船橋競馬場をやったりしてますが、今の内に明日の競馬を見ておきましょう。

明日のHBリストも更新してあります。
HBリスト



田辺裕信騎手

近年はこんなです。
t1

勝ち鞍は80台で安定。減らず増えず。
ノーザンF中心のJRAで外国人騎手がこれだけ来るようになって・・・しかも美浦所属。
であれば、今後も変わらなさそう。
O・マーフィー騎手がドバイ行くのを遅らせて日本に長く留まるのが恒例化すれば、勝ち鞍はもっと減るでしょうね。
成績はこの時点で、ほぼカンスト状態。
数字的には、関西なら最近の松山弘平騎手と同じようなものです。
松山弘平騎手はまだ上が望めるので、今年は100勝達成して欲しいなと。

今年の成績は
t2

人気の先行は全滅状態。
中位人気の差し馬がピッタリな傾向。
O・マーフィー騎手が人気で、そんな田辺裕信騎手いれば、この2人からの馬券という感。
もしO・マーフィー騎手がいないレースであれば、それはそれで、田辺裕信騎手単体にはプラスです。
どのみち、田辺裕信騎手はO・マーフィー騎手次第ではあるのですけれども・・・。

明日は


土曜中山3R
t4
O・マーフィー騎手が不在のレース。
であれば、田辺裕信騎手も普通に乗れる。
HBリストでは1番手に入っているように、指数もトップです。
不安な点は「推定」前半3ハロン1位と、前で競馬をする点。
こうなると、意味も無く脆い状況が続いている鞍上はびみょー。
それでも回りの馬、というか、騎手を見れば・・・。
次順が内田博幸騎手なので、いてもいなくも何も変わらずの無視出来るレベルです。
続いて黛弘人騎手は・・・ちょっと怖い。
北村宏司騎手もダートでは全然怖く無いし、ずっと不調のまま。
「逃げ・先行」ゾーンから対抗出来そうなのは黛弘人騎手くらい。
そのレベルの相手であれば、今の田辺裕信騎手と言えどもこなせそうですね。

◎13・キョシンタンカイ
〇9・ウインアクティーボ
▲7・デルマカーネリアン
注2・グランエクセレント
△12・ホトダニー
△6・ヴォールヴィコント


中山5R
t2

相手で手頃、という条件に合うパターン。
後方からの競馬になりしそうで、中位人気。
田辺裕信騎手鞍上の5・エルバルーチェは、前走がレースレベル「S」の4着。
走破タイムの前に「R」がついているように、レコード決着の日でした。
出遅れて(通過順の最初が背景色黒の白文字)後方から上がり3位の脚を使っております。
今週から追加された血統データで、父名の下が「DD」と中山で長い距離の芝はオルフェーヴルには合わないのは嫌な材料。
来て3着まで・・・が最もありそうな未来ではありますね。

逃げ・先行馬には2頭。
1・ブラックマジックのO・マーフィー騎手と、イマイチ冴えないF・ミナリク騎手。
これならO・マーフィー騎手には怖くは無い相手。

HBリストでは4番手、推定3ハロンでは前後半入りの11・ヤシャマル。
t3

新馬がレースレベル「S」、前走が「A」で2走前が不良馬場。
相手が悪過ぎたり、馬場が悪かったりと、良い条件で走れてませんね。
「詰脚」の出方も、あともうチョイ・・・がずっと続いております。
菅原騎手なら、意外と頭までありそうな感。

こここはHBリスト上位、1ブロック目位内の決着になりそう。
ただし、2ブロック目とはHB指数5の差しかないので、前後半の印つきからも拾っておきましょうか。

◎1・ブラックマジック
〇5・エルバルーチェ
▲11・ヤシャマル
注8・ネイサンロード
△6・9・16


中山7R

ついでに中山7Rも。
地方帰りや休み明けや、人気になりそうな騎手達大丈夫?・・・で荒れる方面に寄せで。

1番人気想定は大外16・トレイントレイン。
ミナリク騎手・・・ではありますが、それでも西田雄一郎騎手からの乗り替わりであればプラスでしょう。
t4
逃げのゾーンには2頭。
F・ミナリク騎手は複勝率75%で、同じゾーンの柴田大知騎手よりも断然上。
そもそも、行ける馬も少なくHB印〇であれば、前に行ってさえくれれば残れる。

相手はこの3頭を。

t6
t5

「詰脚」的まだ何とか・・・が内枠の2頭。

1・コングールテソーロは中山の未勝利で「黄色・緑」パターンで勝利。
間隔空けての新潟は1戦目は「青・赤文字」と控えてそのまま伸びずに流れ込み。
2戦目は後ろから脱落と、力が通用せずの時に出るパターン。
今回は奥平厩舎へ転厩で、中山戻り。
シニスターミニスターの中山ダート1800m以上は「BC」で、成績は良い、回収率は普通の評価。
条件は上向く、という部分での評価ですね。

2・チェリートリトンは2走前の福島での「詰脚」が優秀。
「青・赤」で上がり1位で、通常なら勝てる場面も2着止まり。
前走はあまり中身の無い形での2着も、これで連続してレースレベル「A」で好走なら、まだ今回もイケそう。
小西厩舎の2頭出しでもう1頭が田辺裕信騎手。
小林騎手を使い続けているのであれば、いい加減勝てよ、って事なんでしょうね。

7・マイネルプリンチペは「初ダ」。
印は揃っているし、ステイゴールドの下には「BB」が入っております。
成績・回収率共に良いという事。


〇16・トレイントレイン
▲7・マイネルプリンチペ
△1・コングールテソーロ
△2・チェリートリトン

淀短距離S

想定版を見ながら今週末の競馬でも

枠番も出たし改めて。
4枠まではこの並び。
t1

HBリストは
t2
このレースのパターンは基本毎年同じ。
HB印上位から2頭+前半系。

12・アイラブテーラーはHB印1位で「後半」1位で調教もA。
前走は和田竜二騎手で2着から、武豊騎手に戻って・・・と、正直マイナス材料が1つも無いです。
無理にこういう馬を嫌う必要が無いのが淀短距離S。

2頭目のHB上位は・・・あー、コレ厳しい。
「前半・後半」印がありつつの上位だと、14・エイシンデネブか5・ハッピーアワーになります。
10・カラクレナイはHB〇ですが、前後半が無印。
ハッピーアワーは内枠で買い辛いし、エイシンデネブも横山典弘騎手の短距離、人気、追い込み馬。
いつレースを止めるか分からない騎手だけに、不安しか無い。

ここらはアイラブテーラーからの馬単の相手にしておいて、印は内枠の馬中心に広げてみましょ。


◎12・アイラブテーラー
〇3・イベリス
注2・メイショウメイケイ
注14・エイシンデネブ
△15・ティーハーフ
△5・ハッピーアワー
△10・カラクレナイ
△8・ダイシンバルカン