明日分をHBリストでザッとみたところ・・・。
HBリスト 1/25

中山



この競馬場には主であるO・マーフィー騎手がおります。
同騎手が1番手、つまりHB印◎の時には
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素でこれです。
ダートだと更に成績はアップして、勝率50%、複勝率は90%まで行く。
嫌っても仕方無いですよね。トコトン愛すしか道は無し。
そこスタートで、例えば1Rだと。
PDF版のHBリストではこのように。
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HB印で2~3番手には、木幡育也、吉田豊騎手の並び。
指数が高くて人気・・・ではあるものの、勝ち切れ無いし、そもそも2~3着ですら結構危うい方々。
木幡育也騎手は、普通に腕が無いなという成績ですが、吉田豊騎手だと。
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未勝利ダートだとこんなです。
技術どうこうでは、ちょと説明の付かない悪さ。
1年以上の休養を挟んでから復帰した後は、ダートで6勝。
先週は重賞を勝ったし、徐々に良くなってきてはいるのでしょうが、人気馬で積極的には選べませんね。

HBリストにも順位は入っておりますが、視覚的に頭に入りやすいように改めて「3ハロンシート」(HTML版)も確認。
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最近の中山ダート未勝利での結果は
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人気・指数が揃った、前後半上位は、やっぱり強いです。
変な馬なら「後半」系の馬。
1頭は、どちらも5位以内に入っていない馬が来る事多め。

・・・と、いう事を踏まえると、前後半で1位の14・ドラゴンズバック、11・グランドストロークは3連複の2列目のピッタリ。
それだとオッズ的に14・ドラゴンズバックは人気で配当獲れない分、3連単の2~3着に回す。
もしくは後半系に寄せて、11・グランドストロークと9・ゼンダンロマンの2頭にしましょうか。
そして、推定3ハロン5位以外からの1頭を選ぶ作業へ。

4枠の2頭は良いですね。
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どちらも前走の「後差」は黄色。
このクラスの人気薄なら、すっごい脚よりも、とりあえず前の馬です。
7・タニセンシロッコは父ヘニーヒューズの評価はBD。成績的には合う。
2走前までは武士沢友治騎手で、後方で控えてそのまま!をキッチリと教え込んだ後に江田照男騎手で普通に先行の競馬。
武士沢友治騎手の呪縛から抜け出せたのは大きい。
8・キクは相沢厩舎で、所属名がピンク色になっているように、成績はイマイチも回収率は高い厩舎です。
変な馬の方がよく走るしで、休み明けの初ダートも、何か起こる事を期待するなら悪く無い。
芝厩舎が諦めてダート変わりは・・・ある意味説得力がありますよね。芝はホント無理だったんだなと。
そのうち地方競馬で走っているかなとは思う。

◎6・スターファイター
〇11・グランドストローク
注14・ドランズバック
注9・ゼンダンロマン
△7・タニセンシロッコ
△8・キク
△13・ソラン

寝る前に馬券は買う。
でも、それよりも、HBリスト他を使った流れでの馬の選び方を参考にして頂ければと。
何と言うか・・・楽です。
指数と騎手でベースの大丈夫率は確保されているので、その上で多少変な事をしても・・・いけると思う。

同様に、京都と小倉についてはTwitterにアップした通りです。

と、寝る前についでに京都3R。
久保君のコラムでも取り上げられていたレースですね。

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1番人気想定は7・オーロラテーラーで鞍上は国分恭介騎手。
前走は11番人気と人気薄、前で競馬をして今回は諸々の印が揃っての登場。
…なのですが、国分恭介騎手は人気で馬券上位は差し馬系です。
印も「後半」系のタイプ。
先行すると人気馬でも脆い脆い。
しかも別に前走は特に指数も高く無いし、ポッカリとイン取れて直線も前を交わすでも無く…。恵まれてあれくらい。
で、あれば、やはりここは田中健騎手から松山弘平騎手へと乗り替わりの6・テイエムキズナオー。
想像してみてください、園田で木本→吉村騎手への乗り替わりを。
大体、そんなです。

4・フームストリートはS・フォーリー騎手。
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ダートでは下級条件で、4角で4番手以内が好走条件。
今週の水野厩舎の京都出走馬は2頭。
関東からやって来て、どちらも鞍上はS・フォーリー騎手。HB印的にも勝負になるのは同馬。
「前半」1位で行くだけなら行ける。後は…知らん!

9・キングズジェムは芝→ダートの初ダ。
鞍上は帰ってきた富田暁騎手。
前後半Wで順位入りです。
先ほどの国分恭介と違って、こんな馬の人気無いところで上手いのが富田暁騎手。
1ブロック目にも入っているし狙うべき。

3連複で良いでしょ。
馬、というか、印と騎手で…。
6・松山弘平騎手から2列目に、4・S・フォーリー、9・富田暁騎手。
3列目はHBリストで自動的に。

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