の使い方を。
今回は騎手の画面でやってみますね。

騎手一覧
厩舎一覧

ハイブリッド競馬新聞のトップペーシからだと、「HBビューワ」からどうぞ。
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サンプルで扱うのは・・・んー誰にしようかな。
次の東京開催で使えそうな、大野拓弥騎手にでもしてみましょう。
上記の騎手一覧から大野拓弥騎手を選択すると。

上段から、過去3週の着度数、年度別成績。
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徐々に成績を上げていって、2018年に75勝を挙げたものの、昨年は20勝以上落としての51勝。
特に芝での勝ち数が下がっておりました。
イメージでもダートの騎手だし、1番勝っている厩舎も高木厩舎だし、メイン馬主もノルマンディと岡田牧雄氏だったりなのでね。
なので、芝の重賞は無いです。あって短距離の2~3着辺り。

次が、当週の出走馬一覧。
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ここでもフィルタが使えます。
出走馬一覧の各行のセルを選択すると、それに合わせて下にある成績一覧も表示される内容が変わる。


条件
芝・ダ
人気(予想人気)
予(予想脚質)
属(厩舎の東西所属)
厩舎
馬主
生産
HB(ハイブリッド指数印)
前半(推定前半3ハロン印)
後半(推定後半3ハロン印)

これらの項目の箇所を選択で、選んだ項目のみの表示に、下部の成績一覧がフィルタリングされます。
今週の予想に使うには便利。

成績一覧

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そして、今週の予想というよりも、週中の時間がある時にゆっくり使うのが過去成績の表。
約1年分のデータを収めてあります。
ここでの機能は、

ソート

並び替えですね。
背景色が黄色のヘッダ部分でその項目の列を並び替えます。
もう1回選択すると、逆順での並び替え。

フィルタリング

セルを選択で、合致するデータのみの表示になります。
出走馬一覧で選択するのと同じ動作となります。
全項目を再び表示するには、ヘッダ部分の1番左を選択してください。

選択データの削除

フィルタリング以外の方法でも、不要なデータを非表示に出来ます。
各行に1番左の数字を選択すると、下部に「選択行以上を削除」「選択行以下を削除」のボタンが出てきますので、消しちゃってください。

成績集計

1着数-2着数-3着数-着外数、出走回数、(勝率・連対率・複勝率)[単勝回収、複勝回収]
成績一覧に表示されているデータが変わる度に、集計データも再計算を行います。
色々と試して、複勝率50%、回収率100%越くらいなら、そこそこアテになるかなと。

では、実際に来週使えそうな所を探ってみましょう。


大野拓弥騎手の場合。

今期限定という事で、昨年の1回東京のみの表示にしてみる。
・セルの「東京」を選択
下にスクロールして、東京での成績を探します。
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下部に表示される集計データも東京競馬場での成績となってます
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次に、1回東京のみにしたいので、日付順に並び替えて、不要データの削除をする。
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ヘッダ部分の「日付」で並び替え
19-02/17と19-04/20が1回東京と2回東京の区切りになります。
ここでは1番左の「238」の箇所を選択(2回東京の1番最初の行)
下部のボタン「選択行以上を削除」で、この行の日付以降を消す
集計データも昨年の1回東京に変わっております。

成績一覧の「ダ」を選択で、ダートのみの成績に。
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とりあえず、ここまでで、大野拓弥騎手の昨年の1回東京のダートの成績のみの表示となりました。
更に・・・。
HB・後半印の2つが入った時に絞り込んでみましょう。

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ヘッダの「後半」を選択。
後半印順に並び替えられるので・・・。
その印が途切れる「19」の箇所を選択。
「選択行以下を削除」で後半無印のデータを消します。

以上の操作で「後半」印入りのみ、昨年の1回東京のダート。
この条件に合うデータになりました。
そこから・・・「HB」印入りを追加します。
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ヘッダ部分の「HB」を選択し、HB印順に並び替え。
今度はHB印が途切れる「13」の箇所を選択。
「選択行以下を削除」でHB無印のデータを消す。

「後半」印入りのみ、昨年の1回東京のダート。
からの、「HB」印入り。
つまり「HB・後半」印が両方入ったダートのレースとなりました。
最後に着順で並び替えて眺めると。
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4着が3回。
ここらが、戸崎圭太、三浦皇成騎手が居ない分1つ着順がアップしてもおかしくない部分。
・・・という期待込みなら使えるんじゃないかなと。

どうですかね。
何となくでも、騎手・厩舎のビューワの使い方が掴めて頂ければ良いのですけれども。
これさえ覚えておけば、今後に作成せられるであろう各種のビューワも大丈夫です。
次に作るとしたら、開催単位で同じような事が出来るような物、を予定しております。