平場は・・・殆ど土曜日と同じやり方で良いです。
でも、せっかくなので覚えていた方が良いポイントいくつか。

HBリスト 2/2

東京 石橋脩騎手

石橋脩騎手、ハイブリッドデータで言えば「後半」系の騎手。
そして芝方面。
ダートでも下級条件なら、芝と同じように拾えます。
明日は・・・。
HBリスト
t1
1Rと9Rが対象。
HB印と「後半」印が揃えばOKです。
HBリストだと1ブロック位内で、「後半」順位入りですね。
どちらのレースも1ブロック目で決まりそう。
特に9RはHB指数上位3頭の騎手も大丈夫な方々です。

石橋脩騎手の芝は更に発動条件が決められてまして・・・。
t2
東京の芝だと1~3勝クラスの特別レース。
というやつです。9Rのセントポーリア賞はピッタリですね。
堀厩舎の馬だし、これが本当に走るようだと乗り替わりコースなのが・・・。
でもO・マーフィー騎手は来週以降いません、外国人騎手も当分来ません。
その間に結果を積み重ねて欲しいところです。
ちょっと前は良い馬結構回ってきたのに、現在はそれも分散してしまい、勢いは下がり気味。
これで戸崎圭太騎手が戻って来たら益々厳しいなあ。
順調であれば北村友一騎手レベルになれた可能性もあったのに。


京都 S・フォーリー騎手

HBリスト
t3
対象レースはダートの2・8Rと、新馬戦の6R。
外国人騎手ですが・・・芝ダメ絶対、ただし新馬戦は除く。
とだけ覚えておけば大丈夫。
特にダートの先行馬はカナリの安定感です。

おまけで大野拓弥騎手も。

t4
HB・前半・後半、3つ印が揃っていればそこそこ。
ダートで「前半」系の騎手ですが、今の騎乗を見て居ると、そして今後O・マーフィー騎手がいなくなる事を考えると・・・使い勝手の良い騎手でいて欲しいです。
明日は10・11Rですね。
t5
1・2ブロック目の指数差がほぼ無いので、混戦ではあります。
10Rは頭数も少ないので「後半」入りくらいを2ブロック目からは拾っておくだけで間に合いそう。
13の岩田康誠、6の幸英明騎手の後半上位が相手本線で。

小倉 いつもの3人

これはずっと一緒。
西村淳也、横山武史騎手と、芝での丹内祐次騎手。
土曜の4Rではこの2人でのワンツー決着で35倍。
人気でも、人気薄でも、とにかく便利な騎手。
印的には、人気薄の「推定3ハロン」で前後半▲以上は押さえて下さい。
枠的に、芝は両端はイマイチで、真ん中目。
ダートは逆に内・外の端の方を。

HBリストは、ハイブリッド指数順に並んでいるし、推定3ハロンの前後半印、騎手名があるので、正直それだけで馬券が買えてしまうです。

京都11R シルクロードステークス

シルクロードステークス 過去成績

荒れる印象があるレースで、実際に荒れてはいるものの変な馬が来るパターンは決まっているし、勝ち馬も選びやすいです。

過去の1~3着馬を着順と印で見ると。
t1


ちゃんと人気馬が勝っているし、HB印も上位。
前後半、特に「後半」◎は特に頭で狙いやすい。
HB・前半・後半で◎を持っている馬は優秀なのも分かる。

2着以下は「前半」系の印持ちと・・・単純に内枠だったという事。
過去のHBリストで見ても
t2
この結果だけだと、毎年荒れていると言われてもピンと来ませんよね。
まあまあ普通に決まってる。
ハンデ戦の分、2ブロック目まで漏れているけれども許容範囲でしょ。

ハイブリッド競馬新聞の「データパック」を取り込んだTargetでの過去重賞の分析画面。
上段が1~3着馬、下段が1~3番人気馬。
印の並びは
M6:ハイブリッド指数(能力値)
M7:推定前半3ハロン印(順位を印に変換したもの)
M8:推定後半3ハロン印
各印は1~6位までで、◎〇▲注△▽の順になっております。
t2
「注」より下、或いは無印の馬は内枠からのみ。
4枠位内の馬は、とりあえず全部買うで対応出来ます。
最初の1頭さえ間違わなければ大丈夫。
点数は多くなるけれども…配当でカバー出来ると思う。

内枠・・・なんですよね、このレース。
t7
1枠の成績、おかしい。
枠だけで連対率50%超えちゃってる。
次順で4枠も、なかなか勝ち切れてはおらず。
ここらはアヤの分もあるでしょうが。

もう1点、1頭選ぶ時に重要なのは近走の「詰脚」パターン。
「詰脚」で「赤」は、ここではカナリ有利に働きます。
2走以内に「詰脚」で「赤」を出した馬達は。
t6

この中から選ぶなら8・アウィルアウェイ。
京都の芝で3位の高野厩舎で、鞍上は1月未勝利の北村友一騎手が騎乗停止のため川田将雅騎手ですよ。
ある意味ラッキーな乗り替わり。
HB・後半印は共に3位の▲で、前走は目の前でファンタジストの落馬があって手綱引いた分のロスもありました。

1・レッドアンシェルは、芝ダメのS・フォーリー騎手。
昨年のCBC賞以来ですがNF馬。
アウィルアウェイも中9週なので、揃って「しがらき」帰りではある。
超絶有利な1枠ですが、鞍上だけで嫌な予感しかしませんね。
しかも、シルクロードSは外国人騎手がほぼ壊滅なレースですし。

10・ペイシャフェリシタは枠はキツイものの、鞍上は良いし前走よりも競馬はし易いはず。
12・ジョイフルはゴドルフィン馬で、「後半」印は2位の〇で川又騎手との手も合っています。
人気無いならオッズ込みで買える。
ただし、前日時点で4番人気と萎える状況だったり・・・。

他昇級初戦の馬達は指数で足り無い。

HBリスト
t5

◎8・アウィルアウェイ
注2・カラクレナイ
注10・ペイシャフェリシタ
△14・セイウンコウセイ
△18・ダイメイプリンセス
△3・モズスーパーフレア
△1・レッドアンシェル

そこそこの印持ちが軒並み外目の枠へ・・・。
でも、人気の1・レッドアンシェルは上記の通り、3・モズスーパーフレアは敢えてここで買う馬では無い感。
本番全力型だろうし。
なので、枠と印がある2・カラクレナイは結構良いです。
毎回枠に恵まれませんが今回ようやく良い所を引けました。


高知5R

明日は高知競馬場で黒潮スプリンターズCが行われます。
その1つ前の5R。
おまけの無料版でも公開しております。
ハイブリッド競馬新聞のトップページから
t1

園田からの騎手も多く乗っており、重賞以外にもここには大山騎手、そして元は高知で騎乗していた松木大地騎手が参戦。

基本的に、高知と園田・姫路競馬場はマキシマム競馬新聞の印通りに買っていれば自動で当たる競馬場ではあります。
余計な事を考えずに、印通りで良かったやん、って結果は多数ある。
その指数の序列を変えるのが騎手の要素。
鞍上だけで全然違います。違い過ぎます。
というところを踏まえて。

印順にみていくと。

8・センザンルビー
t1

指数的には良いです。
前走の除外の影響と、石本騎手の成績の成績の悪さだけが不安材料。
でも、このレースには赤岡修次騎手も永森大智騎手もおりませぬ。
それに、最近の石本騎手は結構良いんですよね。
t7
以前は指数◎だろうが、人気馬だろうが容赦無くぶっ飛ばしていたのですが、昨年の暮れ辺りからは普通になってきた。
指数◎の馬に関しては、ちゃんとした騎手として扱っても良さそう。


1・リュウノマジック
t2
指数〇ではありますが、それを記録した前走は・・・悪魔のファイルレースでのもの。
高知は外枠有利で、8枠から逃げて押し切り勝ちを成しました。
今回は真逆の内枠、最内1番ゲートです。
ファイルレースは別物、って考えると信用出来ない指数だな。


6・グローサンドリヨン
t3
打越厩舎なので厩舎成績は連対率41%となっているようにカナリ上位。
そして、妹尾浩騎手が打越厩舎に騎乗した時は・・・連対率は24%程。
うん、厩舎のベースの値よりも大分下です。
同馬の過去走でも、高い指数の時はあかおかああああああああああああああ騎手と、宮川騎手。
高知のトップジョッキーが、この厩舎に乗ってこそという面はある。
騎手が替わるだけで、前に行けるかどうか?も全然違うんですよね。
今回は2走前よりクラスは下がるので、ハナは取れる相手関係ではあります。
戦ってきた相手も強いし、もし赤岡修次騎手が乗っていたら1番人気だったでしょうね。


5・ゴールドアドミラル
t4
毎回「スタ悪い(スタート悪い)」が入っているように、後方からしか競馬が出来ない。
前がバタバタ止まって相当展開に恵まれれば・・・というタイプ。
バテた馬だけは最後にきっちり交わしてくるので、大崩れが無い替わりに好走も無い感。


3・ジャンダラリン
t5
今回は岡村騎手へ乗り替わり。
騎手名の横の「6」は高知でのリーディングで背景色が黒になっているのはハイブリッド競馬新聞と同じです。
良い乗り替わり。
指数10以上はコンスタントに出しており、3走前は「18」と高い値。
でも2着が6馬身離されたレースで、勝ち馬に引っ張られてのものっぽいです。
相手なりでウロウロしてるのですが、今回の乗り替わりでもう1つ引き出せれば。
心配な点は馬主が「JPN技研」なところ。
ここは地方に大量に馬を抱えており「とりあえず走らせる、その出走手当で稼ぐ」というビジネスモデル。
今回も回って来るだけ、は大いにあり得る。


7・シュラーゲン
t6
雑賀厩舎の2頭出し。
もう1頭は松木大地騎手なので、2頭とも園田の騎手に用意したっぽですね。
引き続き永森大智騎手が乗っていれば何の問題も無かったのに・・・大山騎手かー。
近走よりは相手は弱化。
4走前には指数◎のセンザンルビーにも3馬身つけての2着でした。
馬は良い。騎手は・・・良い!とは言えん。


◎8・センザンルビー
〇6・グローサンドリヨン
▲7・シュラーゲン
注3・ジャンダラリン