結果を入れて更新しております。
HBリスト 2/2

忘れてたので・・・先にこれを。

東京11R 根岸S

このレースは、毎年同じです。

ハイブリッド競馬新聞の「データパック」を取り込んだTargetでの過去重賞の分析画面。
上段が1~3着馬、下段が1~3番人気馬。
印の並びは
M6:ハイブリッド指数(能力値)
M7:推定前半3ハロン印(順位を印に変換したもの)
M8:推定後半3ハロン印
各印は1~6位までで、◎〇▲注△▽の順になっております。
t1
「推定」3ハロンの後半印付きだけ買っていればOK。
更に、HB印上位なら文句無し。
HB無印であれば、高齢馬で近走ダラダラとG1を走っていたような馬がたまに。
内目の枠の変な馬は拾っておいても良いかも。

過去のHBリストをみても
t8

1ブロック目での決着が殆どで、勝ち馬は2列目以内から。
今年は
t9
HB指数上位馬は「後半」入りですね。
馬だけ見れば・・・全然問題無し。
ですが、そこに騎手を入れて考えると、一気に難しくなります。

O・マーフィー騎手の5・コパノキッキングは早めに抜け出しての勝利。
インタビューで「1600mフェブラリーSでも楽しみですね」って聞かれて「NONO・・・ナガイ」までがテンプレ。
問題は・・・M・デムーロ騎手のミッキーワイルドですよ。
現在、鞍上は終わっている。
M・デムーロ騎手自体、東京のダートでの好走は先行馬でのもの。
差しに回るとイマイチだし、根岸Sは黙って外に出せば良いだけ、なのに内に突っ込む予感。

4・ワーンダーリーデルは、今の馬場だと後ろ過ぎて届かない可能性。
ただでさえ1400mだと短い馬ですし。

15・ダノンフェイスも鞍上の田辺裕信騎手、東京ダートだと下級条件専用騎手なんですよね。

11・モズアスコットは初ダートで3番人気と割りに合わないオッズ。
6・ワイドファラオはHB・後半無印で「前半」▲と印が足りず、今の鞍上も足りず。

ので、消去法で7・スマートアヴァロンになりますね。
梅田厩舎の2頭出し、1・テーオージーニアスもHB印はギリ入っております。

◎5・コパノキッキング
〇7・スマートアヴァロン
注4・ワンダーリーデル
△1・テーオージーニアス
△10・ノボバカラ

他の「後半」印付きは3列目にズラッと並べておけば良いかな。