HBリストを見れば、京都も小倉も騎手である程度絞れるし、後は…適当に流すだけで買える。
問題は東京ですよ。
O・マーフィー騎手が帰ってしまい、日本中が途方に暮れている状況。
はやいところ彼の不在に慣れないとダメですね。
と、いった意味を込めて今回は東京をやってみましょ。
京都は久保君のコラムがあるし。

Twitterでは1Rから、ポイントになりそうなとこを流しておきました。
後はまとめるだけですね。

東京1R



HBリストでは
t2
2ブロック目との差は「16」あって、1頭4・スズカキングボスがまず大丈夫であれば、1ブロック内での決着でしょう。
残りの5頭から3頭選ぶと上記の赤枠の通り。

軽視した9・ニーケススマイルの鞍上は松岡正海騎手。
同騎手の東京ダートはハッキリしております。
t1
東京ダートならHB印で▲以上、特に◎なら人気に関係なく頑張る。すごく頑張る。結果もついてきています。
が・・・反面、そこから漏れると、途端にダメ。すごくダメ。
それでも人気馬はたまに2~3着がありますが、条件に当てはまらない時に嫌う方向が正解の騎手ですね。

江田照男騎手だと。
笑かしに来ているのか?やたらと挑戦的な結果です。
t3
人気馬は問答無用で飛ばす。
その替わりに、中位人気辺りの馬で3着滑り込みの才能よ。
今回と同じ未勝利戦に限定すると、もっと圧縮されてその傾向がより強まりますね。

と、あまり騎手ばっかり言っても頭のおかしい人と思われてしまうので、普通に新聞も使ってみましょ。
t4

1・ヤサカパフィーは、前走が初ダートで3着。
「詰脚」も「青・赤」パターンで優秀。差し馬のソレです。
こういう脚の使い方が出来たのは他だと10・スイスライツしかおらず。江田照男騎手の馬ですね。
ローテは中1週ですが「追い切り指数」はB評価で、間隔空けた前走と同程度でしっかり追ってます。

2・ヨシオドライヴはHB印入りの「後半」2位。
印的には悪く無いし、前走も人気の7・ダイシンウィットと差の無い結果。
ずっと出遅れていますが、もう少し上手くゲート出られたら圏内はありそう。
オッズも魅了。

7・ダイシンウィットは過去3走、今回と同じ出走馬中では全て1位と、ちゃんと上位の存在。
前走はペースが早すぎて止まりましたが、勝てそうもなければ素直にスズカキングボスを見ながら…って競馬をしてくれそう。

後は…内田博幸騎手が本当に勝つの?という判断だけですね。
オッズ次第では馬単の裏表でも良いし、3連単でマルチとかやって適度に負ける事を期待しながらレースを見るのも楽しそう。
これなら勝ってしまっても許せますしね。
馬単を頭で持って、3連単で2~3着…かなあ。

〇4・スズカキングボス
▲10・スイスライツ
▲1・ヤサカパフィー
注7・ダイシンウィット
△2・ヨシオドライヴ

東京2R



↑なので、C・ルメール騎手の2着固定がメイン。
と、他の馬の馬連BOX辺りですかね。
新聞を使って選ぶと。
t1

4・アイドルヲサガセは、天敵のO・マーフィー騎手がいなくなって、そろそろ感。
小西厩舎も新馬で結果を出しているのはダートです。
19年度馬のダートは1-0-1-7と、今回の他の厩舎に比べれば良い部類。

6・ヴェロンティエは、大野拓弥騎手で、これもダートでならそこそこ。
小島茂之厩舎は2頭出し(厩舎の前に*印)で、古い記録とはなりますが17年度馬のダート新馬優秀でした。

12・プレシャスガールは関西馬で藤岡健一厩舎。新馬戦成績自体はカナリ優秀。
ダートで降ろす事は少ないものの率も悪く無いです。
2週続けてCWでの追い切り指数も高い。
そして、ニューワールドR馬です。大変そうですが、新馬で好走すれば盛り上がるでしょうしね。
ちなみに、父はスペイツタウン。
もし同馬が上位に来れば、7Rのスパーダにもプラスです。

15・サーブルルミエールの伊藤大士厩舎はダートの新馬良いですね。
父のゴールドアリュールは、東京ダートの短距離で「CB」の印。
「C」であれば成績は普通。
隣の「B」は回収率で、こっちが優秀。人気薄でこそ。
プレシャスガール以外は全て「北海道オータムセール」組。
その中では648万円と最も高かったのが同馬だったり。

▲12・プレシャスガール
〇10・レッチェバロック
△4・アイドルヲサガセ
△6・ヴェロンティエ
△15・サーブルルミエール

東京3R


HBリスト
t1

t2
15・サイモンルグランは前走の「詰脚」が「青・赤文字」のパターン。
他の馬達が…「詰脚」で背景色入りすらいない中で、まだ「赤文字」なだけマシです。
前走が初ダートで5着、そして初ブリンカー+田辺裕信騎手へ乗り替わり。
追切り指数も高く、周辺状況は整っておりますね。

t3
1・カッチョカバロは「推定」3ハロンで前後半5位以内、2走続けて指数も高めで安定。
同馬も初ブリンカー。枠を活かして前で残る競馬は出来そう。
父のヘニーヒューズは「BB」とこのコースの相性も良し。

2・コスモケルビンは2走前が上記のカッチョカバロと同レースで差の無い結果。上がりは同馬の方が優秀でした。
前走は大きく負けての休み明けで、乗り替わりも…柴田大知騎手でいるよりかは多分良い。
アグネスデジタルも「BB」の表記。

見れば見るほど…馬が弱いレース。
これならC・ルメール騎手の腕だけで乗り切れそうな気がしてきた。

◎16・ディーエスプルーフ
〇15・サイモンルグラン
▲1・カッチョカバロ
△2・コスモケルビン
△12・トリトン
△3・セイカタチバナ

東京4R


HBリスト
t1
3ブロック目が11.0と差の無いメンバー。
Twitterの通り混戦でもあります。
大丈夫なのはHBリストで唯一の基準越え+後半1位の13・ムーランアンディゴ。
ここ疑ってしまうと、もうどうにもならんです。
そして発走が11:40でしょ。
この時間は日曜日の新聞を作っている真っ最中。
オッズ見てなんやらと考えている時間も無いはず。
故に。
これは全くオススメしませんが、多分その時の僕は…13からの全とかやってそう。
伊藤圭三厩舎の2頭で1頭は来る、という前提での5・プリンサン、11・スズカコーズマンボからのワイドでも良いかも。
そして微妙なレースこそ、HBリストの「6番手」という方法もあります。

◎13・ムーランアンディゴ
△5・プリンサン
△11・スズカコーズマンボ
△15・ナムラボス

東京5R


大味な競馬で素質はありそう…的な16・スパングルドスター。
でも、こういう馬が2戦して勝て無い時点で厳しいですよね。
更に上記の通り、M・デムーロ騎手。
良い事無さそう。

HBリスト
t3
1番左のマス、HB指数1位の13・コトブキデイズは後半1位でもある。
鞍上の武藤雅騎手は
t2
「HB」印▲以上の東京芝はカナリ優秀ですね。
未勝利クラスなら勝てる。
新聞で確認しておきましょ。
t4
主要な馬達はこれくらい。

HB印入りはどれも「詰脚」的にまとまっております。
「詰脚」が「赤」、もしくは「青・緑以上」がコース的に合うパターン。
その点ではHB印◎の13・コトブキデイズは2走続けて差し馬として良い「詰脚」を出していますね。
「後半」1位で、同厩舎の10・リメンオブザデイが「前半」1位。
レースも上手く作れそう。

5・ガルナッチャ新馬→2走目と順調に指数を伸ばしており、今走の追切り指数評価は「B」。
調子に問題は無いし、ダンカークの回収率も「A」評価。
オッズを考えるとピッタリなゾーンでもあります。

◎13・コトブキデイズ
〇5・ガルナッチャ
▲10・リメンオブザデイ
注14・パンゲア
△9・ソスピタ
△15・ユースフルラヴ
△16・スパングルドスター

東京6R


ここまでに以外と時間を使ってしまいましたね…。
残りは明日の記事にまわしましょう。
6R辺りならば、日曜日の新聞もアップ完了しているでしょうし時間はとれるはず。