何はともあれ、HBリスト。
それは → ここで

先週の結果は
HBリスト 2/9(日)
HBリスト 2/8(土)

小倉の1Rはダートの100m。
それにつきましては

の通りです。
何故か西村淳也騎手は、ダ1000mの内枠(しかもほぼ人気薄)ばかり走るし、藤田菜七子騎手も「前半」印が入った時にしか好走せず。
2人同時に条件が揃うというのもアレですが、だったら・・・一緒に来て貰いましょ。
HBリストで見ると。

小倉1R

t1

6・ダンツクォーレも7・ゴッドカーヌスティも1ブロック目に入っており、「前半・後半」印もW。
1ブロック目内での決着が基本ですが、2ブロック目以降からも指数差が低ければ来る事はアリ。
そして、来るのであれば「前半・後半」印入り。
ここだと1・2ブロックの指数差は「5.1」と接近気味。
11・フィエールアシュパル、1・エオスモンは3連系なら入れておいた方が安心ですね。

西村淳也騎手に乗り替わり、内枠引けた、というプラス材料の多さで6・ダンツクォーレを上に。

◎6・ダンツクォーレ
〇7・ゴッドカーヌスティ
注2・シゲルハクチョウザ
注4・ブレイヴガール

残りの1番手と青線の馬達は、オッズ次第ですかね。
ごちゃごちゃ面倒であれば・・・もう6-7のワイド1点で良いんじゃないかな。

と、せっかくなので残りの小倉ダートも。
2Rは1700m。

開催ビューワ

開催ビューワで確認して見ると。
2/15日分

手順通り、1からやって行きますよ。

1・リンク先を開く

今回は小倉のダートを見るので、1回小倉の開催データを取得するところからスタート。
上部の「開催追加」ボタンを選択。
t1
2020年の小倉の「1回」を選択して、「閉じる」ボタンで過去の開催選択画面を閉じる。
t2
これでブラウザ上に、1回小倉の全成績が取り込まれました。


2・今回レースだけ表示する

明日分のデータが上部に、先ほど読み込んだ過去データが下部に配置されております。
当日分だけでも全出走馬だとカナリの量です。
今は不要なので、小倉2Rだけにしましょう。

それには、チェックボックス3つの内で「当日」にチェックを入れる。
下にスクロールしていって、小倉「2R」を選択。
t3
これで上段の当日分のテーブルには、小倉の2Rのみとなりました。

3・過去分から必要なデータのみを表示する

次に過去の開催データのターン。
チェックボックスは「過去」に変更しておきます。
t4
この「過去」にチェックを入れた状態で「当日」分のテーブルのセルを選択すると、その選択された物のみに「過去」データがフィルタリングされます。
「当日」上で、「未」(未勝利戦)、「ダ」(ダート)、「1700」(距離)の順で選択してくと・・・。 t5
同時に下部の「過去」も同じ条件のデータだけが残っていく。
過去データには、着度数と回収率の集計欄があります。
これもフィルタリングの操作によって変化していく。
今回だと
t6
1番左の赤で囲われたのが1着数。
初期の1回小倉の先週までは、勝ち馬が96頭。
未勝利戦だと33頭。
ダートでは12頭。
1700mでは8頭。
と、順次変わっていくのが分かりますね。

更に、必要なデータ以外を表示から削除する

この時点で「過去」に残っているデータは、1回小倉の、ダート1700mの未勝利戦の全馬。
どんな馬が圏内に来ているのか?
を、調べるためには、もっと要らんデータは消してしまいましょう。

ヘッダ部分の「着」(着順)で並び替え。
4着馬のスタートの行の1番左を選択。
すると、オレンジのラインが現れます。
同時に下部にもボタンが出現。
t7
現在選択されているのは4着馬のスタートの箇所。
ここで、
「選択以上削除」 であればこの行を含めて、上の行全てが消える。
「選択以下削除」 ならば、この行を含めて、下の行全てが消える。
「×」 は削除のキャンセル。

先輩、消してやりましたよ!

t8
これで残ったのは見たかったデータのみに。
小倉、未勝利、ダート、1700m、3着以内馬オンリーです。

最後にヘッダ部分の「日付」をクリックで日付順に並び替え。 t9

不良馬場で行われた1/26、2/1の時のみ、4角4番手以降から圏内の馬がワラワラ来ております。
その日以外は4角で3番手以内での決着と、圧倒的に先行馬有利。
これが今の小倉ダート1700mの未勝利戦。

・・・今さらそんな話?とっくに知っているわ!
は、ごもっとも。
ですが、それは、何を見ました?誰かから聞いただけとか言うオチは無しですよ。
もちろん感覚的に・・・は、この場では論外。
実データと、その数を見て物事を判断するのは重要。超重要。
こういう系の処理であれば、開催ビューワを使えばすぐに済みます。
普段Target等は使わず、週末に新聞を見るだけ、という方にこそ使って頂きたい。
ブラウザだけで完結するので手間も掛かりません。


さて、何の話をしていたのだっけ?
説明を書くだけで息切れしてしまい、目的を見失ってしまった・・・。

ああ、小倉のダートですね。
了解です。
HBリストの先週の結果も確認しておきます。

2/8
t1
2/9
t4
左から2列目以内からの軸馬の選択。
「前半」上位の方が、やはり優秀。
7枠以降の外枠の馬は、上位馬での危険。
2ブロック目以降からの馬であれば、内枠+そこそこの騎手、「前後半」上位。人気薄にせよ2桁人気の該当馬はキツイ。

また、改めて開催ビューワで「HB」(ハイブリッド指数印)順に並び替えて▲以上だった上位馬を見ると。
t2
先ほどの条件のままなので未勝利の1700m限定ですが・・・。
HB◎、HBリストでは1番左の馬ですね、これは3着を外したのは1回のみ。
他の上位も合わせてみると、中1~2週の馬はイマイチ。
走る馬もいますが、指数上位の凡走馬はだいたいそのローテ。
栗東に戻しても、関東馬の小倉滞在でもダメです。
とは言え、小倉ももう折り返しの終盤戦。
2Rはほぼ全馬中1週なので、これはまた次の機会に使うとしましょ。

これくらいを頭に入れつつ考える。

小倉2R

HBリスト
t5
流石小倉といったメンバー。
どれも・・・本当に弱い。
ので「前にいればそれでヨシ」とします。
HB◎の6・タッシーアキヒートは「前半」1位。
それに連なる面々が、差し・追い込みばかりなので、1ブロック目から選ぶなら同馬を。
先行馬は2ブロック目に。
セオリー通りに、初ダートの2頭を拾います。
池江厩舎は昨年はダート2勝のみ。完全に芝厩舎。
使わないだけで、全くダメという訳でも無いのだけれども。
11・テイルウォークは父マジェスティックウォリアーですよ。
昨年の初戦はブランド力もあって芝デビューの1番人気。
全くダメな競馬で、休んでのココ。
やっぱダートやな、の出走です。
あっさり勝つかもですね。

3・ベッロコルサは脚質では「追い込み」。
ですが前走は逃げました。バッタリ止まったけど。
ずっと上がり1位の脚で掲示板だったので、計算上は「追い込み」になってしまいます。
西村淳也騎手が池江厩舎の馬に行く替わりに団野騎手が今走は騎乗。
前にいれば何とかしてくれる騎手なのは今回にピッタリ。

◎6・タッシーアキヒート
▲11・テイルウォーク
注3・ベッロコルサ
△10・イルミネーター
△7・ヴィブラント

小倉6R

ここはシャルロッテミノルが出て来るレースですね。


HBリストでも良さそう
t1
HB◎の1番手は1・アドアステラ。
鞍上は丹内祐次騎手で・・・ダートはアカン。

そもそも、全く前に行く事も、その姿勢も無いのでそんな馬が最内枠引いてどうなのよと。
次順では、4・トゥインクルリーフ。
脚質、前半印、鞍上と揃っております。

5・シャルロッテミノルも「前半」1位の先行馬で1ブロック目。

2ブロック目からは6・エナホープは先行馬で「後半」1位。
新聞で見ても
t3

前走の「詰脚」パターンが「黄色・緑」と「ちゃんとした先行馬」は同馬と4・トゥインクルリーフくらい。
今走れる状態と判断して良いでしょう。
2走前の2・スズカゼもそうですね。
ただし、6・エナホープはクラス成績が0-1-0-11と、人気するようなら嫌いたいところ。

◎4・トゥインクルリーフ
〇5・シャルロッテミノル
注8・メイショウカスガ
△6・エナホープ
△2・スズカゼ