ハイブリッド競馬新聞にもビューワにも載っている「後3F差」。
これは、ゴール手前の残り3F地点(600m)での先頭との差。
先頭の馬に関しては2番手との差。

現状は馬柱に乗っているのみですが・・・これをレース成績で見ると。
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4角通過順とニアリーイコールではある。
似たような配置になるので、上記のパターンですと先頭の「13」が1頭抜けており通過順表でも2番手には「=」の記号(大きく離れて)が入っていますね。
その通過順表をもっと集約したのが、後3F差の色分けでの集計。

橙: 後3F地点で1番手の馬(複数の場合アリ)
黄: トップから、0.1~0.5秒差
青: トップから、0.6~0.9秒差
白: トップから1秒以上

このレースだと、オレンジに1頭、黄色・青は0頭なので1頭だけ後続を離しているが分かりますね。
通過順表、或いは後3F差の集計が無い状態で・・・。
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通常の結果表を見ても、13が後ろに結構な差を着けて直線向いたといのは分からないと思う。
ハイブリッド競馬新聞には、後3F差も「詰脚」もあるので、まだギリ分かる。
レースの結果一覧でこれですから、この後各馬がバラバラに他のレースに出走した時には、更に分断されてしまいます。
この中の1頭だけの馬柱の表示になってしまえば、もっとレースの情報減るのでますます分からないでしょうね。

ちなみに、実際の映像だとこんなでした。
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通常の馬柱にある通過順等だけでは、これはイメージ出来ないよなあ。
と言う事で、新聞にはいつかこの「後3F差集計」が入るかもです。
数年単位で小さくリニューアルしていくので、どこかしらの機会に・・・。

ビューワの過去馬柱の方には、割と早めに入る予定。

別のレースだと。

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後3F地点で2頭が並んでいる図。
結果表だとこんな。
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そして映像では
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1番最初のレースと違いと、そこから頭に浮かぶ映像。
慣れればすぐにイメージ出来るようになると思う。
し、
現状、これが1番ベストなのでは?って思えてきた。
ついでに今作っている、成績表示用の画面。
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春くらいには提供出来るようになると思います。