阪神11R 毎日杯

あまり馬券的な面白味は無さそうなレース。
明日は日経賞とか伏竜Sとか、江田照男騎手の方が面白いでしょうね。
その記事まで辿り着ければ良いのだけれども。

毎日杯を見る前に、今年のこれまでの3歳重賞の結果を。
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全般的にどれもレベルは低い感。
特に、2歳時の東スポ杯・ホープフルS組は年明けの馬達にもう抜かされているかも。
コントレイルは確かに抜けてはいましたが、これだと・・・コントレイルも怪しい気がするなあ。

ノーザンF馬は上位には数は結構きているものの、クラブ馬で勝ったのはシンザン記念のサンクテュエールのみ。
また、路線変更をしているのか、間隔空けての初戦という馬が勝てておりませんね。
超有力馬は、本番直行が王道になりつつで、その下の馬達は疲労が残らない程度に叩いて・・・くらいの使い方。
もう1パターンの路線開拓としては、秋以降の新馬→年明け重賞→本番の路線。
捨てレースを走らせなくて良いのはメリット。
ここは来年~再来年の2年位内に結果が出そう。
新馬の制度が変わるようなら、2歳時に1勝を挙げておくメリットは今以上に高くなりますしね。

桜花賞回りの牝馬路線以外は、わりと混沌。

何処でも言われているように、キズナは目立ちます。
新馬→重賞勝ちは京成杯とフラワーカップで、このパターンでは2頭しか勝っていない中でどちらもキズナ産駒。

今年はまだ1番人気が勝っておらず、中位人気以降の馬の勝利が目立ちます。
NF陣営のクラブ馬が勝たない方針なのであれば、この後のトライアル重賞でも、間隔詰まって前走で適当に負けて居る馬か、キャリア浅めの馬なんかを頭で考えても良さそうです。

だけれども毎日杯・・・。
こんなんですわ。

t2
いやあ、普通に人気馬強すぎ。
1・2番人気で馬券圏内を外したのは外枠に入ったアッシュゴールドぐらいです。
週中にもTwitterではアップしましたが、外枠アカンレース。
次順で追い込み馬の届かずのレース。
人気馬でガチでダメだったのって、A・シュタルケ騎手のロワアブソリューぐらいです。
人気になったディープインパクトなんて全部来てるし、なかなか隙がない。
明日、唯一この傾向が崩れるのであれば馬場。
過去5年は全て良馬場でのもの。
今日はずっとシトシトと雨が降り続けているし、重ぐらいでしょうか。
それと。
上記にもあったように、今年の傾向なら人気無くても頭が狙えるパターンもある。

一応着順での並び替えもみておくと。
t4
3番人気以降で圏内に来た馬達は全てハイブリッド指数では▲以上でした。
今年は・・・。
t5
HB印▲までが1~3番人気で埋まっております。
これは・・・ダメかもしれん。


それでも、何とか考えるなら内枠の馬に期待で。
同じく過去のレースを馬番順に並び替えると。
t6
流石に単勝オッズで100倍越えてしまうような馬は厳しいものの、それ以外の馬ならば人気に関わらず0.5秒差位内には耐えております。
上位馬が1頭崩れてくれれば、小頭数の今年はワンチャンあり。

なので自動的にこの2頭。
t8
今の流れ的には1・アーヴィンドでしょうかね。
キズナの新馬2戦目での重賞。
まあ、前走はダートでしたが・・・。
上がプレイズエターナルやエクセシオールなので、早い内から芝で走ってもおかしくは無いです。
ゴドルフィン力も込みで。

3・アーニングフェイムは前走で松山弘平騎手に乗り替わって、前で競馬しての勝利。
小さい牝馬で、馬場を考えると正直キツいな。
それでも鞍上の松山弘平騎手。
これくらいの馬なら持ってきますしねぇ。

◎1・アーヴィンド
〇2・アルジャンナ
▲8・サトノインプレッサ
注5・ダノンアレー
△3・アーニングフェイム
△6・ストーンリッジ

人気決着時用に2・アルジャンナの2~3着3連単で元返し、は持っておきます。