kyosukemunch質問という外部刺激を受ける度に京介先生は成長していくのです。
何かを聞かれる事は彼の大好物。

不定期ながらも今後も続けていく予定です。
もし何か疑問があるのであれば、コメント欄やメールにてよろしくお願いします。
「京介先生、質問してあげてもいいですよ」という気持ちでどうぞ。



lastyear

JRDB金子京介メルマガ ~読める男の競馬論~

パドックに立ち続けて約10年。新たな予想理論を見出すために、日々馬と向き合ってきたJRDBの金子京介が、このたび新たな理論をひっさげて登場。
今週のメインレース展望では、独自に編み出した「厩舎・調教上昇度理論」を使いつつ、金子京介自信の推奨馬と買い目を提供。高配当も期待できます。
今週の勝負レースは、配当よりも的中重視の予想。前日にじっくり吟味し、最終決断はレース当日朝に配信します。
金子京介独自の目線による競馬回顧も必読。

【Keiba@niftyプレミアムメールマガジン】JRDB金子京介メルマガ ~読める男の競馬論~


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競馬最強の法則4月号

今回紹介するのは、パドック相馬のプロが開発した「パドックで馬を見なくても効率のいい狙い目が導き出せる馬券術」である。提供者は、競馬予想頭脳派集団“JRDB”に所属する金子京介氏。馬券術の核となる切り口は厩舎。全開催日、全レース、パドックに立ち続ける生粋の現場派が、なぜ実際の馬を見ずに“厩舎”を軸に馬券予想するロジックを編み出したのか?ひとたびページをめくれば、その理由と、馬券術の実態が明らかになる……。

競馬最強の法則 2012年 04月号 [雑誌]
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Q:うさこ さんよりの質問

中京で狙い目の騎手を教えてください。私は松山騎手が中京では狙い目なんじゃないかなと思いますが。よろしくお願いいたします。

A:

質問を思い付かれた時期にもよると思いますが、松山騎手はちょっと良くないですね。
騎乗馬こそ集まりますが、2週目3週目はトラックバイアスに振り回され、どうにも苦労していた印象です。
自分は最初、中京開催に最初から乗り込んでて、数多くのパターンを経験した騎手の方が有利ではないかと見ていました。
しかし、今現在ダントツの9勝を挙げて中京リーディングトップを独走している吉田隼人騎手と、人気馬にほとんど騎乗する機会がないにも関わらず、5日間で6勝を挙げている大野拓弥騎手。
この2人は、他の騎手よりも抜きん出て「勝ち勘」が冴えていると考えています。
2週目3週目で差すパターンが生まれた時に、真っ先に対応できていました。
「場が変わった、流れが違った」時に瞬時に対応して、1番人気ではない馬で2勝以上挙げた騎手は、その後も注目してしかるべきだと思います。

その他、中京5日目に登場した、横山典弘騎手も凄かったですね。
初出走の人気薄を含めて、アテになりそうもない馬で1日に3勝。折り合いがピタッと決まり、リズム良く加速させて誘導する技術が上手いと、ここまでハマるコースなのかとビックリしました。
個人的な印象では、中山で上手く乗りこなせる関東のリーディング上位騎手は、中京でもアッサリ対応できるのかも…と感じました。

逃げさえすれば確実に上位に食い込める馬場状態だったのに、減量・新人騎手の勝ち星が伸びないのは、やはり技術の差が現れているのだろうと思います。
▲3kg減があるだけで有利と言えるコースではなさそうですね。