これまでの福島の芝は2つ。
短距離の1200mと長めの1800m。
次の10Rは1200mなので、2Rを参考にすると。
3ハロンシートのHTML版で見てみましょ。
t1

人気ですが「先行」ゾーンでの決着で、3着にも同じく人気薄の12・西村淳也騎手。
何だか今日は斎藤新騎手がイマイチ。
本来なら9R勝たないといけない場面だったのに。
そんな斎藤新騎手が2番人気の10Rはこんな。
t3
HB指数は高いものの「差し」ゾーン。
明日はここかもですが、今日の時点ではまだ「先行」上位で。
ここでのHB指数上位は8・山田敬士、9・団野大成騎手。
もう1つ前には、3・横山武史、13・黛弘人騎手。

この中で買い易そうなのは9・団野大成騎手でしょうか。
何故なら・・・同じ5枠に菅原明良騎手いるから。
枠連でも買いやすいですよね。

t1

福島11Rは1800mなので、7Rをみると。
t2
こちらは「差し」から上位馬が。
11Rの同じ画面だと。


t1
3・ダディーズトリップがHB◎で「差し」ゾーン。
鞍上は不安一杯、夢一杯のひっしーさん。
ただし、その不安は厩舎、杉山晴紀厩舎で相殺ですね。
桜花賞のデアリングタクトで書いた通り、今伸びている厩舎。
ずっと鞍上を変えずにのせ続けているのにも、きっと、多分、意味はあるはず。

このゾーンの、残り3頭はオッズ的にも魅力はありますね。
HBリストの1ブロック目で、お馴染みの騎手の方々にも流しておきましょ。


青葉賞

このままだと1番人気は1・フィリオアレグロ。
D・レーン騎手人気・・・凄いな!
指数的な物では評価は低いものの、今日も3Rのダート2100m以外は全て連対中。
1番人気というだけで買い。

逆に・・・不振なのがその下の2~3番人気。
理由は分からん、付ければあるのでしょうが・・・考えても面白く無さそうなので、まあ消す。

その替わりに、D・レーン騎手と言えども、頭までは厳しいはず。
例年中位人気辺りの馬が勝ちやすいレースでもあるし勝ち馬はそこらから。

ノーザンF生産馬、HB・後半印2つ入り。
このパターンしか来ないので、単純にその条件で。
2頭出しの友道康夫厩舎は、現在はリーディング1位なものの、1つ不安な点が。
今年は20勝しているのだけれども。
t2
殆どが阪神。
阪神特化しすぎなんですよね。
なので、青葉賞もそうだし、明日の天皇賞(春)も同じく不安。
となると、条件に合うのは12・メイショウボサツ、17・ディアスティマ。
この2頭からの単系は配当的にも悪く無いですね。

t3


福島12Rはこんな。
t1
6・セイウンミツコは「先行」ゾーンで1位。
HB〇で2番手の14・スーパーノーマルは原田騎手で、今年は障害に騎乗無し。
超頑張る年、なのかも。