今週からは新潟が始まりますね。
新潟ダートは好きです。
特に外枠、というか、ピンクの帽子大好き!
でも今回は枠の話では無く…レースを予想する時に第一段階として、こんな馬を探しましょうというお話。

使うのは「開催ビューワ」。
ハイブリッド競馬新聞のトップ
から「HBビューワ」→「開催ビューワ」の順に進んで下さい。
t1
何回かクリック(タップ)したりスクロールするだけです。
やってみましょ。

初期画面から「開催追加」ボタンを選択
t2
読み込める開催が表示されます。
年度別に各場の1回~から選択可能。
1年分一気に読み込む時には、競馬場名がある青いボタンを選択。

ここでは昨年の1回新潟を選択。
t3
下部には着度数表示箇所があります。

成績集計

1着数-2着数-3着数-着外数、出走回数、(勝率・連対率・複勝率)[単勝回収、複勝回収]
成績一覧に表示されているデータが変わる度に、集計データも再計算を行います。

そこに96レース分あれば、読み込みOK。
t4


フィルタリング

今回はダートについて見ていくので、ダートの成績のみに絞ります。
表内のセルを選択する事によって、その選択された項目のみにフィルタリングされます。
赤枠の「ダ」を選択で…。
t5
表示される項目はダートのみに。
障害と芝のレースは一旦ここでは集計の対象外になり見えなくなります。
1番最初の状態に戻すには、黄色のヘッダ部分の1番左のマス、丸い矢印を選択で。
t6

次に、良馬場のみに限定します。
見えて無ければ、スクロールをして探して下さい。
先ほどと同様に「良」のセルを選択。
t7
これで、ダート、良馬場のみのデータが残りました。
t8
次に、念のため今に合わせて…関東馬のみにしましょうか。
平場はブロック制となっているのでね。
所属の列の「東」を選択。
t9
これで1つ目の準備は完了。
次は並び替えをしてみましょ。

ソート

並び替えですね。
背景色が黄色のヘッダ部分でその項目の列を並び替えます。
もう1回選択すると、逆順での並び替え。

ヘッダ部分の「HB」を選択でハイブリッド指数印順に並び替え。
t10
更に。
HB印「△」以上だけの馬を対象にしたい。
ので、ここでまたフィルタリングです。
今度はセルを選択するのでは無く、「以上・以下」を使ってのフィルタリング。

HB印順になっているので、下の方にスクロールしていきます。
△と▽の境目まで行って、最初に現れる▽の列、その1番左のナンバリングが入っている所を選択。
選ばれた行の背景色がオレンジに。
下部にある集計データの表示箇所に、各種ボタンが出現。

ここで「選択以上削除」をすると、オレンジの行を含む上部の行が削除となります。
「選択以下削除」の場合は、オレンジの行を含む下部の行が削除。
「×」ボタンはオレンジ選択のキャンセル。
t11
HB印△以上が残った状態で、次に、後半印も同様に。
△以上のみを集計対象にしていきます。

ヘッダ部分の「後半」で並び替え。
t12
そして△と▽の境目まで行って、左端のセルを選択して、「選択以下削除」ボタン。
t13
もしフィルタリングの操作を間違った時には…。

フィルタを戻す

下部の集計データの表示箇所を選択で「フィルタを戻す」ボタンが表示されます。
選択する度に1つ前の状態に戻るので、ある程度見ていった後に数歩戻る時にも役に立つ。
t14


最後は4角通過順で絞り込み。

ヘッダ部分の「4」で4角での通過順に並び替え。
t15
5番手以内にフィルタリング。
下にスクロールして、最初に出現する6(4角6番手)の行の1番左を選択して、「選択以下削除」。
t16
お疲れ様でした。
最終的にはこうなるはず。
t17
今回、ここまでやった条件は

・新潟ダート
・良馬場
・関東馬
・HBと後半印が△以上
・4角5番手以内

という馬だけが残っております。
昨年の1回新潟でこの条件に当てはまる馬は、複勝率で79%ほど。
単複の回収率もそこそこ高い。
軸にするには良さそうです。

単純作業で、新潟ダートのHB・後半△以上をピックアップする。
これは「HBリスト」だけででも出来ますね。
頭を使うのはこの先の部分。
「今回、4回5番手以内で回って来られるか?」
だけ。
そこだけを考えればOKです。
逃げ馬だけとか、3番手以内とか、これは予想するのが結構難しいので、広めに取っての「5番手位内」です。
それくらいなら、考えれば何とかなりそうじゃないですか?


参考までに、東京・京都の昨年の同開催で同じ条件で見てみると。
(京都は関西馬のみ、です)
東京
t18
京都
t19