使い方は
当日一覧ビューワを作成しました

土曜1日使いながら、コードを修正しつつやってみました。
まだ手直しする部分は多そうですが…当初期待したレベルでは使えるものにはなっているかなと。

今週分は
土曜日日曜日

使い方にはいくつかシナリオがあると思います。
このビューワでざっと眺めて、気になるレースがあれば新聞へ移動、なんてパターン。
最初から新聞で見ていくよりも予想時間の短縮になりますね。
これは、他のHTML版3ハロンシートやHBリスト等も同じです。

時間は重要。凄く重要。

そこは人力よりもツールでカバー出来る部分ですのでね。
また、単純に大きなスクリーンを使う事でも効率を上げる事は出来ます。
例えばこんな。


さて、当日一覧ビューワ。
その日の結果が時間と共に更新されていきます。
「どんな馬が来ているのか?」
という視点で、並び替えたりフィルタリングしたりしつつでも有用。

今回は土曜日から始まった函館を見てみましょ。


ダート

ローカルダートと言えば短距離!
1200m未満があってこそ、ローカルと言っても過言ではないのだ。
函館では1000mがありますね。
その結果から、来ているタイプを見ると…。

先に正解がコレ。
t1
ここにたどり着くように、使い方の説明を。

1・対象となる分母を決める

今回は「函館・ダート・100m」が対象です。
そのデータのみの表示にするところから開始。

下にスクロールして、そのレースが見えるところまで行く。
t2
セル内の「函館」を選択で、函館のみのレースにフィルタリング。
「ダ」でダートのみ。
そして距離の「1000」を選択すると「函館・ダート・100m」のフィルタリングが完成。

2・並び替え

ヘッダ部分の「前半」(推定前半3ハロン印)で印順に並び替え。
t3
下部の集計データの表示も変わっております。

土曜日は2レース行われて、連対馬は「前半」印▲以上から。
つまり3頭BOXで馬連は当たる。
3着馬も「前半」印入りから。

「前半」◎○▲から1頭消して…の3連単とか買えそうですね。
その時に、どうやって選ぶか?の時に新聞や他のビューワを使ってみてください。

2回の操作で、こんな事が分かりますよ。
というのが「時間短縮」という意味ではカナリ優秀なビューワなんじゃないかなと。

ついでにもう1回フィルタリングでもしてみましょうか。
「範囲を選択しての絞り込み」のやつです。

「前半」印が終わって、無印になる1番上にいる馬の行。
その1番左の列のセルを選択で「オレンジライン」が出現します。
同時に、下部にはボタンも表示される。
t4
「選択以下削除」を押すと「オレンジライン」を含めて、それ以下の行が表から削除されます。
逆に「選択以上削除」だと「オレンジライン」を含めて、それ以上の行が表から削除されます。

これでまた下部の集計データの表示が変化します。
t5
今、表に残っているデータは、
函館・ダート・100m・「前半」印入り
この条件を満たす馬達のみ。
それらのレース結果の集計として表示されるのが「集計データ」。

2-2-2-6 は着度数と同じです。
(16.7-33.3-50.0) は勝率、連対率、複勝率。
[37/107] は単勝回収率と複勝回収率。


もちろん。
同じ事は開催ビューワでも出来ます。
開催ビューワ 1回函館
当日一覧ビューワの「1日の全場」では無く、この開催ビューワは「1場の1開催の全レース」を見るためのものですね。

明日は?

日曜日
で同じ事をしてみると。
t6
函館の3・7Rがダート・100m。
「前半3ハロン印」◎○▲から2頭、そして残りへ流す。が基本形。

同じレースを「HTML版3ハロンシート」で見ると。
日曜日分
3Rはこんな
t7
「印一覧」でも並び替えが出来ます。


PDF版のHBリストの7Rは
t8
赤線、左の丸数字のが「前半」順位。
右の数字は「後半」順位となっております。

そして「前半」上位3頭を新聞で見ると。
t9
このようにハイブリッド競馬新聞では、同じデータでも使い方や目的、画面サイズに合わせて、新聞だったりビューワだったりと複数の形があります。
好きなものを使ってみてください。

セル内で「函館」→「芝」の順に選択して、函館の芝レースのみに絞り込み。
次にヘッダ部分で並び替えていきます。
「着」→「距離」の順番で並び替え、最後に「生産」で並び替えると。
t2
ちょいちょいTwitterで流している、今の新馬の傾向がまず確認出来ますね。
トップクラスからちょっと下のクラブ馬。
えーっと、ウインやマイネル系のやつです。
今期の新馬戦はノーザンFが1人負けですが、好走しているゾーンにも傾向があります。
上記のクラブ系。
もっと正確に言うと、生産や育成を行って馬主もそれ、というところ。
そういった意味では「トーセン」も同じですね。
「ノースヒルズ」も当てはまると思う。
この時期の新馬で走れるのが、そこらの馬達。

ノーザンF馬は人気で負けまくっておりますが…これがずっと続くのか?は違うでしょうね。
1つ噛み合ったらいつも通りに戻ると思います。
現状は噛み合っていない状態…というか、例年と違う事をしている様子。
何もしなくても、は言い過ぎですが、既に充分手の内にあるディープインパクトでは勝てています。
また、古馬もG1独占するくらいに衰えておらず。
今の2・3歳がちょっと違ってきているだけ。
これが積極的な路線変更なのか、コロナに端を発する諸々の影響なのか…は微妙です。
ある意味世界規模の集団ですので、国内オンリーでやっているところよりも、世界情勢の影響は受けやすいですし。

とりあえず馬券的には、例年と違う事だけ覚えておけばOKかと。
そんなノーザンF馬ですが、短距離を除けばしっかり結果を出しております。
変に嫌わなくても大丈夫。
1800m以上なら1・2着独占してます。


阪神ダート

ずっと雨。
・・・の割りには、単純な前残りという訳でも無く。
前走データで絞り込みをしてみましょ。

セル内の「阪神」→「ダート」の順で選択。
対象を阪神ダートにします。

右にスクロール(もしくは下部のボタンの「→」とバシバシタップ)すると、前走データのゾーンになります。
ヘッダ部分が「詰脚」の列内で、背景色が「赤」のセルを選択。
t3
前走でラストに脚を使った馬達、というイメージで大体合ってます。
そこまで絞り込んだ後に仕上げとして、ヘッダ部分の「HB」でハイブリッド指数印順に並び替え。
それが上の表。
「HB」の列で赤枠、HB印入りの馬達の今走成績は…1着は無いものの2~3着には届いておりますね。
集計データを見るために、もう1回フィルタリングをします。
また左端に戻って「HB」印が無印の馬の1番上の行、その1番左の列を選択して「オレンジライン」を出す。
下部のボタン「選択以下削除」で不要な行を消す。
t4
下部の集計データを見ると。
t5
複勝率は50%ほど。
実際はエルモンストロが取り消したので、ちょっとだけアップします。

明日は?

t7
阪神3Rには2頭の該当馬。
今回が初ダートとなる5・グレースルビーの鞍上は幸英明騎手。
全力で応援しよう。
…でも、どちらも3枠なので枠連も考えておいてください。