「厩舎ランク一覧」

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データ説明

過去4走成績は、→にいくほど最新。
また、背景色は当時の厩舎ランクの色。

人気はレース確定前までは「基準オッズ」の人気。

title3

厩舎1番馬のabc印は現在はPC版のみでの表示になります。


京介メルマガでは、厩舎ランクを使った推奨馬を取りあげております。
ここから1頭を挙げておきますね。

4.厩舎ランクから見る注目馬

n3


土曜新潟3R
★ラインキャメロン(松永昌博厩舎)
○白→橙色 上昇度2位
・芝で勝てずに苦労していただけで、ダートに路線転換したらすぐ未勝利脱出
・前走の昇級初戦は先行馬総崩れの展開、今回はスンナリ先行できる内枠
・ここ3週間の栗東坂路のタイムが優秀で追い切り強化が目立つ


厩舎1番馬

「厩舎1番馬」につきましては、以下のページに概要をまとめました。
「厩舎1番馬」とは?

先週の回顧は → 京介の「厩舎1番馬」 先週の回顧

「厩舎1番馬」リスト

Rレース名馬番馬名賞金トップ連対実績在厩上位厩舎人気着順
27新潟 43歳上500万下  14シンデンアラタ-b-佐藤全弘1513
27新潟 11驀進特別      4パープルタイガーab-鈴木孝志1417
27新潟 11驀進特別      8マドモアゼルノン-b-畠山重則1718
27新潟 11驀進特別      12リネンパズルab-南田美知雄137
27東京 10神奈川新聞杯    11テンエイエスプリab-嶋田潤1210
27東京 11赤富士ステークス  4アイノカゼ-b-菊川正達127
27東京 11赤富士ステークス  6テープカット--c高橋祥泰1411
27東京 11赤富士ステークス  11ニシノヴァンクールab-萱野浩二913
27京都 63歳上500万下  2ユウキマリアッチ-b-梅田康雄41
27京都 83歳上1000万下 11マキハタテノールab-新川恵47
27京都 10西陣ステークス   11ユメノキラメキ--c加用正86
27京都 10西陣ステークス   13キクノストームab-牧田和弥711
27京都 10西陣ステークス   14アーリーデイズ--c中竹和也515
27京都 10西陣ステークス   15チャンピオンラブa--柄崎孝1412
27京都 10西陣ステークス   16オリオンザポラリス-b-小西一男49
27京都 11スワンS・G2   1ウインドジャズ--c佐山優1616
27京都 11スワンS・G2   5アプリコットフィズab-小島太1413
27京都 11スワンS・G2   6エイシンアポロンab-松永昌博1014
27京都 11スワンS・G2   9レオアクティブ-b-杉浦宏昭19
27京都 11スワンS・G2   10サンカルロab-大久保洋吉48
27京都 11スワンS・G2   12テイエムオオタカab-石栗龍彦62
27京都 11スワンS・G2   14カネトシディオス--c田中章博117
27京都 11スワンS・G2   15グランプリボス--c矢作芳人31
27京都 123歳上1000万下 11クリスリリー--c武田博1613
27京都 123歳上1000万下 12イチオカ--c境直行1214

リネンパズル(南田美知厩舎)/厩舎一番馬

【A推奨】

土曜新潟11R 驀進特別
★リネンパズル(南田美知厩舎)/厩舎一番馬
~リネンパズルは、生涯で3勝した距離が全て1000m。
 右回りの1勝は、夏の福島1週目の2歳芝1000m。左回りの2勝は、ここ新潟直線1000m。1200m以上持つスタミナがない馬とは言える。
 そして今回、出走してきたのがその得意条件の新潟1000m。その出走過程が、昨年同じ時期に新潟の1000mを勝った時とそっくり。
 昨年も、札幌コースで2戦して「洋芝は合わない」と愚痴を垂れつつ美浦に舞い戻り、涼しくなった時期に美浦坂路で48秒3の好時計を出して、新潟の直線1000mに臨んで制したもの。
 今年は札幌ではなく函館だが、輸送も含めて慣れない函館で大敗。どちらも超がつく強敵がいたか、差し馬の展開になったもので、情状酌量の余地はある。
 そして涼しい時期まで待ってじっくり調整し、ピークをこの時期に合わせて来て休み明けの直線競馬挑戦になった、と言う過程。
 この馬の数少ない過去歴とすり合わせてみると、美浦坂路のラスト2Fが24秒を切ってくると、掲示板好走は期待していい様子。今回は直前追いで2F23秒5と速いタイムが出た。
 新潟の番組は3週間と少ない中、唯一狙える1000万下の直線1000mハンデ戦に向けて、ちゃんと準備してきた証拠だろう。
 ランクの低い厩舎なので、何か狙いがある時は明らかにそう言う動きがあるということが今回のポイント。
 しばらく別定戦続きの馬が、得意条件のハンデ戦に出走してきたことも、狙い目パターンと言える。


パープルタイガー(鈴木孝志厩舎)/在厩一番馬

【B推奨】

土曜新潟11R 驀進特別
★パープルタイガー(鈴木孝志厩舎)/在厩一番馬
~フラグとしては在厩一番手となってしまうようだが、プレミアムブルーと並んだ1000万クラスの馬なので、ほぼ厩舎一番馬と同義。
 鈴木孝志厩舎は上のクラスの馬を扱っていないので、レベルの高い仕上げというのは望めないかもしれないが、今回はこの馬の得意条件戻りとなる。
 はやぶさ賞の55秒3は、1回新潟で7鞍あった直線1000mの中で、準オープンクラスのアフォードに続いて、2番目に速いタイム。
 強風や重馬場などいろいろな影響はあったものの、1000万クラスよりも速いタイムで駆け抜けたことは、素直に褒めて良いはず。
 そして今回は、パープルタイガーがその得意条件に戻ってきただけではなく、ハンデ戦で54kg、はやぶさ賞で勝った田中博康騎手を手配。
 ある程度、適条件に好走要件を揃えて準備してきたということでの評価。


ニシノヴァンクール(萱野浩二厩舎)/厩舎一番馬


土曜東京11R 赤富士S
★ニシノヴァンクール(萱野浩二厩舎)/厩舎一番馬
~ニシノヴァンクールは、3勝しているのがこの東京ダート2100m。もう一つは新潟のダート1800m。
 多少こなしたフシがあるとは言え、前走のダート1600m挑戦は、休み明けと言うこともあり非常に分が悪いもの。
 今回は一叩きして、その得意条件に戻ったと同時に、ハンデも55kgとなる。何気に難敵の多い今回の番組なら、軽い方と言えるぐらい。巻き返しがあってもおかしくない。
 萱野厩舎の賞金上位馬が、この10月にみんな激走している様子があるので、この馬もそのつもりで仕上げている可能性がある。