book 「京介式馬券厩舎ランク」
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中身はタイトル通り、厩舎ランク一色です。

競馬が苦手な方でも大丈夫。競馬のくだりはすっ飛ばして頂いてもOKです。
こんなフラフラしていた若者がそれなりに自分が好きな事で食べていけるようになるサクセス?ストーリーが裏テーマになっておりますので。
彼を反面教師として、人間なんとかなるもんだなあというのを実感して頂ければと。

生き方に迷っている方にもオススメ!
厩舎で馬券を獲りたい方には更にオススメ。



京介の「厩舎ランク一覧」と「厩舎1番馬」 10/28
京介の「厩舎ランク一覧」と「厩舎1番馬」 10/27

「厩舎1番馬」につきましては、以下のページに概要をまとめました。
「厩舎1番馬」とは?

「厩舎1番馬」リスト

(5着以内のみ)
Rレース名馬番馬名賞金トップ連対実績在厩上位厩舎人気着順
27京都 63歳上500万下  2ユウキマリアッチ-b-梅田康雄41
27京都 11スワンS・G2   12テイエムオオタカab-石栗龍彦62
27京都 11スワンS・G2   15グランプリボス--c矢作芳人31
28新潟 11魚沼ステークス   6ゴールデングローブ--c藤岡健一13
28新潟 11魚沼ステークス   10デルフォイ--c長浜博之51
28東京 53歳上500万下  6クラリスピンク--c柴崎勇31
28東京 9河口湖特別     10トキノエクセレントab-矢野照正22
28東京 9河口湖特別     12タニセンジャッキー-b-堀井雅広75
28東京 10紅葉ステークス   9エーシンミズーリ--c坂口正則35
28東京 11天皇賞(秋)・G1 6ルーラーシップab-角居勝彦23
28東京 11天皇賞(秋)・G1 12エイシンフラッシュab-藤原英昭51
28東京 11天皇賞(秋)・G1 16カレンブラックヒルab-平田修35
28京都 83歳上500万下  9ジャマイカジョー-b-梅田康雄63

ユウキマリアッチ(梅田康雄厩舎):実質厩舎一番馬/5番人気1着


土曜京都6R 3歳以上500万下

★ユウキマリアッチ(梅田康雄厩舎):実質厩舎一番馬/5番人気1着
~梅田康雄厩舎の一番馬は、1000万下条件でスランプ中のテルミーホワイ。というわけで、500万下で連対歴があるこの馬が候補となります。
 この馬も降級馬なのですが、500万下を勝ったのは3歳のちょっとした低レベル戦でした。
 おまけに、過去に京都ダート1400mが得意であるような形跡もなく、前走は突然の馬体増。同じ条件で特に見せ場もなく負けた内容だけに、今回の推奨は難しかったと感じました。
 まあ、レベルの低い牝馬限定戦を狙い続け、相手関係と馬場の巡り合わせでタイミングがハマったという感じでしょうか。
 かなり上のクラスの馬を手掛けているわけでもありませんし、このクラスをギリギリ勝たすのがやっとという厩舎なので、よっぽどの理由がないと推奨はしにくいですね。
 ただ、ここ最近回顧欄で何度も梅田厩舎は取り上げられています。低空飛行モードから徐々に脱しつつあるのかもしれません。



関西ではよくあるパターンですが、今回のように下級条件+牝馬限定戦といかにも低レベルで訳分からん!という時には「追い切り指数」だけで見るのもアリです。

k6

・JRDV2だと
k6_2
11・マウントフジは、降級馬+激走馬+IDM印は注。いかにもソレっぽい馬ですね。


デルフォイ(長浜博之厩舎):在厩一番馬/5番人気1着


日曜新潟11R 魚沼S

★デルフォイ(長浜博之厩舎):在厩一番馬/5番人気1着
~デルフォイは、京都新聞杯2着でオープンに滞在。全く上のクラスで通用しなかったわけではなく、中山金杯4着など、そこそこの能力を見せた馬です。
 オープンクラスから1000万に降級したのは、2010年のこと。
 しかし使い方が休み休みで、いかにも脚元の影響がありそうだなと思わせます。
 降級直後の日高特別とHTB賞は、断然の一番人気を裏切りドベ負けするほど。しかし、立て直しての半年後明石特別で1着
 その次も、連戦したウインズ矢代開設記念で昇級1番人気を裏切って5着。そこからまた休んで、立て直したムーンライトハンデCで7番人気3着と好走。
 要するにこの馬は、ストレスや反動が大きすぎるタイプだからこそ、鉄砲で狙う方がいいという馬なんですね。
 しかも今までは長浜厩舎にゲシュタルトとビッグウィークという2大看板馬がいて、スランプが続いてもずっと使い詰めで出る影響があり、厩舎一番馬フラグが他の馬に立ちにくかった事情がありました。
 この2頭がクラシックシーズンに出走していないというのは、珍しいタイミングだと思います。
 その上で、重賞やG1も勝ち負けしてる厩舎スタッフの現在の一番馬が、このデルフォイ
 脚部不安影響で1年以上もの休み明けだった上に、しかもレースはどう考えてもこいつで大丈夫だろうという断然1番人気がいました。そりゃあ敬遠されるのも当然でしょう。
 しかし、この馬の事情と厩舎の背景を追えば、十分狙いが立つ1頭だったということですね。
 ちゃんとフラグは立っていたのに勿体ない…。これは反省すべき1頭です。
 こう言うデータを使ってる自分だったら、少なくとも注目はしてないといけないレースでしたね。
 鉄砲しか走らないと気付ければ、A推奨してもいいぐらいでした。長浜厩舎のランクがもう少し高ければ…(現在水色)。



関東ローカルの上級条件。ここは完全に関西馬の猟場です。
今の関東の厩舎の成績を見て貰えば分かりますが、半分より下の厩舎はほとんど息していません。
さらに下位を見ると、経営難というか今後は廃業が相次いで起こってもおかしく無いレベル。
そして残った馬を引き受けざるを得ない新人調教師・・・。負の連鎖ですね。

上記の京介さんの回顧では長浜厩舎のランクが低い分推奨出し辛かったとありますが、関西馬に関しては関東のローカルレベルに出て来た時には、1つ上のランク扱いをしてもいいのかも。
それくらい力差があるのが関東ローカル。来週は福島が始まりますが、多分、新潟の時と同じ状況でしょう。
たただの関西馬への場所貸しです。地方交流のJRAvs地方馬的なイメージ。

「関西馬の」厩舎上昇度、「関西馬の」1番馬。これらは積極的に評価しても良さそうです。

n11

ジャマイカジョー(梅田康雄厩舎):実質厩舎一番馬/6番人気3着


日曜京都8R 3歳500万下

★ジャマイカジョー(梅田康雄厩舎):実質厩舎一番馬/6番人気3着
~上でも取り上げてますが、また梅田康雄厩舎。
 この馬も確かに降級馬です。500万下条件を過去に勝った実績はあります。この馬は500万だと勝ち切れなくても安定株という履歴。
 しかしそれも降級馬がやってくる寸前の、レベルの低い5月の500万ですし、そもそも京都コースが得意だなんて聞いてません。
 こういう、過去に好走の少ない・好走のない条件で走る兆しを見せて来た場合は、馬が成長してる可能性がありますね。馬体も増えつつありますし。
 連続好走はするものの、勝ち切るのが難しい一瞬脚タイプのようなので、狙い所は梅田厩舎がもう少しランクを上げて来たタイミングと、小柄な馬でも勝てる軽い質のダートなら、というところでしょう。



雨で重馬場のダート1400m、500万条件。
特殊な馬場で、前走着順が良かった馬がそのまま上位という結果です。
これもよくあるパターン。
この日の7・8・9レースはダートの500万条件と1000万のハンデ戦でした。
3つともに、前走の着順上位が今回も上位という結果。

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