「厩舎ランク一覧」

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データ説明

過去4走成績は、→にいくほど最新。
また、背景色は当時の厩舎ランクの色。

人気はレース確定前までは「基準オッズ」の人気。

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厩舎1番馬のabc印は現在はPC版のみでの表示になります。


京介メルマガでは、厩舎ランクを使った推奨馬を取りあげております。
ここから1頭を挙げておきますね。

4.厩舎ランクから見る注目馬

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日曜東京10R
★ノーステア(鹿戸雄一厩舎)
○黄色→橙色 上昇度4位
・今回が降級初戦、WSJSシリーズの中でもAランク扱いの上位馬
・ほぼ東京コースしか使っておらず、東京開催に合わせて調整される馬
・定量58kgなのは、巨漢のこの馬にとって全く不利とならず、むしろ相対的には有利と言える


厩舎1番馬

Rレース名馬番馬名賞金トップ連対実績在厩上位厩舎人気着順
25東京 9キャピタルS    1ロードバリオスa--高柳瑞樹1617
25東京 9キャピタルS    2ライブコンサートa--白井寿昭1311
25東京 9キャピタルS    3ファイアーフロートab-小笠倫弘413
25東京 9キャピタルS    5モンストール--c尾関知人115
25東京 9キャピタルS    7セイクリッドバレーa--高橋裕1212
25東京 9キャピタルS    9アプリコットフィズab-小島太715
25東京 9キャピタルS    10ヤマニンウイスカーab-千田輝彦181
25東京 9キャピタルS    11シルクアーネスト--c池添兼雄52
25東京 9キャピタルS    15スマイルジャックab-小桧山悟38
25東京 9キャピタルS    17アブソリュートa--宗像義忠1518
25東京 9キャピタルS    18サンディエゴシチーab-作田誠二66
25東京 10プロミネントJT  13ヴィクトリースター--c吉村圭司13
25東京 10プロミネントJT  14メイショウジンムab-牧浦充徳1110
25東京 11ジャパンカップG1 1ビートブラックab-中村均87
25東京 11ジャパンカップG1 3ジャガーメイルa--堀宣行1110
25東京 11ジャパンカップG1 4フェノーメノab-戸田博文45
25東京 11ジャパンカップG1 7メイショウカンパクab-荒川義之1415
25東京 11ジャパンカップG1 8エイシンフラッシュab-藤原英昭59
25東京 11ジャパンカップG1 9オウケンブルースリab-音無秀孝1714
25東京 11ジャパンカップG1 12ローズキングダムa--橋口弘次郎916
25東京 11ジャパンカップG1 13ルーラーシップab-角居勝彦23
25東京 11ジャパンカップG1 15ジェンティルドンナab-石坂正31
25東京 11ジャパンカップG1 17オルフェーヴルab-池江泰寿12
25京都 83歳上1000万下 11ラフィングインメイ-b-武宏平18
25京都 93歳上1000万下 2メイショウツガル--c武田博62
25京都 93歳上1000万下 6リネンパズルab-南田美知雄1517
25京都 11貴船ステークス   4アヤナルベルスab-目野哲也1114
25京都 11貴船ステークス   6コウエイフラッシュab-川村禎彦98
25京都 12太秦S       1エベレストオーab-高市圭二92
25京都 12太秦S       2ゴールドバシリスク-b-古賀慎明1113
25京都 12太秦S       3ワンダーポデリオa--藤岡範士1411
25京都 12太秦S       4クリスタルボーイab-斉藤誠68
25京都 12太秦S       5ファリダット-b-松元茂樹13
25京都 12太秦S       6アンノルーチェa--田島良保1614
25京都 12太秦S       7マルカバッケン--c増本豊37
25京都 12太秦S       9スリーボストン-b-藤岡範士21
25京都 12太秦S       10スリーアリストa--武宏平1512
25京都 12太秦S       12タンジブルアセットab-根本康広49
25京都 12太秦S       13アースサウンド-b-和田正道86
25京都 12太秦S       15シゲルソウウンab-高野友和1210

サンディエゴシチー(作田誠二厩舎)/厩舎一番馬

【A評価】

日曜東京9R キャピタルS

★サンディエゴシチー(作田誠二厩舎)/厩舎一番馬

~昨年優勝したレース(=適性ベスト)に向けて、いいステップを踏み、中間の過程もバッチリで臨んで来た、ということを評価。
 引き続き藤岡佑介騎手騎乗というのもいい。
 グレイトエンブレムが当日の帯同馬で、藤岡佑介騎手予定でベゴニア賞に出走させているが、この馬はそもそもシニスターミニスター産駒の完全ダート馬で、追い切りを見ても全く勝負気配がない。
 どう考えてもこの1鞍が作田厩舎の全力勝負だろう。


ファリダット(松元茂樹厩舎)/実質厩舎一番馬

【B評価】

日曜京都12R 太秦S

★ファリダット(松元茂樹厩舎)/実質厩舎一番馬
~ジャミールこそ久々に帰厩したものの、松元茂樹厩舎で一番勢いがあるのが、このファリダットとエーシンホワイティ。
 そして今週は、土日メインに所属の看板馬を出走させる。
 本来ならイベント週やA評価扱いしても良い内容だが、どうもファリダットの中間の過程が満足いくものではなかったのでB評価に下げた。

 ファリダットは、スタート地点がダートとなる京都ダート1200mは明らかにプラスになりそうな馬。
 前走は高レベルメンバーひしめくみやこS。距離が長いだけでなく、致命的な大外枠を引いてしまい、全く競馬にならなかった。
 引き続き佐藤哲三騎手が騎乗、今回はちゃんと守備範囲条件に戻る。別定戦なので斤量の差がそれほど開かないというのもいい。
 しかもメンバーを見ると、先行争いは激しそう。今回はハマっていい条件がかなり揃っている。


ラフィングインメイ(武宏平厩舎)/実質厩舎一番馬

【C評価】

日曜京都8R 3歳1000万下

★ラフィングインメイ(武宏平厩舎)/実質厩舎一番馬

~前走が久々のダート替わりで激走。騎手変更なし、京都ダートコースのまま、中間の追い切りもまずまずの内容。
 厩舎的な背景は全く変わりがないので、前走並みに走れば、という期待。