髪を切りに行って、そこではUSENが流れていて、多分(僕は全然知らないので多分)人気上位か最近の曲が流れてました。
正直、何一つ関心を惹かなかったのだけれども、それはまあ…感性の問題が大きいとは思う。

とは言えですよ。

曲なり歌っている方のせいでもある、とも思うのです。
だって、この先10年後にそこで流れていた曲が世の中一般で生き残っている気がしないんだもの。
少なくないファンを獲得して、その中では勿論残っていくのでしょう。
でも知らない人でも、興味が無い人でも、それでも耳に足跡を残す曲は少なからず存在しております。
例えばビートルズやクイーンのような、一般性を得て世界中に広がるようなレベルでは無くとも…これくらいの曲は数年に1曲ぐらいは出てるんじゃないかなと。
後から振り返ってみると、そりゃあ売れて当然だよな、ってタイプの曲。

それがこれ、Video Killed The Radio Star(ラジオ・スターの悲劇)



1979年の曲だそうです。
ちなみに、クイーンのRADIO GA GAは1984年でした。
どちらも同じイギリスからですね。

どこかで1回は聴いた事があるはずで、そして、その1回で記憶に残っているはず。
僕も子供の頃に聴いて、その後もちょいちょい耳にして…サビの部分だけですけどね。
今回初めて通して全部聴きました。
当然、歌詞の内容も初めて知った。
そんな曲なのに、知ってはいた。
というような曲だと、やっぱり10年、20年は充分通用するのでしょうね。

競馬であれば「能力指数」はビートルズ級だとすると、んー、「推定3ハロン」はちょっとそこまでは行かないな。
でも、今回のVideo Killed The Radio Starに匹敵するようなものにはなりそう。
っていうかなって欲しい。
少なくとも10年は保ちました。この後の10年もいけると良いな。


YOUTUBEのコメントトップにはこんなのが…。
youtube killed the tv star