今年の池添騎手
JRDV開催別騎手成績 池添謙一

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昨年と比較すると、芝もダートも連対率・複勝率こそ変わらないけれども、勝率は結構落ちています。
また、単純に勝ち鞍自体も減少中。

この2着数の多さは、ちょとバランス悪過ぎですね。

大坂杯 過去成績・過去の位置取りシート

WIN5以外なら、そもそもオルフェーヴル頭の馬券を組んでも、複系で行っても、どちらもあまり変わらんかもです。
馬券自体、買うレースでも無さそうですが。

・昨年の秋王道路線+~記念組
 年明け初戦+斤量の分、秋実績馬は勝ち切れ無い事の方が多い。
 勝ったのは、牝馬のダイワスカーレット(有馬55kg→56kg)、4歳のメイショウサムソン(有馬55kg→59kg)ぐらい。

指数で考える、というよりも便利ツールとしてDV2を使います。

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・「走前」 1-2走
・「着順」 5着以下
・「IDM」順に並び替え
・「R名」順に並び替え
 これで、各レース名+IDM順の2段階での並び替えになります。

乱暴だけれど、~記念、てついているレースでの1番IDM上位の馬を選択すれば1着馬は拾えます。

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古馬の昨秋の王道路線組以外だと、3・ショウナンマイティしかおらず。
池添騎手パワーでもしオルフェーヴルが2着以下になるような時には、勝つのであればショウナンマイティと言う事ですね。
残りの人気上位馬は、まあそこらにはちゃんといるんじゃないかと。

エイシンフラッシュは昨年の秋天では「追い切り指数」は80台+Mデム騎手+オルフェーヴルおらずでようやく勝てました。
今回は全て条件を満たしていません。

ダークシャドウは関東のトラックマンの印がやたら厚かったですね。
関東馬しか見られなければ確かにそうなるのも仕方無いかも。
強いのかどうかは分かりませんが、なんだかとても幸の薄いようには見えます。運が無いなあと。
それでも戸崎騎手というだけで2着は充分獲れるでしょう。

◎5・オルフェーヴル
▲3・ショウナンマイティ
○4・ダークシャドウ

後はもし1頭上記からコケたとしたら、
6・トウカイパラダイス
10・ヒットザターゲット
DV2にリストアップ+奇跡的な四隅という事で。