中山11R スプリンターズステークス

スプリンターズステークス 過去成績

「当日一覧ビューワ」を使って考えて行きます。
まず、勝ち馬。
これはもうパターンは固定ですね。

過去の出走馬一覧
t5

これで見ると、1着馬の「詰脚」パターンは「青・赤」ばかり。
ちょっと後ろ目のポジションを取った差し馬…というイメージ。

それらは前走でも。
t2
やはり「詰脚」パターンは「青・赤」でした。
ずっと人気馬しか勝っていないレースです。
同じパターンの人気馬を素直に選びます。

今年は。
t3
該当馬は10・グランラレグリア、3・ダノンスマッシュ、7・ミスターメロディの3頭。
t1
ずっと「詰脚」で「赤」を出しているのが10・グランアレグリア。
今年の古馬の芝重賞勝ち馬を生産者で見ると…。
やはりノーザンF馬が断トツで27勝です。
次いで社台Fが7勝。
そして、ケイアイFが3勝で全てダノンスマッシュでのもの。
他は1勝でずらっと。
そのNF馬の27勝中5勝がディープインパクト。
2・3歳では成績を落としているものの、古馬ならやはりノーザンFが正義。

過去の1~3着馬を「後差」(後3F地点で先頭との差)で並び替えると。
t1
背景色ナシは2頭。
キーンランド勝ち馬と、安田記念だったサクラゴスペル。
今走では内枠に入って2~3着でした。
HB印は入っていたので、それくらいなら拾っておくべきでしょうね。

普通に買えるゾーンは「後差」で黄色以上。
「詰脚」も「-0.5」までの赤文字。
このタイプが配当要員となりますね。


今年だと。
t2
「後差」で「黄色」以上が全然おらん…。
2・モズスーパーフレアと11・ラブカンプーのみ。
でも11・ラブカンプーは「詰脚」で「-1.0」と足りず。
t3
「追い切り指数」は2週連続で高く、これは毎走同じ。
音無厩舎の近1ヶ月成績も、6-5-2-11と過去3走の中のどの時よりも良い状態。

「後差」で半分ほどが背景色ナシと、短距離G1としてどうなのよ?というメンバー構成。
14・エイティーンガールは前哨戦勝ち馬で、HB印は無印も7番手。
後半▲と印では該当馬が少なすぎて、ここまで入れても良さそう。
外枠が…ね。

13・レッドアンシェルはHB印△が入っており、北九州記念の勝ち馬でもある。
外枠がマイナスですけれども、重賞ならやる気になるM・デムーロ騎手は、ここではプラス。
普段は…名前見た瞬間ほぼ消しで間違ってはいませんよ。
t4

「詰脚」的に合格なのは、他だと6・ライトオンキュー。
t1
内枠引いて、「詰脚」も良い感じで前走を走れましたね。
古川吉洋騎手+昆貢厩舎の相性も高く、49走して複勝率は46%あります。
そしてゴドルフィン。

後は内枠でまだ買えそうな要素がある馬を拾って終了。


◎10・グランアレグリア
〇2・モズスーパーフレア
注3・ダノンスマッシュ
注6・ライトオンキュー
△7・ミスターメロディ
△5・メイショウグロッケ
△13・レッドアンシェル
△14・エイティーンガール
△12・ビアンフェ

配当が厳しそうで、どう買うか悩むなあ。