京都大賞典 過去成績

上の記事では
・人気順
t7
1~3番人気のHB印上位+後半印。
相手に、中位人気4~6番人気のHB印も後半印もちょっと微妙な馬。
そんな組み合わせ。

でありました。
当日一覧ビューワで今回をみると。
t1
この中で、HB印・後半上位を選ぶのがセオリー。
17・キングオブコージは安田翔梧厩舎。
成績を見て見ると。


近1年の芝で3着以内馬を生産者で並び替え。
t2
ほぼ4種類しかありません。
その中でノーザンFと社台F+白老が約半分ずつ。
開業3年目でこれだけの馬を回して貰っているのですから、ある意味促進培養的な面もある。
そして、バックボーンの大陣営2つの割りに、間隔を大きく開けて走っている馬が少ないです。
夏を挟んでの秋初戦の作業は向こうがやってくれる部分は大きいのだけれども、芝だと間隔空いた馬はイマイチなんですよね。
ダートではそれなりなので、比較すると芝では悪い。
4連勝後に夏休みで、その初戦をちゃんと処理出来るのかは不安な面もありますね。

13・グローリーヴェイズは可もなく不可もなくで無難。
関東馬で厩舎の力があるところじゃ無いのがマイナスではあります。

ので、発想を変えて…中位人気の馬から選んで、後は人気上位何来ても良いよーくらいに構えておく方法で。
上の話の流れですと、15・パフォーマプロミスの藤原英明厩舎。
ノーザンF馬のOP以上の芝成績だと。
t3
これはこれで極端ですが…間隔あけた馬しか走らない。
新聞だと。
t4
このレース、というか古馬の重賞では安心安定のノーザンF馬。
HB印▲で後半も3位。
京都大賞典に求められている要素は満たしております。
藤原英明厩舎自体、京都での複勝率は43%あって、福永祐一騎手とのコンビでも複勝率50%です。
過去3回分の休み明け成績も2勝3着1回で、全て重賞でのもの。
パフォーマプロミス自身は、外枠ででの成績は良くないし初めての8枠なので、勝つところまでいかないかもですが…。
馬券の買いやすさ込みで、同馬からの3連複という選択で。

〇15・パフォーマプロミス
注13・グローリーヴェイズ
注2・キセキ
△17・キングオブコージ
△4・タイセイトレイル
△6・ステイフーリッシュ
△8・カセドラルベル