秋華賞

秋華賞 過去成績

データパック

ハイブリッド競馬新聞の「データパック」を取り込んだTargetでの過去重賞の分析画面。
上段が1~3着馬、下段が1~3番人気馬。
印の並びは
M6:ハイブリッド指数(能力値)
M7:推定前半3ハロン印(順位を印に変換したもの)
M8:推定後半3ハロン印
各印は1~6位までで、◎〇▲注△▽の順になっております。
t2
2年連続でオークスからの直行馬が勝利です。
その後もG1を勝って、アーモンドアイは当然ながら、クロノジェネシスの宝塚記念を見れば、どちらも抜けて強い。
と言う事です。
使わないのが正義!特に牝馬はね。
これが近年の傾向であり、結果が出ている事実。

オークスからの直行。
HB印◎で後半も1位の◎が2年連続。
であれば。
t1
全く同じ印を持った13・デアリングタクト。
これが今の秋華賞の王道であれば、嫌う必要無いですよね。
種牡馬印も「BA」でコースも問題ナシ。

陣営も先があるからこそ、ぶっつけでの今回だと思います。
ノーザンF馬が切り開いてきた前哨戦スキップも、ようやく他に降りてきたなと。
出来ない事では無い。
これが証明されてから、キャッチアップまでに時間は掛かりましたが、これが今後のノーマルになっていくはず。
昔「外厩」データに詳しい時期がありまして、その時思ったのは、これが馬券で有用なのは数年くらいだな…でした。
どんな技術や手法であれ、競馬くらいにオープンな環境であれば、それはいつかは他の陣営も届きます。
調教師だって若い方が入って、定年で出て行っての入れ替わりがあるし、その裏で競馬に関わる人間だって代を入れ替えております。
ずっと同じ事が続く事は…無いですよね。
皆必死にやっているのだから、当然進歩します。
というのがこの世代で可視化されたのかも。

問題は1.1倍というオッズ。
ですが、これはこれで逆に買いやすい。
デアリングタクト、もし勝たないのであれば、中途半端な着順では無くぶっ飛ぶでしょう。
このローテ、ある意味、諸刃の剣なので。
他の馬の単勝や、馬連で充分カバー出来ます。
同馬から3連単を買うにせよ、もう1頭みつけて2~3着に付けての2パターンで済む。


相手の選択は、HB印入りがほぼ必須。
HBリストで見ても。

簡易版HBリスト



近年のパターンであれば「前半」上位。
次順でHB+後半上位。

傾向に合うのは3・マルターズディオサ。
t2
前走は+12kigと春に減りづけた馬体も戻りました。
オークス以外は全て関西遠征でしたからね、最後は息切れして当然だったと思います。
追い切り指数も中4週でも緩める事なく、2週連続で高い値。今回も「B」評価はキープ。
印では、HB▲で「前半」は〇の2位。
父のキズナの種牡馬印は「BA」です。
土曜日の京都の芝の結果を見ても。
t3
もうキズナ馬場という…。
6頭出走で5頭が圏内でした。

2頭決まれば、後は自動でHB印付きを相手にとるだけ。
HB無印、HBリストで2ブロック目以降だと前哨戦でソコソコの前半・後半印入りの馬。
t4
7・ムジカは後半6位、16・パラスアテナは前半6位。
どちらもギリ入っております。

16・パラスアテナはラジオNIKKEI賞では牝馬ながら1番人気でバビットの4着。
そからの紫苑S2着。
ローズSで2着だった7・ムジカは1勝クラスからの格上挑戦。
他のメンバーを見ても紫苑Sの方が揃っておりましたね。

と、春からのメンバーも前哨戦で上位に来た馬も…例年よりも微妙な感。
なので、HB印が入って後半2位の8・ソフトフルートは通用してもおかしくないなと。
t5
ゴール前にゴチャついて、広尾か?ゴドルフィンか?どっちかよう分からんとかなったりして。

◎13・デアリングタクト
〇3・マルターズディオサ
注8・ソフトフルート
注3・ウインマイティー
△2・リアアメリア
△17・ウインマリリン
△18・パラスアテナ
△7・ムジカ