東京11R アルテミスステークス

アルテミスステークス 過去成績

今年の出走馬を、前走のレース別で並び替えてみると…。
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何か違和感が。
特別レースからの馬が多いんですね。
そして、札幌2歳Sからの1・2着馬。
牝馬がワンツーだった…って事か。

アルテミスSは基本、新馬・未勝利からの馬が、HB指数、後半上位で人気になって活躍するレース。
夏のローカル重賞や特別組は。
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そこで上位だろうが、人気にもならないし、結果もほぼ残せず。
アルテミスSで来る馬のタイプも、逃げて2~3着にギリ残った…というのが殆どです。
一応、札幌2歳Sだけは流石で、差し馬で来ている唯一のレース。

過去の1~3着馬を同じく前走順で見ると。
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ノーザンF、社台Fの馬が新馬・未勝利を勝って、そこそこ印を得て、人気になって、ここで上位。
そして新馬であれば「詰脚」パターンは「黄色・緑」で「後半」は▲以上。
未勝利からだと、1回使って覚醒しての「詰脚」が「赤」。
・・・なのだけれども、今年は違うな。という事です。


このレース、手順としては最初にHB+後半上位の人気馬からの選択。
今年だと。
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5・ユーバーレーベン、14・ソダシの2択からですね。
馬で言えば5・ユーバーレーベン。
ですが…。
鞍上が柴田大知騎手。
今開催の東京芝では、47回の騎乗で3着が3回。
連対率は0%で、複勝率が6.4%です。
約1年間、東京の芝では1勝のみ。
騎手で相当大きなハンデを抱えておりますね…。

一方の吉田隼人騎手。
昨年の10月からで、東京競馬場の芝では3回しか騎乗がありませぬ。
関東の騎手…ですよね?
ローカルと関西遠征を続けていたので、極端に中山・東京で乗ってません。
柴田大知騎手と違って下手では無いので、信用度で言えばこちらの方が上。

13・テンハッピーローズ、8・シャドウファックスはどちらも社台F生産馬。
勝ちまでは遠そうだけれども、2~3着で配当狙うのであれば、ここからでも悪く無い。

印ナシでも内枠の関西馬もチョイチョイ来ます。
そんな馬であれば。
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ノーザンF馬の2頭を。
2・ストゥーティは新馬戦で「詰脚」パターン「黄色・緑」。
3・ミルウは未勝利で「黄色・赤」。
どちらも過去の傾向に合う勝ち方ではありました。

後はHBと後半印上位を絡めてこんな。

〇14・ソダシ
▲8・シャドウファックス
▲5・ユーバーレーベン
注3・ミルウ
△2・ストゥーティ
△4・クールキャット
△13・テンハッピーローズ
△16・ヴァーチャリティ


追記で。

寝る前にここで見たのを少し。
明日の競馬 10/31


条件合う1番人気なら大丈夫。のやつ。
そこは自動で決まるのであれば、後は相手です。

福島1R

「当日一覧ビューワ」だと。
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未勝利戦の福島ダート1150mならば、馬券圏内に来る馬は前走で「後3F差」が黄色が条件。
それでフィルタリングしたのが↑の表。
前半上位が次順の候補で、外枠であれば後半上位でも。

直前で変わるかもですが…1番人気想定は1・リアルドキュメント。
前後半Wでどちらも▲以上持ち。
1枠が微妙なところも、印的には大丈夫。

相手候補は3頭。
11・サノラカ、12・スナークショウエン、16・パーティーモード。
ざっと騎手で選択しちゃいます。
11・サノラカの鞍上、藤田菜七子騎手はこのコースでHB◎○だとやたら強い。
16・パーティーモードは斎藤新騎手。
同騎手の場合は、HB+後半印上位で安定。
福島ダートでは前半系ではなく、後半系の騎手です。
その分、内枠は苦手ですね。
この枠込みでプラスの評価。

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京都3R

当日一覧ビューワで、前走着順で要らんところを切ったのが。
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1番人気想定は4・ステラリア。
HB・後半共に▲以上で、基準はギリクリア。

6・グッドラベリングはHB◎の基準越え、後半印〇でエピファネイア産駒。
3・ショウナンアレスはHB印が注で上位の池添謙一騎手。
京都の芝での池添謙一騎手、下級条件の未勝利、1勝クラスであれば指数上位の時の成績は良すぎるレベル。
印と騎手だけで選んで良いくらいの成績です。

4・ステラリアからの相手がこの2頭だとして、他は…。

コース勝ち馬一覧から、京都1800mの未勝利を選択して「上位10レース詳細」ボタンで見ると。
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HB印入りでほぼ賄えてますね。
無印ではC・スミヨン騎手+ノーザンFと、重馬場での人気薄が1頭あるくらい。
また、枠順で並び替えると。
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外目の枠だと人気馬ばかり。
人気薄なら内枠で、枠の助けは要りそうです。

それらを加味して…。
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オッズが分からないので、2レースとも適当な3連複です。
今買う必要無い、というはごもっとも。
でも寝起きでボーッとしている時よりもマシだろうから、今の内に。