2015年分のファイルを作成しました。
1つのファイルで先週分まで入っています。

→ 「外厩」馬印データ
上記のファイルはJRDB会員専用ページ内となります。
現在無料で公開しているコメント用のデータと合わせて使ってみて下さい。

出力してみました。

画像で見た方が分かり易いかな。
完成イメージはコレ。

t1
例えば3/8の「天栄」帰りを「出馬表分析」で見たところ。

馬印の7・8はそれぞれ、ハイブリッド新聞の「推定前半3ハロン、推定後半3ハロン」の上位を印に置き換えて出力したもの。
ですので、もう「外厩」印で使う枠は「馬印6」に固定です。
完全に僕の都合!

過去データに関してはファイルを置くフォルダを変更する事で馬印1~8まで好きに選べます。
でも、前日分だとファイル名で印の番号固定なので先に決め撃ちです。
ファイルのリネームを使えば選択出来ますが、その知識がある方であればいくらでも好きに変更出来ますね。

大井とハッピバレーをやりつつ更新していきます。

馬印で出力する「外厩」は以下の16。

外厩名
ノーザンファームしがらき
ノーザンファーム天栄
グリーンウッド
宇治田原優駿ステーブル
社台ファーム山元トレーニングセンター
吉澤ステーブルWEST
KSトレーニングセンターKS
松風馬事センター
大山ヒルズ
信楽牧場
リバティーHN
西山牧場阿見分場西
栄進牧場久世育成C
小野瀬F
ビックレッドF鉾田
ノーザンファームNF

これは今年の成績上位から選択しました。
JRDV外厩成績一覧

では取り込み方法を。

提供するファイルは2パターン

前日データ

これは以前紹介した方法でのファイル取り込みになります。
Targetの馬印

ファイルのダウンロード

3/15 外厩印データ
3/14 外厩印データ

上の2つは圧縮ファイルになっています。
これを解凍してTargetがインストールされているフォルダの「RT_DATAフォルダ内のTEMP_VDUMフォルダ」にコピー。

馬印6に出力されるように固定されていますので、オプション→環境設定→印・チェックの設定「馬印の設定」を開く。
t2

右上にある「馬印6」にチェックを入れると表示されるようになります。

「出馬表分析」を開くと、先ほどコピーしたファイルが読み込まれて印として取り込まれます。
同時にファイルも削除されます。

過去分データ

これは開催単位でのファイルになります。
今やっている中山であれば、2回中山で1ファイル。
今後提供していくとすれば木曜日の夜の更新になりますね。
JRDBデータを同じです。
成績ファイル的に過去分は木曜日、そして週末に使う分にはさきほどの前日データ。

サンプルとして今年の2回中山の馬印ファイル → コチラ

これも圧縮ファイルです。
解凍すると「UM152中.DAT」というファイルが入っているので、これを所定の場所にコピー。

コピーする先は?

Targetがインストールされているフォルダの、MY_DATAに進みます。
更にそこから、「UmaMark6」というフォルダにコピー。
でも、そんなフォルダが無い方も多いはず。
方法は2つ。

1:自分でフォルダを作成。
2:馬印6で適当に1つ印を入れる→自動でフォルダが作成されます。

ダウンロード→解凍→指定のフォルダにファイルをコピー。
上記の作業が正しく行われると、2/28~3/8までの中山開催の分に印が入ります。

これも時間がある時にでも過去分を作成する予定。
馬印の方がデータを分析する時に使いやすいかなと。

冒頭のハイブリッド新聞の「推定前半3ハロン、推定後半3ハロン」印は入っておりません。あしからず。