阪神11R 阪神ジュベナイルフィリーズ

阪神ジュベナイルフィリーズ 過去成績

2015年以降の、2歳G1の勝ち馬を人気順で並び替えてみると。
重賞一覧ビューワ
t1
めっちゃ人気馬ばかり。クソ堅い。
新馬→重賞→今走。
今回3走目くらいの馬が多い中なで毎年毎年人気がしっかり勝っております。
判断材料が数戦しか無い中で、世の中の多くの方は正解を選び続けているんですね。

ただし、稀にその判断を間違う事もある。
サトノアレスの時の1番人気は、牝馬なのに朝日杯FSを使ってきたミスエルテ。
昨年のレシステンシアの時は、リアアメリアでした。
そういう馬が負ける時は、レース数が多い経験のある馬が勝つのも大体そんなもの。
更に言うなら、それでも、ノーザンFだったり社台馬だったり、特定の生産馬でもあります。

そしてもう1つ。
↑の表でも圧倒的ですが…内枠が有利過ぎ。
阪神JFでもこんなです。
過去の出走馬を人気順で並び替え。
選択レース詳細
t2
リアアメリアもロックディスタウンも、1番人気で飛んだのは8枠。
デンコウアンジュも2番人気で8枠。
ダノンファンタジーやリスグラシューは来ていますので、絶対アウト、という訳では無いです。
でも凡走時の理由としてはウエイトは大きい。
そして。
夏以来のぶっつけ…は2歳ではまだ難しいですね。
間隔を開けすぎた人気馬はダメです。

過去成績の記事でも挙げましたが、過去の1~3着馬。
・HB印順
t9
HB無印はウインファヴィラスの1頭のみ。
同馬は「前半」▲
HBリストでは1ブロック目の中での1~3着のレース。

なのだけれども。
HB印◎○成績
t10
HB印◎○は結構甘い…。
ダノンファンタジーの1勝のみ。
アルテミスSを勝つと、指数は〇以上になりますが、リスグラシューの2着あるだけで他はぶっ飛んでしまうです。

しかしながら内枠の馬は耐えてますね。
たまたま枠の引きが悪かった可能性もアリ。

明日の分を「当日一覧ビューワ」で見ると。


t4
指数上位は6・ソダシ以外は全て外に偏りました。
この時点で2馬身ほど他馬に対してアドバンテージがありそうですね。

指数上位で続くのは
問題児メイケイエール。これが8枠。

力はあるけど、同じくちゃんと競馬が出来ない11・ユーバーレーベン。
前走で戸崎圭太騎手から柴田大知騎手へ変わってどう乗る?で、全くに何一つ出来ませんでした。
それに比べればM・デムーロ騎手の方が全然何か出来そうな面はアリ。

15・エイシンヒテンは意外と高い指数。
t5
前半2位で、HB+前半上位のパターン。
1200m→1600mでレース内容が、例えば前半3Fタイムだけでも2秒違う競馬をしながら連勝。
しかも「詰脚」パターンも同じでのもの。
同コースの前走では、阪神JFの例年の勝ちタイムとほぼ同じ。
印と人気を考えれば「お得」な馬。

12・オパールムーンは…鞍上がよく分かりません。
現状では前走を同じ事しか出来なくて、あそこまでキレイに嵌まるかどうかは、んー鞍上次第。

14・ポールネイロンはエイシンヒテンと同じくHB+前半上位で前半1位。
HB印が入っている以上、消す事は出来ませんね。

C・ルメール騎手の7・サトノレイナス。
t6
初戦からずっとC・ルメール騎手で国枝栄厩舎。
同騎手に合わせて使っているのでしょう。
新馬勝って休ませて、秋初戦が…1勝クラス。
というのも、重賞だと騎手の都合がつかなかったからという面もありそう。
C・ルメール騎手の2歳牝馬が次々と脱落していって、結局乗り馬が他におらずで、じゃあ出走しよか的な感。
ロスなく使って自信を持ってココ、であるなら、やはり重賞使っただろうし。

北村友一騎手の16・インフォナイト。
t7
ノーザンFのクラブ馬は、同馬と3・ジェラルディーナのみ。
クロノジェネシスもそうですが、関西で走りそうな牝馬はチョイチョイ北村友一騎手に任せられますね。
ちょっと前だと、関東騎手ならそれが石橋脩騎手の時もありました。
北村友一騎手へは安定して毎年そのパイプは続いております。
ドゥラメンテと並んで期待の新種牡馬で、既にJRAでは29勝を挙げております。
ドゥラメンテが30勝なので、どちらも順調ですね。
新馬を勝てた貴重なモーリス産駒。
2走ともに不良馬場で実際のところどれだけ走るのは、今回見ないと分からず。
枠はキツイけれども、期待馬に北村友一騎手を乗せて、順調に新馬を勝って、牡馬と一緒に重賞走らせて、それなりに結果も出した。
という文脈で考えれば、今回走る方に賭けるだけの根拠はあります。
現時点では4番人気。

過去の阪神JFで、ノーザンF馬を人気順で並び替えると。
t8
レシステンシアと同じくらいですね。
そして、4番人気までならほぼ連対ですか。


◎6・ソダシ
▲16・インフォナイト
注11・ユーバーレーベン
注15・エイシンヒテン
△18・メイケイエール
△7・サトノレイナス
△12・オパールムーン
△14・ポールネイロン


中山11R カペラステークス

カペラステークス 過去成績

・枠番順
t9
と、このように。
内枠だと人気馬しか来ておらず。
HB印で注以上、3歳なら前半・後半で〇以上。
そんな印を持った人気馬達。
中位人気以降では、HBか前半印を持った外目の枠。

そして、過去成績の記事では漏れてましたが…3連複の配当パターンはこのように。
t1
このように、型としてZ1ゾーンの人気馬重視で、Z2以降だとあまり差がありません。
各人気ゾーンで強引にでも1~2頭を拾って待つ姿勢で。

12・レッドルゼル
t2
HB◎、後半◎で外枠、人気馬。
という時点で、出来てますよね。
トドメにG1の裏開催に川田将雅騎手。
中山ダートも複勝率で60%超えております。
今年の地方重賞断トツの勝ち数の同騎手。
今はそういう流れ…なのかなと。

14・フォーテ
t3
通常、3勝クラス→OPではどんな馬でも壁があります。
いくら連勝していようとも、それを超えられるのはほんの一握りの馬。
14・フォーテであれば、まず3歳のボーナスが貰えます。
ここに出走してくる3歳馬はあまりおりませんが、近年だとディオスコリダー、コパノキッキングが3歳馬での出走でどちらも勝利。
出てきたら、ひとまず勝っている状況。
特別レースの、裏開催の重賞の、戸崎圭太騎手というのも大きい。


11・テーオージーニアス
t5
後半3位で昨年の同レースで2着。当時も丸山元気騎手が騎乗でしたね。

9・ダンシングプリンス
t6
未勝利を勝てずに船橋に移籍。
震えるような圧勝を繰り返して3戦でJRAに戻ってからも、まあ強い強い。
そして今回がOP初戦。
イキナリ重賞挑戦です。
1回お休みのタイミング。
これまでのように楽には逃げられないだろうし、後続の脚も違います。
ずっと引いてきた内枠も手放しました。

人気上位の登場人物(馬だけど)はこんなもの。
後は、ちょっと強引ながらも人気で拾っていきましょ。

「当日一覧ビューワ」で印持ちの馬がこんな。
t7
HB+前半〇の1・ヒロシゲゴールド。
後半〇でキンシャサノキセキの4・シュウジ
前半◎+石橋脩騎手の6・ジョーカナチャン
外枠で前半印が注の15・デュープロセス。

ジャスティンとサブノジュニアは、斤量がやはりキツイですよね。


◎12・レッドルゼル
〇14・フォーテ
▲11・テーオージーニアス
注4・シュウジ
△9・ダンシングプリンス
△2・ヒロシゲゴールド
△6・ジョーカナチャン
△15・デュープロセス