JRDV開催別騎手成績 川田将雅騎手

「レース成績」クリックで近300走の結果を表示。

今年の月別に見てみると
総数1着数2着数3着数勝率連対率複勝率
5210791月19%32%50%
283312月10%21%25%
502773月4%18%32%
5411544月20%29%37%
132135月15%23%46%

2月・3月は相当落ち込んでいましたが4月からは上向き傾向。
3月終わりの毎日杯、ミュゼエイリアンで勝った時を境にポツポツと勝ち始め4月以降は1番人気では連は外さないし寧ろ勝つ。
現在のところ1番人気では5連勝中です。
一時期は川田将雅騎手というだけで人気でも即消しが可能で、横山典弘騎手同様に馬券で扱いやすい騎手だったのですが今は違いますね。

というのは掴みです。
本題はこちら。

せっかくこのようなデータを作ったので、
【お知らせ】「Target用データパック」販売開始のお知らせ
コレを使って少し騎手についてみてみましょうか。

馬印として提供しているデータは(他にも外部指数として各種データも出しております)
・HB指数印
・推定前半3ハロン印
・推定後半3ハロン印
それぞれ1~6位までを◎○▲注△▽の順で表示しています。

川田将雅騎手の今年の成績を調べてみましょう。

・メニューを開いて「騎手」をクリック
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・調べたい騎手名をクリック(今回は川田将雅騎手)
t2


・上部にある「戦歴」をクリック
t3


・今回は何も指定しないので「次(選択馬の条件)」→「次(検索範囲の指定)」をクリック
t4


・「検索終了日指定」のチェックボックスのオンにして「検索実行」をクリック
t5


・上部にある「集計項目→」で各印(馬印2~8で各自データを入れいる番号)を選択
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↑の例だと「馬印8:M8」には「推定後半3ハロン印」。

川田将雅騎手に関しては「推定後半3ハロン印」が▲以上、つまり3位以内に入っていれば連対率では40%以上、複勝率では50%越え。
10%の差であれば連狙いで良さそうですね。
また、これは不調時の2~3月の分も入った集計データです。
もう少し集計期間を広げて昨年の1月以降からみると。

t7

単勝回収率は落ちるけれども、勝率~複勝率では推定後半3ハロン1位ではカナリ優秀な結果。
現在調子を上げて来ている事を考えると、今後はこの値に近づいて来るはず。

同じ集計期間で「HB指数」別だと。

t8

「推定前半3ハロン印」では。

t9

これまでの2つの印と比べると落ちます。
でも、基本的にリーディング上位の騎手はHB指数・推定後半3ハロン印の方が上位になるのが常。

他の上位の騎手、例えば福永祐一・戸崎圭太騎手と比較しても面白いですよ。
また、リーディングで言えば中位・下位の騎手でも特徴があります。
これは実際にやってみて頂ければと。