NHKマイルC 過去成績・過去の位置取りシート
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NHKマイルC DV3で見ると
NHKマイルC 馬番確定
NHKマイルC 位置取りシート前日版

予想する前に確認。
今年、強い馬出てますかー?

強い馬。
つまり、1番人気になって当然だし、まあ、勝っても驚かない。
そんな馬です。

過去の例から学びましょう。
まさにThe Mile的な馬ですと

・ミッキーアイル
t1

・カレンブラックヒル
t2

・グランプリボス
t3

クラッシク組だと

・ダノンシャンティ
t4

・ディープスカイ
t5


もし今年のメンバーで上記レベルの人気馬がいると思うのであれば、そこから買えばOKです。
これ以上この記事を読む必要はありません。さようなら。

土曜日の東京競馬場の芝の傾向は

1着2着3着着外総数勝率連対率複勝率
4角先頭012360%16%50%
上り3F1位4110666%83%100%

上がり1位の脚を使えれば馬券圏内は確実。
そしてほぼ勝つ。
でも、意外と4角先頭馬もギリギリ残せています。


位置取り
距離馬番馬齢位置取り番手後列馬番馬齢位置取り番手後列馬番馬齢位置取り番手後列
43歳未勝利    18001843 ○*+135163◎注@14163 △>1110
53歳未勝利    16001743◎◎+追13253△△>228123○▲*111
74歳上500万下 2400946○○+12255降◎▲追21194▲注125
9高尾特別     140016165昇△○>+113134 注12657  追337
10緑風ステークス  24001844昇▲▽*18235降  <21616 ○+148
11プリンシパルS  200018163◎◎+12193  >追22813  4118

圧倒的に内目寄り。
1着馬は1番手内目からで、IDM・展開のWで「+」付き。あるいはテンマーク付き。
外目からだと1番手以外は厳しい。こちらも「+」orテンマーク付きで。



通過順
距離タイム馬番通過順後3F後順馬体順馬番通過順後3F後順馬体順馬番通過順後3F後順馬体順
43歳未勝利    1800181.49.64  - 4- 5- 53507470k516  -17-13-143421480k16  - 2- 2- 235913424k10
53歳未勝利    1600171.35.04  -  - 7- 53521438k25  -  - 2- 23669442k812  -  - 8- 83554450k1
74歳上500万下 240092.28.24 6- 6- 6- 63441474k25 5- 5- 5- 53462460k19 3- 3- 2- 13554440k5
9高尾特別     1400161.21.216  -  - 2- 23487486k313  -  - 1- 134910440k65  -  -14-133391440k7
10緑風ステークス  2400182.25.4410-10-10- 93531426k23 4- 3- 4- 33608478k61 7- 7- 6- 43597460k8
11プリンシパルS  2000182.00.216  -14-12-113411458k19  - 8- 7- 53487474k81  - 3- 2- 135310474k18

白・黒・ピンク。
小柄な馬でも大丈夫。
マイル以上だと4角で2桁付近でも間に合う。脚さえあればね。
それでも中団より前の馬もちゃんと残っております。


血統
距離1着父母父2着父母父3着父母父
43歳未勝利    180018ブライアンズタイムシンボリクリスエス5ステイゴールドインティカブ1マツリダゴッホパントレセレブル10
53歳未勝利    160017ハービンジャーサンデーサイレンス2キンシャサノキセキアンバーシャダイ8ハービンジャーサンデーサイレンス1
74歳上500万下 24009ダンスインザダークノーザンテースト2アドマイヤジャパンハイシャパラル1オペラハウスゴールドアリュール5
9高尾特別     140016ジャングルポケットフジキセキ3ディープインパクトポリッシュプレセデント6ディープインパクトブライアンズタイム7
10緑風ステークス  240018ディープインパクトエルコンドルパサー2メイショウサムソンエルコンドルパサー6ステイゴールドペンタイア8
11プリンシパルS  200018ディープインパクトエルコンドルパサー1チチカステナンゴクロフネ8バトルプランスペシャルウィーク18

特別は人気のディープインパクト産駒が2勝。
関西のディープ3頭共に馬券圏内。

前走
距離馬番場所距離馬場3角4角着差前差後差詰脚馬番場所距離馬場3角4角着差前差後差詰脚
418004中山2000566-0.7-0.8-0.5-0.2516中山200014133-0.0-2.2-1.21.21
516004中山1600662-0.2-1.0-0.50.325福島1150556-1.28
72400405東京2000334-0.6-0.8-0.3-0.32505福島260011106-0.4-1.1-0.70.31
914001605阪神14003210.0-0.5-0.40.431310中京12001113-1.10.10.1-1.06
102400410中山25006310.5-1.1-0.81.32316中山2000126-0.20.20.0-0.26
11200016OP阪神1800733-0.1-0.7-0.30.219OP中京140010116-0.4-0.9-1.00.68

前走は「後3F地点」で黄色ゾーンの馬達が今回は差しに回って勝利という図。
「黄色・緑」パターンが最も目立ちます。
逃げた馬も悪くない。


位置取りシートはこうなりました。


東京 11R 芝 1600m NHKマイル・G1 18頭 5月10日 JRDV2で開く
位置取馬番馬名(1番手)基人気基オッズIDM激上昇降馬番馬名(2番手)基人基オIDM激上昇降
最内9アルビアーノ611
112ミュゼスルタン36.0
1
7クラリティスカイ25.2
+
11アヴニールマルシェ711
+
2
2グランシルク14.0
111ヤマカツエース510
15フミノムーン918
114ヤングマンパワー1129
大外16ダノンメジャー816
4
後3F地点
9561315
714843
1817


「内」1番手のクラリティスカイはIDM・展開のWで◎◎の「+」馬。
昨年のミッキーアイルと同じです。
でもマイル路線・クラシック路線、どちらも中途半端な2勝馬。
前走は逃げましたが明日はきっと最後方近辺を追走です。
基準2番人気で嫌う気マンマンだったけれども、前日の現時点では・・・あらやだ悪く無いオッズ。
同馬の扱いは明日、オッズを見てから決めます。

2・グランシルクは「中」1番手でIDM・展開のWで展開マーク「@」。
1番人気になりそうですが、オッズはミュゼスルタンとあまり変わらなさそう。
重賞勝ちも無く「+」マークも無い1番人気なんてカモでしょ。

12・ミュゼスルタンは「最内」2番手で展開マーク付き。
休み明けの前走を叩いて上積み見込め、という扱いなのかしら?
芝追い切りの馬に対してそんな事言えるかな。
確かに新潟2歳Sの時も芝追い切りでしたが、ここはG1ですよ。
しかも馬だけでなんとかなる2歳戦では無く、その他諸々の要素が必要な3歳戦。


と、基準人気上位を屠ったところで開始。
今年は過去勝ってきた人気馬に匹敵するような馬はおりません。
であるからして必然的に荒れるレースとし考えるべき。

週中見たDV3のフィルタだと。
NHKマイルC DV3で見ると

t1

t2

11・ヤマカツエース、12・ミュゼスルタン
15・フミノムーン

この3頭が該当馬。

位置取りシートからは四隅の馬を。

14・ヤングマンパワーは「外」2番手の激走馬。
10番人気前後で、アーリントンC勝ち馬でジュニアCもタイム差無しの3着。
アーリントンCはカナリ優秀な重賞でした。
本日のプリンシパルS2着馬のケツァルテナンゴだってここで負けた馬。
NZT勝ちのヤマカツエースも同じ。
マテンロウハピネスはその後2勝。
アルマワイオリだってここで接戦の2着ですが、実績的にはメンバートップ馬です。
そこでの勝ち馬の同馬だけがやたらと人気が無い謎。

9・アルビアーノ。
「最内」1番手、「天栄」+木村厩舎は青葉賞のヴェラヴァルスターでも同パターンで3着。
OP以上で好走するには「天栄」が必要で、「天栄」無しではOPでは走れない厩舎です。
馬主も「吉田和美氏」。
珍しい外国馬を連れて来ては走らせまくっていますね。
そして何より、和美氏+「外厩」+芝、この好走率が異常に高いのは過去の記事でも書きました。

「詰脚」が「黄色+緑」パターンでは5・タガノアザガル、18・マテンロウハピネスまで広げても良いかも。
更に「黄色+赤」の17・ニシノラッシュも必要ですね。

あまり広げてもキリが無いので、対象馬はここまでにしましょう。


印にまとめると

◎9・アルビアーノ これまでの3勝全てが「天栄」帰りでのもの。1番手内目。
○1・アヴニールマルシェ 「天栄」+2番手「+」で唯一のディープインパクト産駒。
○14・ヤングマンパワー 今回は「外厩」ナシなのが厳しい。
▲11・ヤマカツエース DV3+NZT勝ち馬で崩れが無い馬。
△15・フミノムーン DV3。
△17・ニシノラッシュ 「詰脚」が「黄色+赤」で田辺裕信騎手。「西山」帰りも相当合う。
15・18・7・12