「厩舎ランク一覧」

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京介メルマガでの提供となります。

データ説明

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厩舎ランク一覧

厩舎1番馬なら「ab」馬が1番使い易いです。
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ヘッダ部分の「abc」をクリックで「厩舎1番馬」順に並び替え。


厩舎一番馬

A:厩舎一番馬


 ~その通り、厩舎の賞金上位一番手となる馬。
  厩舎のその馬に対する解釈は、そのままローテーションや騎手起用に現れる。
  好調をキープしている時は、Bフラグ(後述)も同時に点灯。
  Aフラグのみ点灯時は、その馬にしばらく好走歴がないスランプの状態。

  昇級することなくスランプのままの馬に突然Aフラグが立つパターンは、

 ・本来の厩舎一番手が引退して、二番手の馬が一番手に繰り上がる
 ・スランプになってから転厩し、転厩先で賞金一番手となる場合

  などが考えられる。

  Aフラグのみが点灯してる馬がスランプ脱出のきっかけとなるのは、大幅な環境の変化があってこそ。
  この馬の推奨パターンは、

 ★休み明けや転厩初戦を含み、フラグが初めて立ってから1~3戦
 ★芝⇔ダート、400m以上の距離短縮&延長などの大幅な条件変更(思い切った路線転換)
 ★1年以上前に好走した条件に、久しぶりに戻ったパターン
 ★その他特殊ローテ(栗東滞在、地方遠征など)


B:実質厩舎一番馬


 ~実際の賞金一番手の馬がスランプか頭打ちとなり、1年以上連対から遠のいているため、
  この場合は賞金で次点の馬を実質的な厩舎の中心馬とする。
  Bフラグのみ点灯時は、同時にランクで上の馬がいるということ。

  Bフラグが立っている馬の厩舎は、本来はAフラグが立つ馬と同じレベルにまで押し上げられるポテンシャルがある。
  Aフラグが立つ馬に並ぶかそれを追い越すまで、Bフラグの馬は能力を伸ばす可能性がある。
  時に、そのクラスを勝たないままの格上げ挑戦を積極的に行う場合も多い。
  Bフラグのみの馬の推奨パターンは、

 ★格上挑戦1~3戦以内
 ★G1→各重賞、重賞→オープン、オープン→準オープンを含む、降級初戦
 ★Aと同じく、フラグが点灯して1~3戦目も狙い


C:在厩一番馬


 ~厩舎の看板となる馬が休養中で、現在厩舎にいる馬の中で賞金最上位となる馬。
  所属するクラスによっては、同時に複数フラグが点灯する可能性もある。

  優秀なスタッフの引き継ぎや分散していたリソースの集中など、厩舎のポジティブなムードに乗っかれると言うのが主な好材料。
  その当時の厩舎の勢いに左右される要件でもあるので、Cフラグ馬の推奨パターンは、

 ★直前にその厩舎のA/Bフラグ馬が好走していた履歴があり、その馬が退厩した直後のCフラグ点灯
  格上のクラスの馬がちゃんと勝負になるモードにあるまま引き継ぐことが重要
 ★休養明け1~3戦目に推奨し、その後の使い詰めは期待値が低下するので評価を下げる


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○Bフラグ推奨馬

日曜新潟11R 新潟記念

★ロンギングダンサー(勢司和浩厩舎):【昇級初戦でフラグ点灯初戦】

~勢司厩舎は、今回新潟記念にAフラグ馬とBフラグ馬の2頭出しですね。
 しかもどちらも新潟2000mで実績のある馬ですから、厩舎の全力を今週のこのレースにぶつける体制です。
 ロンギングダンサーは、前走の新潟2000mが非常に良い内容でしたし、タイムが優秀。
 今年のメンバーだとこれより速い決着にはならないと思いますし、サマー2000シリーズ優勝を狙う勝負掛かりの馬もいないはず。
 過去一番得意な条件で、生涯渾身の仕上げで臨んでもいい場面ではないか、と思います。


○Cフラグ推奨馬

日曜小倉11R 小倉2歳S

★コウエイテンマ(川村禎彦厩舎):【昇級初戦でフラグ点灯初戦】

~これは履歴の若い2歳馬なのに、厩舎の一番手フラグが点いてしまうパターンですね。
 それだけ厩舎に駒が居ないという裏返しでもあるんですが、その分このタイミングで先を見ず仕上げてしまうパターンになりやすいとも言えます。
 川村厩舎の他の上位馬は、アスカノロマンなどいますが、重賞ではどうやら頭打ちのようなので、この馬に懸かる期待は大きいでしょう。


○A+Bフラグ推奨馬

日曜札幌11R 丹頂S

★タマモベストプレイ(南井克巳厩舎):【昨年好走した条件戻り】

~重賞の真裏オープンの、開催末期の芝2600m。
 こんなへんぴな条件に好き好んでやってくる馬なんて、この条件で良い思いをした馬ぐらいでしょう。
 タマモベストプレイは重賞クラスになるとアッサリ止まりますが、小回りのスタミナ条件なら走り単調な強みを活かせるのでしょう。前回足を掬われたペルーサも出ません。
 昨年よりも斤量は増えますが、今シーズンの全力をこの条件に賭けるつもりで。