来年の話をすると鬼が笑うとは言いますが、結構な事じゃないですか!
幸せ感ありますよねー。
笑っている鬼を後からバールのような物で・・・。

最近はよやく地味ながらも「外厩」ブーム。
このサイトの検索キーワードを見ても。

10月

t2

11月

t3

12月

t4

今月は既に1000件を越え。毎月倍ずつ増えています。
そして年明け初日、金杯の日に「外厩」は使えるのか?

2015年の日を「位置取り」ビューワで上位3着までの馬を見てみると。

t5

・・・イマイチ。
参考までに有馬記念の日はコレ。

t6

たかだか1週間ちょいしか変わらないのに傾向は違います。
年明け初日の特殊開催の時には狙うべきは「外厩」帰りの馬ではなく、

t7

JRDV-miniで「追い切り」指数上位でフィルタを掛けて、ローテーション順に並び替え。
更に「+」印付きまでに絞り込んだ結果。

短い間隔で使われ、「追い切り」も動いた。
そんな馬が普通に良いです。人気はしてしまうけれども。

相手は?

分かり易いところだと「激走馬」。
激走馬を着順で並び替えると。

t8

内目+リストアップ。
これが最も目立つ傾向。


芝だと特に内目。
東西の金杯は1番手内目、「後3F地点」前目の馬が1着。

t9

年明け一発目ですからね。勝てればきっと気分は良いはず。
来年も同じような傾向であれば。