年をまたいでしまいましたが、出されていた宿題を片付けちゃう。

記事を書いている僕自身、Targetは良く分かってなかってりします。
なので、ヘルプを頼りにやってみよう。
Targetオンラインヘルプ 馬印

今回は馬印を使っての分析。
それ以外にも外部指数でも出来るようです。
つまりハイブリット新聞データパックでも同じ事。
HBデータパックの方は馬印の他にも外部指数での提供もあります。

ここでは2015年のまるごと1年分をやります。(最終週は除く)
必要なものは年度別データ。
これも「外厩」「位置取り」「HB」それぞれ全て揃っていますね。

分析の準備

データ分析をするためには色々と準備しておいた方が普段のTarget使いの邪魔になりません。
分析用のフォルダを用意するだけなのだけれど。

通常馬印ファイルはTargetをインストールしたフォルダの下「MY_DATA」に入っています。
馬印2~8の7つがフォルダ別に管理されていて、名前も「UmaMark2」「UmaMark3」のように最後の数字が馬印の番号に対応しています。
ここでは例として「馬印2」を使って分析していきましょ。
その準備。

1・既に存在している「UmaMark2」フォルダがある時には名前を変えておきます。

t1



2・名前の変更をした後に、改めて「UmaMark2」フォルダを作成。
中身はまだ空っぽです。

t2

3・必要なデータをダウンロードする。
「位置取りシート」馬印データ
過去分の「番手」ファイル、2015年をダウンロード。

t3

4・ダウンロードしたファイルはzip形式で圧縮されているので解凍をして、先ほど作成した「UmaMark2」フォルダへコピー。

t4


これでデータの準備は完了。
次にTargetの方でも少し設定が必要です。

馬印の設定

Targetにて、オプション→環境設定→馬印の設定。

ひとによって表示される内容は変わります。
僕のはこんな。

t5

今回の分析対象の「番手」データは1~5までの数字が馬印に表示されるもの。
使うべきは「リストC」の印設定。

これを「馬印2」で使用するように設定します。

t6

[馬印2]にチェックを入れて「使用リスト」を「C」に変更。


Targetの設定もこれで完了。
では印+買い目での回収率でも出してみよ。

馬券シミュレーション

メインメニューから馬券シミュレーションを選択。

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「レース条件」では全重賞を。

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買い目条件

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馬券: 連勝(馬連)
買い方: C(DE)ボックス
C馬群 条件: 1 (1番手の馬のみという事)
馬印: 馬印2

上記の4つを設定。


検索範囲の設定

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検索終了日指定にチェックを入れて、2015年1月1日にする。
これで2015年の1年分が分析対象。


1番手・重賞レース・馬連BOXの回収率は

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133.9%(最終週は除く)と100%はクリア。
的中率は約30%ほど。
最高配当はヴィクトリアマイルの36880円。


3連複だと?

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天皇賞(春)で57160円が的中していますね。
基本的に5頭のBOXなので買い目点数自体は馬連BOXとはほぼ変わりません。
的中率を考えると馬連の方が良いかもです。


分析が終わったら

馬印リストの設定、変更したフォルダ名、それらを元に戻すのを忘れずに。