ちょと使い道が無くってしまったこの表。
ボツになりました。

馬番
生産・騎手
馬名
調教師 今走「外厩」
外厩・厩舎成績 外厩・馬成績
前走
当時「外厩」名
2走前
 
3走前
 
    松若風
アクションスター
音無秀孝  
 
日経賞・G2    6着
 
大阪城ステークス  9着
ノーザンFしがらき 
チャレンジC・G3 11着
 
    横山典
アンビシャス
音無秀孝  
1-1-1-4(28.6%)
中山記念G2    2着
ノーザンF天栄 
天皇賞(秋)・G1 5着
 
毎日王冠G2    6着
ノーザンF天栄 
    蛯名正
イスラボニータ
栗田博憲  
0-0-2-2(0%)
中山記念G2    9着
社台F山元TC 
マイルCS・G1  3着
 
天皇賞(秋)・G1 3着
 
    武 豊
キタサンブラック
清水久詞   宇治田原優駿S
3-1-4-38(8.7%) 3-0-2-1
有馬記念・G1   3着
宇治田原優駿S 
菊花賞・G1    1着
 
セントライト・G2 1着
宇治田原優駿S 
    池 添
ショウナンパンドラ
高野友和   ノーザンFしがらき
8-11-5-47(26.8%) 3-2-0-3
ジャパンカップG1 1着
 
天皇賞(秋)・G1 4着
 
オールカマー・G2 1着
ノーザンFしがらき 
NF  福 永
タッチングスピーチ
石坂正   
6-3-7-34(17.3%)
京都記念・G2   2着
ノーザンFしがらき 
エリザベス女王G1 3着
 
秋華賞・G1    6着
 
    国分恭
ニシノビークイック
竹内正洋  
- - - ( %)
ポラリスステークス 11着
西山牧場阿見分場 
タンザナイトS   4着
 
オーロカップ    15着
 
社台F 岩田康
ヌーヴォレコルト
斉藤誠    社台F山元TC
6-5-2-22(31.4%) 3-2-0-3
香港カップ 2着
 
エリザベス女王G1 2着
 
オールカマー・G2 2着
社台F山元TC 
    丹 内
マイネルラクリマ
上原博之  
0-0-0-2(0%)
中山記念G2    10着
ビッグレッドF鉾田 
天皇賞(秋)・G1 11着
 
オールカマー・G2 1着
ビッグレッドF 
NF  Mデム
ラブリーデイ
池江泰寿   ノーザンFしがらき
15-13-5-44(36.4%) 3-3-1-5
有馬記念・G1   5着
 
ジャパンカップG1 3着
 
天皇賞(秋)・G1 1着
 
    柴田善
レッドレイヴン
藤沢和雄  
5-12-10-48(21.5%)
中山記念G2    5着
ミホ分場 
オールカマー・G2 14着
ファンタストクラブ 
函館記念・G3   5着
 

せっかくだから、もう少し手を入れてここで使っても良いかも。
「馬名太文字馬」に該当するのはヌーヴォレコルトとラブリーデイの2頭。
どちらも「外厩」+厩舎成績で、芝では連対率が30%を越える組み合わせ。

この2頭、どちらを選ぶか?はこのレースの過去を見ると・・・


ヌーヴォレコルトを確認してましょ。

t1

赤枠の中が間隔を空けての前哨戦。
ここを「山元」帰りで好走→本番へ、が同馬のパターン。
なのでG1へは基本「外厩」無しで望む事になり、ちょい足らずの結果が多いです。
それでもオークはG1ですが「山元」を使い1着。
次走の香港QE2が目標だとしても、前哨戦で崩れ無いのはこれまでの成績が示す通り。

牡馬のG1相手に勝ち切るのは厳しそうな感はあります。
でも、馬券圏内は外さないでしょうよ。


もう1頭の「馬名太文字馬」のラブリーデイ。
少し遡って見てみると。

t2

距離で負けているだけのようです。
ピッタリと境界線があるらしく、2400mを1mでも越えようものならアカン。
今回はセーフ。
オーストラリアに行っているトーセンスターダムが鼻出血のためクイーンエリザベスSには出走せずに日本に帰ってきます。
だったら、今回頑張ろう!となるのが人情。


人気するであろう2頭は、どちらも今回のレースに向けて「外厩」的にはプラス評価。
なので馬券的は後1頭探せば良さそうですね。