土曜日の特別レースは、WIN5でやっているようなデータを出してみました。
全部をやる訳では無いけれど、気が向いた時に欲しいデータがあるって便利だと思うの。

中山
湾岸S

阪神
心斎橋S

福島
吾妻小富士賞
ひめさゆり賞

どれも一応傾向が分かり易そうなレースだと思います。


その前に重賞。

ニュージーランドトロフィー 過去成績・過去の位置取りシート
ニュージーランドトロフィー 特別登録
ニュージーランドT 馬番確定


中山 11R 芝外 1600m NZT・G2    16頭 4月9日 JRDV2で開く
位置取馬番馬名(1番手)基人気基オッズIDM激上昇降馬番馬名(2番手)基人基オIDM激上昇降
最内5ダンツプリウス46.1
+
2レインボーライン36.1
+
10ショウナンライズ820
7キャプテンペリー1030
33
1マディディ924
34エクラミレネール1131
2
12カープストリーマー714
33アストラエンブレム13.5
13
大外15マテラアリオン1664
3
後3F地点
61523
107813
12416


勝ち馬は重賞組から。
近年だと500万からはカレンブラックヒルぐらいしか勝ち馬は出ていません。
同馬は「最内」1番手で展開印◎で2戦2勝、1番人気とカナリ揃っていた中での1着。


9・サーブルオールは完全な「天栄」馬。
これまで全て「天栄」帰りでのレースで、3戦2勝と高い勝率。
そもそも「天栄」+萩原厩舎の芝の連対率が45%と異常に高い値。
当然今回も「外厩」一覧PDF版では「馬名太文字馬」に該当しております。
今回は「最内」3番手と少なくとも勝つには厳しいポジション。

3・アストラルエンブレムも「天栄」系。どちらもノーザンF生産馬+クラブ馬なので出自は一緒です。
同馬も前走は500万勝ちで、今走が昇級初戦。
レースレベルが「B」での昇級なので指数的に普通。

このくらいの馬が人気になっているのであれば、買うべきなのは7・キャプテンペリー。
IDM・展開のWで「追い切り」指数上位の馬。
→ 桜花賞、JRDBのNo1ファクタである「IDM」で見ると

基準人気上位2頭が、頭を狙うという意味ではイマイチ。
今年はレベル的に低いのかも知れません。
「外厩」的に過去のレースを見ても、それほどプラスにもならない傾向。

これまではね。

今年はある意味ニューカマーな「外厩」からの参戦馬が。
2・レインボーラインは「しがらき」帰り。
近年はNZTに「しがらき」馬は出走して来なかったのですが、桜花賞ではアットザシーサイドを送り出す浅見厩舎から「しがらき」馬が出走。
今年は牡馬・牝馬の3歳で共に重賞勝ち負けレベルの馬を揃えておりますね。
「位置取りシート」では「最内」2番手でIDM・展開のW。
更に「2番手+」馬です。

そろそろ覚えて頂けたと思いますが「2番手+」馬とは、同じラインの1・2番手両方に「+」印が付く時のパターン。
この時、2頭どちらからはほぼ馬券になります。けれども・・・片方は飛ぶのが常。
つまりこのレース、5・ダンツプリウス、2・レインボーライン、この2択さえ正解出来ればOK。

2頭は前走でもJRDBの展開印は◎○でした。
それぞれの「外厩」帰りも前回と同じ。
であれば、やはり「しがらき」+NF生産馬を上位に取るべき。

◎2・レインボーライン
○3・サーブルオール
▲14・ボールライトニング
△7・キャプテンペリー
△3・アストラルエンブレム
△12・カープストリーマー
 1・10・16


阪神牝馬S 過去成績・過去の位置取りシート
阪神牝馬S 特別登録
阪神牝馬S 馬番確定


阪神 11R 芝外 1600m 阪神牝馬S・G2  13頭 4月9日 JRDV2で開く
位置取馬番馬名(1番手)基人気基オッズIDM激上昇降馬番馬名(2番手)基人基オIDM激上昇降
最内13ストレイトガール36.4
4アンドリエッテ715
9ウインプリメーラ513
+
2ココロノアイ412
12ダンスアミーガ830
3レッドリヴェール1143
7スマートレイアー22.7
+
18カフェブリリアント613
大外6ミッキークイーン12.7
+
後3F地点
19258
10313
126


「外厩」的には「しがらき」レース。
ハイブリッド新聞的にはHB・前半・後半印「○」以上での組み合わせ。
人気馬は結構脆くて、そこそこ荒れるレースです。

3連複

z1:1~3番人気の馬が3着以内に来た頭数
z2:4~6番人気
z3:7~9番人気
z4:10番人気以降

z1z2z3z4h
201511109560
201420104850
2013111014500
2012110144470
201120106440
2010011174440
2009111018620
200811109780
20072100860
200620102210
1378218573

人気薄なら「位置取りシート」で「後3地点」1列目の馬。
ついでに人気馬が2頭くるパターンの時は、変は馬は外枠から。

基準3番人気以内の馬が全部飛ぶのは無いです。
まずは3頭の中からの選択。
鞍上込みで考えても甲乙付けがたい。

でも大丈夫。選ぶ方法はちゃんとあります。
プラス要素が多い、加点式で考えて行くと、結局は4歳馬という事で6・ミッキークイーン。

展開マーク「@」で「大外」1番手。
近3年、馬場の傾向が変わってからずっと「大外」のラインの人気馬は好走を続けてます。
元々が中位人気の馬達にも住み心地が良かったのが外目。
6・ミッキークイーンは「大外」1番手、IDM・展開のWで「+」付きの展開マーク「@」、そして2-3-0-1の「しがらき」帰り。
「外厩」一覧PDF版では「馬名太文字馬」になっているように、「しがらき」+池江厩舎の芝の連対率は35%と非常に高い。

念のためルメールチェックをしておきましょう。

明日の騎乗馬一覧

t2

HB印で▲以上は3頭。内12Rはそもそも極端に成績が悪くダートだしほぼぶっ飛び。
9R、11Rのどちらかで勝っても怒られないでしょう。
9Rは「吉澤」帰りの長距離なのでそれほど信用出来ません。
最も狙いやすいのは、やはりメインになりますね。


13・ストレイトガールも「馬名太文字馬」に該当。
1600mは昔エルフィンSは11番人気で凡走、ヴィクトリアマイルは2年連続して「生田」帰りで1・3着。
1200m以上であれば中途半端な距離よりも1600mまで行ってしまった方が良さそうな馬でもあります。
ただし、香港スプリント以来で国外帰り初戦。
どれだけ間隔を空けても1戦目が厳しいのは確か。
本当にね、海外帰り初戦は何しても走りません。

7・スマートレイアーは前走で逃げての1着ですが、今回騎乗のM・デムーロ騎手の時は普通に先行して競馬が出来ていた馬。
大久保厩舎はウインプリメーラとの2頭出しでどちらも「吉澤」帰り。
「外厩」+馬実績ならスマートレイアーの方が上で、「外厩」+厩舎でも連対率で26%あります。
コレ、単純に2頭いるから足してしまうと・・・このレースにおける大久保厩舎の連対率は50%ですね。
(なんて計算を信じてはダメですよ!)

メンバーが揃ってしまったので馬券はキツイなあ。
無理矢理にでも配当重視でヒモを選ぶくらいしか出来ません。
ここは買う前に馬連のオッズも確認しておいて下さい。
もしかすると人気上位同士でも想定以上につくかも。

◎6・ミッキークイーン
○7・スマートレイアー
△5・アイライン
△12・ダンスアミーガ
△10・ペルフィカ
△9・ウインプリメーラ
△13・ストレイトガール