桜花賞 過去成績・過去の位置取りシート
桜花賞 特別登録
桜花賞、JRDBのNo1ファクタである「IDM」で見ると
桜花賞 馬番確定
桜花賞 シンハライトのパターンは
桜花賞 過去3走「外厩」データ
桜花賞 位置取りシート前日版

土曜日の阪神芝の傾向は。

t1

騎手・厩舎、ともに同じような顔ぶれ。
M・デムーロ騎手は芝の5戦中4勝と、いかにも勝ちすぎてしまった結果。
2~3着にはC・ルメール、松山弘平、川田将雅騎手。

厩舎も、友道、大久保、池添、本田厩舎で埋まっております。

勝ち馬は

t2

IDM・展開のWの1番手で「最内」「外」のラインのみ。
IDM印は必須、「追い切り」指数上位が4頭、テン・展開マーク付き。

これだけ見ると、本当にメジャーエンブレム無双のための傾向ですよね。

位置取り

t3

展開マーク「@」は1着こそ無いものの4レースで馬券圏内。
2~3着もIDM・展開のWが基本。IDM印で「注」以上。
「追」「激」、展開マーク、が目立ちます。

通過順

t4

良馬場になってからは逃げ馬が残る傾向。
それと上がり1位の脚を使った差し馬のワンツー。

では位置取りシートを。


阪神 11R 芝外 1600m 桜花賞・G1    18頭 4月10日 JRDV2で開く
位置取馬番馬名(1番手)基人気基オッズIDM激上昇降馬番馬名(2番手)基人基オIDM激上昇降
最内5メジャーエンブレム12.1
+
132ブランボヌール1160
4ソルヴェイグ833
39ジープルメリア18179
1
13ジュエラー34.6
11キャンディバローズ16140
1
16ウインファビラス939
+
6ビービーバーレル15139
3
大外7デンコウアンジュ619
10アットザシーサイド513
1
後3F地点
524712
91614173
161510



・勝ち馬はリストアップされている馬から
・「大外」ラインは3番手以降も無条件で買い
・外目はチューリップ賞組
 (後3F差」が黄色以上なら尚良し)


と言う事で、勝ち馬は3頭に絞られます。

5・メジャーエンブレム
13・ジュエラー
7・デンコウアンジュ

流石にデンコウアンジュが勝つのは、まあ無理でしょ。
単勝押さえておけば充分なオッズだし一応買っておく程度で。

12・シンハライト、15・ラベンダーヴァレイ、11・レッドアヴァンセの1着は無い。
という想定で。
2~3着なら充分あり得ますけれども。

さあ、5・メジャーエンブレム vs 13・ジュエラーの2択合戦。

メジャーエンブレムのマイナス点は週中挙げてきたので。ここでは省略します。
いや、更にもう1点追加。

桜花賞、JRDBのNo1ファクタである「IDM」で見ると

で見たやつ。今年はこのように。

t2

該当馬は12・ジュエラー、15・ラベンダーヴァレイ。
メジャーエンブレムは・・・輸送があるのにやり過ぎてしまった感。

メジャーエンブレムは表にでいる情報全て良いですよね。
実際にIDMも高いし、これまでのレースを見ても、単純に桜花賞ではデカイ馬が有利な事も、全部含めてポジティブデータ。
でもやはり、同じくらいネガティブデータが僕にはあります。
とんでもなく強い勝ち方をする可能性も高いし、ぶっ飛んでも納得。
「外厩」「外厩」と言われていますが、こういうタイプの馬をG1で勝たせるには最終的には厩舎の力が物を言う場面です。

そう考えると、うん、田村厩舎には無理だ。

メジャーエンブレムの上も全部「天栄」の管理です。
まともに触らせてさえ貰っていません。
どう考えてもルージュバックとダブってしまいますね。
ルージュバックも桜花賞では「最内」1番手、過去最高の「追い切り」指数、完全な「天栄」管理馬でした。


と言う事で僕はジュエラーを取ります。
もちろん、メジャーエンブレムでも全然間違いだとは思いません。
だってコレ無駄な読みかもですし。
メジャーエンブレムのレース自体に問題は全く無いです、レース前、準備段階で嫌なだけ。

リストアップされていない馬では12・シンハライトが人気。
デビューから3戦して全て「しがらき」帰りの馬です。
今回が初の自厩舎仕上げ。
「しがらき」2戦目+石坂厩舎は連対率で17%程度と、初戦と比べると一気に落ちます。
展開計算をしても無印で、これはオッズを込みで考えて嫌いたい馬。

11・レッドアヴァンセは新馬戦以降はずっと音無厩舎に置いて5戦。
前走はとうとうマイナス-14kgと馬体重を落としての凡走。
そして今回本番直前で「しがらき」帰り。
「外厩」一覧PDF版では「馬名太文字馬」に該当します。
温存しておいたカードを切ってきましたね。

15・ラベンダーヴァレイは「最内」3番手。
チューリップ賞では一旦先頭に立つも、外から来られての3着。
初戦から関東遠征、2戦目は芝追い切りでの関東遠征、前走は「しがらき」帰りで+20kgでのイキナリ重賞。
そこで3着して、今回は「追い切り」指数上位でようやくマトモにレースに望めるターン。

10・アットザシーサイドは「大外」2番手。
「グリーンウッド」+浅見厩舎はサンプル数こそ少ないものの「馬名太文字馬」に該当。
その率の好走部分を稼いでいるのが同馬自身。
人気薄+外目+福永祐一騎手の桜花賞。
過去にはプリンセルジャック、エイシンリターンズと似たようなパターンで穴を開けております。
突っ込んで来る体勢は整いました。


◎13・ジュエラー
○11・レッドアヴァンセ
○15・ラベンダーヴァレイ
○10・アットザシーサイド
△7・デンコウアンジュ
△16・ウインファビュラス
△2・ブランボヌール
△17・アドマイヤリード
△5・メジャーエンブレム