後から見返す時に便利かな、と作ってみました。

8/6 土曜日
8/7 日曜日

馬番の下に入っているのが今回の着順。
人気・単勝オッズも確定版に変更されております。

これを作る事によってどんなメリットがあるのか?
1つ例を挙げてみましょうか。

「追い切り」指数太文字

今まで取り上げようと思いつつも面倒で放置していたアイテム。
僕の短所として、第一に面倒くさがり。
そんな僕が一度「めんどう」とラベルを付けた物は・・・なかなか浮かび上がってきません。

でも、しかし。

一見して短所に見えるこの性格も、僕自身が生きる上では悪く無いんですよね。
余計なストレスをため込まないで済むし、大概のものに「めんどう」のラベルを貼りまくるので、はははは!世の中って本当にくだらないな!って心底思える開放感。
それに「めんどう」では無いと分類された物に対しては、多分、人よりも何倍も大切にしているとも思う。

と、話が脱線してもうた。
先週の重賞2つをみてみましょ。

レパードS
t2


小倉記念
t1


「追い切り」指数太文字は、「追い切り」指数で上位の3頭に付きます。
ザックリ言うと「その3頭内1頭はほぼ馬券圏内」という話。

ちなみに「位置取りビューワ」だと「追い切り」指数が赤文字になっているのがソレ。

t3

更についでに日曜日の新潟の成績もビューワで見てしまいましょ。

t4

「追い切り」指数上位の馬は、1位:赤、2位:ピンク、3位:青とそれぞれ背景色が入っております。
レース目に赤線が引いてある3つ以外は「追い切り」指数上上位が馬券圏内な事が分かりますね。
傾向を確認する時につかうこの表でも「追」マークが入っています。

t5

新馬では単勝万馬券まで出てたりします。


JRDBデータには調教系のデータとして「仕上がり」指数というのもあります。
ありますが、僕はあまり重視しておりません。
殆ど気にしておりません。
だって今は「追い切り」指数を2週分出しているので、そちら方が全然使える。
「外厩」一覧PDF版では、「追い切り」指数が2つ並んでおり、左側が当週、右側が1週前となっております。
更に「追い切り」コースと中間の本数もあるので、これらと「外厩」さえ見れば、大体間に合ってしまう。


今日はまずはここまで。
一度先週分の「追い切り」指数上位馬に赤線を引いて、どんな馬が来ているのか?を確認して見て下さい。
未勝利や下級条件の方が分かり易いです。
まあ、お盆休みで時間がある方はチャレンジどうぞ。