「位置取りビューワ」を使って昨年の開幕週を見てみましょう。
JRDV 開催データ
位置取りビューワ 土曜日
位置取りビューワ 日曜日

上段が土曜日、下段が日曜日。

「外厩」

t1

流石の「しがらき」ですね。
芝では4勝、土日の重賞はどちらも勝利。
人気薄の「宇治田原」、厩舎ランク上位+「グリーンウッド」は中位人気辺り。

坂路での「追い切り」指数上位(追い切りコース名の横の数字に背景色入り)は悪く無い結果。
「宇治田原」好走馬は「CW」での追い切り。


通過順

t2

上がり1位の脚を使って勝ち切るような馬は少ない。
脚余して負けまくってます。
内回り、短距離は前が残って差し馬1頭、先行馬1~2頭。
外回りは2桁通過順がデフォだと厳しいものの、マイル辺りだと中団後方がベスト。
枠は5・6・7で、内枠奇数はイマイチ。
ちょっとした人気薄の大型+先行馬は相手に手頃。

位置取り

t3

勝ち馬はほぼ内目から。
IDM・展開のWの1番手で「最内・内・中」の3頭。
次順で2番手以降のIDM・展開のW+外目の枠。
特別レースは5レース中4レースで「+」付きが勝利。

外目の1番手+展開印上位か「+」付きであれば連対なら。
「中」より外目の「追い切り」指数上位、内目の激走馬。


ダート

「外厩」

t1

「追い切り」指数上位+人気馬は安定。
「外厩」で目立つのは「吉澤W」。次順で「しがらき」の人気薄。
芝に比べて使っている馬との割合はイーブン。
日曜日には1~3番人気しか連対出来ず。

通過順

t2

逃げ馬断然。
4角先頭で馬券圏内を外したのは土曜日の新馬戦1鞍のみ。
逃げたらほぼ連対確定状態。
芝同様にここも大型馬。  最初から勝負にならないような馬を除いて、外枠から大型馬拾って行けば良いのかも。
ダートで変な馬を狙うなら土曜日の内に。

位置取り

t3

1番手内目のIDM・展開のW。当然コレ基本。
土曜は「最内」1番手、週を通しては「大外」が次順と四隅の傾向。
2番手内目の中位人気から選んでのワイドも良さそう。