阪神は
1回阪神 昨年の開催初日は

今度は中山で「位置取りビューワ」を使って昨年の開幕週を見てみましょう。
JRDV 開催データ
位置取りビューワ 土曜日
位置取りビューワ 日曜日

先に言っておくと、昨年のこの週は1番人気が強すぎでした。
芝では新馬を除き1番人気は全て3着以内。
ダートも似たようなものです。
単系で1番人気を嫌うのか、或いは3連複等で堅めに寄せるのか、これは個人の好みでしょうかね。
中山スルーでも良いかとは思います。

「外厩」

上段が土曜日、下段が日曜日。

t1

10R中1番人気は6-2-1-1の成績ですわ。
「外厩」で見れば「天栄・しがらき」で連対馬の約半数を占めております。
勝ち馬だと「山元・NF」が1勝ずつありますが、「外厩」帰りだと他にはそれだけ。
未勝利・500万で使っている馬がたまに勝ったくらい。
今年は戸崎圭太騎手の不調に引きずられて「天栄」の勝率は落ちきている分、まだ逆らう余地はありそうですが。


通過順

t2

土曜の3歳500万牝馬戦を除くと、上がり1位の脚を使った馬は全て圏内。
特別レースであれば連対は100%です。
前で残れるのも1・2番人気くらいで、後は差し・捲り。
人気薄ならば2桁通過順の追い込み系。
阪神と同じく、デカイ馬は有利。

全体を通して外目の枠有利。

位置取り

t3

内・外は出現数的にはイーブン。
でも勝ち馬は外目有利で、1番手内目も2~3着が多い。
外目のIDM・展開のWで展開マーク付きが中心。
激走馬も「中」より外目の馬重視で。


ダート

端折り気味で。

通過順

距離で並び替えてあります。

t1

土曜日は稍重だった分、前が残り気味で先団~中団辺り。
未勝利以外だと土日共に逃げ馬は無理そう。
良馬場であれば、捲り・追い込みと後方からの馬が上位。
2・3・4枠と内目の枠の方が安定。

ダートも1番人気は飛ばないですね。
3着以内には粘る。

位置取り

t2

1番手のIDM・展開のW同士での決着。
IDM▲以上から軸馬の選択。
良馬場だと「追い切り」指数上位の好走が目立ちます。

1200mだと変な馬は「後3F地点」2列位内+外枠。
「最内」ラインのテンマーク付き。