流石に3日目ともなると息切れ状態ですよね。
もう、明日の事は何も考えず当日の流れてやったろうとも思ったのですけれども。
せっかく吉原寛人騎手がJRAに来るのだから(大井やってるのに!)どんな馬に乗っているのかチェックしたら、あー、人気薄ながらも結構イケそうな馬に乗っていますね。
と、いう事で。
今回は吉原寛人騎手縛りで見てみます。

地方騎手ならば、基本は下級条件のダートが買えるゾーン。
にもかかわらず・・・ホント明日は狙いたくなる馬が多いな。


中山 1R ダート 1200m 3歳未勝利     16頭 3月20日 JRDV2で開く
位置取馬番馬名(1番手)基人気基オッズIDM激上昇降馬番馬名(2番手)基人基オIDM激上昇降
最内2スカイソング12.1
+
51ハーフハーフスター16179
5グマナスティ24.8
+
57サンベリーニ35.0
12サンコロナ46.8
115セイユウダンサー828
14ラブユーミー721
6トーアポリネシア1166
大外8スターカプリーヌ619
14トミケンスーペル1049
後3F地点
25134
7131611
156


半数以上が今回初出走。
既走馬達は内目に集結。
人気上位の2・5・7の3頭はIDM30半ば程度と、未勝利としては普通。
でも競馬ってそんな3頭で決まるものでも無いですよね。
しかも回りは初出走馬だらけ。
グチャグチャになってもおかしく無い。

ダート、内目に入ったのならばの内田博幸騎手。
2・スカイソングは前走のスタート後手からよくあそこまで巻き返したという内容。
乗り変わり2走目の今回は、相手も楽になるし経験もプラスされるし。

吉原寛人騎手は10・シスターマリオンに騎乗。
厩舎ランク上位の小島厩舎で新馬だと複勝率35%越えております。
さらに同馬の母はヤマトプリティですよ。
芝・ダートの両重賞勝ち馬で、牝馬ながらに東海Sまで買ったヤマトマリオンの下。
他の兄弟も初戦から走っている馬もいるので、こんなレースであれば騎手要素だけでも買えます。

◎2・スカイソング
△10・シスターマリオン

朝イチから元気な方は、上記2頭からの3連複全通りでも。



中山 2R ダート 1800m 3歳未勝利     16頭 3月20日 JRDV2で開く
位置取馬番馬名(1番手)基人気基オッズIDM激上昇降馬番馬名(2番手)基人基オIDM激上昇降
最内1ローレルリーベ816
12ビッグイージー1150
3
10ワンナイトインパリ46.2
+
25ショットザバニティ713
2
11サーブルノワール25.1
+
14ワイルドソング58.2
14エポックメーカー13.1
212ファーブルトン36.0
5
大外
後3F地点
124126
91158
1410


14・エポックメーカーは、何と言うか非常に不運な馬。
新馬戦では接戦の2着で3着以下は7馬身ちぎれており、次走は勝つよねコレで走って見たら・・・。
逃げ先行で競った相手にIDM50を出され、重要なのでもう一度、自身を潰して勝った馬が後続8馬身千切るツキの無さ。
そして前走も2着ながら勝ち馬には9馬身離されてしまいます。
当時の勝ち馬はフェニックスマークで、これ新馬でエピカリスの2着だった馬ね。
その後5頭が勝ち上がっているレースですが、5~10馬身単位で間があいた入線だったレースですよ。
ここまで運が無いと、今回も勝てないかも。
それでも、ここらの馬達も大分落ち着いて来たのでそろそろでしょう。

「最内」1番手の1・ローレルリーベはIDM・展開のWで競馬のしやすい枠。

吉原寛人騎手は9・デルマカゼタチヌに騎乗。
「内」3番手でテンマーク付き、2戦目で初戦の「松風」から今回は「高橋T」に「外厩」を変更。
かつて吉原寛人騎手は新馬戦で単勝40倍の馬+「高橋T」馬に騎乗して勝利しております。
そのため「外厩」シートでは「騎手名太文字」の扱い。
前走でもレースの形は出来てはおりました。
直線ヒンヒン暴れて追えなかったのを何とか出来れば。
それが出来る騎手ではあります。

○14・エポックメーカー
▲9・デルマカゼタチヌ
△1・ローレルリーベ
△5・ショットザバニティ


中山5R

t1

芝ですがここも。
先ほどのダート未勝利と同様に初出走馬が多数。

16・ピクニックランチは「山元」+「追い切り」指数上位で、社台馬。
混戦の中での3着なら「追い切り」指数上位を武器に食い込む余地はアリ。

2・スマイルフラワーは自身の「外厩」成績イコール「吉澤E」成績。
帰厩初戦のでの凡走は無く、騎手・馬主名共に太文字。
田辺裕信騎手なので無難に上位。

○2・スマイルフラワー
注4・キングリッド
△16・ピクニックランチ
△10・ウインドゥカーレ
△5・ゴールドステイト
△12・オールデン


中山7R

t2

吉原寛人騎手はおりませぬ。
ローズグランスは出走取消。

気になる馬が2頭。
1・スクエアゴールドは「山元」+伊藤厩舎で「馬名太文字馬」。
鞍上も田辺裕信騎手。
「追い切り」指数上位。
そして、藤原英昭厩舎からの転厩2戦目。
転厩初戦の前走は北海道の「社台F」からだったので、実質今回が初戦です。
相性の良い「山元」帰りでとなってリスタート。

10・アークアーセナルは「天栄」+国枝厩舎で「追い切り」指数上位。


中山9R

t3

これがダートなら・・・。
しかし6・ケンホファヴァルトは無視してしまうには惜しい。
今回は「外厩」の「Awaji」帰り。
森厩舎の王道パターンですね。
そして同馬自身の成績も「Awaji」帰りは堅実。
森厩舎の馬ので1600mは長過ぎるものの前でギリギリ粘って圏内に踏みとどまれそう。
「後3F地点」図では人気馬3頭は外目なので、テンマーク付き+人気薄の同馬には恵まれるでしょう。

2・ジャストフォーユーはIDM・展開のW◎◎で「展開1着激走馬」に該当。
この破壊職は皆様ご存知の通りです。

○2・ジャストフォーユー
注6・ケンホファヴァルト
△10・ストリートキャップ
△7・ヒーズインラブ
▲12・トレジャートローヴ



中山 10R ダート 1800m 韓国馬事会杯    10頭 3月20日 JRDV2で開く
位置取馬番馬名(1番手)基人気基オッズIDM激上昇降馬番馬名(2番手)基人基オIDM激上昇降
最内6シャドウチェイサー13.6
+
15クラシックメタル711
5
9マイネルバサラ34.3
+
231ルファルシオン58.9
8スノーモンキー918
5
4アサクサスターズ814
2
大外
後3F地点
61534
91027
8


カフェリュウジンは芝馬でこれまでダートは2回のみ。
その2回ともに出遅れ。
でも前走は上がり最速の脚を使う事は出来ました。
吉原寛人騎手も勝ちを狙っているとは思えず、着狙いに徹するはず。
そんな時の同騎手は、ホント来ます。
地方馬乗ってJRA馬相手でもそれをやってのける騎手。

同様に4・アサクサスターズもレースが終わってから突っ込んで来そう。

A:9・マイネルバサラ
A:10・スウィフトレイド
B:6・シャドウチェイサー

△7・カフェリュウジン
△4・アサクサスターズ