本日はイギリスのニューマーケット競馬場でCraven Stakes(クレイヴンS)が行われます。
直線の1600mで、ラストはゴールに向かって絶望的な坂があるコース。

簡易版の新聞を作成しました。
中身合っているかどうか?は各人のチェックにお任せします。

Craven Stakes 2017
出馬表の見方は → コチラ

馬番ゲート馬名馬齢斤量レーティング騎手名調教師名オッズ人気
17Benbatl 35795Silvestre De Sousa Saeed bin Suroor 64
26Contrapposto 35792Jimmy Fortune David Menuisier 417
34Eminent 35787Jim Crowley Martyn Meade 7.55
43Gulliver 35785James Doyle Hugo Palmer 346
51Larchmont Lad 357110Sean Levey Richard Hannon 53
65Rivet 357115Frankie Dettori William Haggas 3.72
72War Decree 357113Ryan Moore A P O'Brien 31

5月6日の英2000ギニーに向けてのトライアル。
ローテーション的にここがほぼラストの前哨戦になりますね。
人気馬はぶっつけで使う馬も多く、Caravaggio(カラヴァッジオ)、Churchill(チャーチル)はそんな予定。
どちらもA・オブライエン厩舎の馬なので、R・ムーア騎手がどれを選ぶか?次第でしょうか。

そんなR・ムーア騎手ですが、ここではWar Decree(ウォーデクリー)に騎乗。
A・オブライエン厩舎のウォーフロント産駒で昨年の7月以来となります。
そのG2・ヴィンテージSは芝の1400mで1番人気1着だったのですが、当時の2着馬がTunder Snow(サンダースノー)。
覚えてます?
UAEダービーでエピカリスに勝った馬。
ケンタッキーダービーには向かわずに2000ギニー予定だったはず。
このサンダースノーは、先に挙げたカラヴァッジオ・チャーチルとも走っておりボロ負けの結果。

2番人気のRivet(リヴェット)はA・アッゼニ騎手からF・デットーリ騎手へと乗り替わり。
同馬もサンダースノーに勝っており、それ基準だとウォーデクリーと同じ水準。
3勝馬だし昨年10月の前走でもユカタンに普通に勝っているので、乗り替わりのプラス効果を考えると馬券的にはこちらかな。

1戦1勝のフランケル産駒のEminent(エミネント)が通用するようなら更にフランケルの評価は上がりそう。
個人的は同じ1戦1勝でもDubawi(ドバウィ)のBenbatl(ベンバトル)を応援しますけれどもね。


フランケルの力でしょうか。
エミネント勝っちゃった。
2000ギニーのオッズは9倍らしいです。
2着にはデットーリ騎手のリベット。
応援してたベンバトルは3着かな。