優駿牝馬(オークス) 過去成績・過去の位置取りシート
優駿牝馬(オークス) 特別登録と「外厩」データ

今回は当日の傾向やレース自体の傾向では無く、前日のカーネーションC(残念オークス)との比較です。
先週のヴィクトリアマイルと京王杯スプリングCとの比較だとこのように。


「全馬がしっかり仕上げて全力で走る」重賞同士は馬場が大きく変わらない限りは参考になる。時もある。
という考え方。

土曜日のカーネーションCとオークスもそんな関係です。

2016

・カーネーションC
t1

・オークス

t2


連対馬は同じポジションから。
内目の傾向、人気決着。
四隅も悪く無いので、2~3着なら。
「後3F地点」では「内・中」。

2015

・カーネーションC
t3

・オークス

t4


共通の1番人気のポジション、ロッカフラベイビー、ルージュバックのみが同じような結果。
勝てず。
あまりリンクはしなかったものの、1番手の「+」が全滅と、そこらの馬を消す事には使えそう。
オークスは2番手以降での人気上位での決着。


2014

・カーネーションC
t2

・オークス

t1


上位人気での決着も、着順は人気とは違う結果。
非四隅、「後3F地点」で「大外」だと厳しく1番人気のマローブルー、ハープスターは勝ちきれず。
この年のオークスは本来、「内・中・外」で決まるべきところを、ハープスターが強すぎて2着まで来てしまった。
最終的には1.3倍になったハープスターを嫌う方向で行ける点では使えた。
そんな見方でしょうかね。


2013

・カーネーションC
t3

・オークス

t4


連対馬は同じポジションから。
ここまで同じで、しかもどちらも人気薄なと・・・うあ、何か気持ち悪いな。
外目の傾向、リストアップ以外が寧ろ良い。
「後3F地点」では「中・外」。

2012

・カーネーションC
t1

・オークス

t2


非四隅。
「内・中・外」で掲示板以内。
カーネーションCでは「後3F地点」では「中」からの勝ち馬。
今となってはミッドサマーフェアが1番人気って???ですが、ジェンティルドンナとの取捨では「後3F地点」で取捨出来たかも。

2011年以前はカーネーションCは無し。