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何でやねん!
と突っ込みたくなる土曜日の芝の結果。

t3

ダービー内枠有利説を真っ向否定するかのように、オールピンク。
桃一色ですわ。

勝ち馬は1番手のIDM・展開のWでテン・展開マーク付き。
テンマーク付きの馬はIDM・展開のW◎◎なので別格とすると、展開マーク付き有利な傾向。
IDMは▲以上で「+」があればベター。
「追い切り」指数上位も効きます。

馬体の傾向をチェックしてみると。

t2

「脚長」はやはり有利。

週中に色々とみてきたので、ここでは早速本題に入ってしまいますよ。

t4

この中から1・2着馬が出る想定。
後は削っていく作業ですね。

クリンチャー 關鍵一擊

5・クリンチャーは「脚長」無し。
「厩舎」指数もマイナス。
「後3F」地点1列目の馬は1番手必須です。不良馬場レベルになれば別ですが、そんな予報も無し。

レイデオロ 金之霸

12・レイデオロは「最内」2番手。
展開マーク「@」はダービーでは強力な武器なのですが、それは1番手に入った時のみ有効な現象。
更に「詰脚」が「赤」もほぼ必須。
強力故に制限が多いです。
オルフェーヴル以降、展開マーク「@」が勝てなかったのは1度のみ。
2012年のディープブリランテが勝った年の該当馬、ゴールドシップは1番手に入れず5着に沈みました。

これで残るは4頭ですか。
面倒だな!もう馬連BOXで良いような気もするけど、そういう訳にもいきませんよね・・・。

ダンビュライト 賽黃晶

1・ダンビュライトは「内」1番手、IDM・展開のWで、何と言っても1枠。
音無秀孝厩舎3頭出しで、「しがらき」帰り、鞍上は武豊騎手。
それでいてこの人気は美味しい。
とは思う。
「オッズ込み」という但し書きが付きますけれども。
上手く乗っても勝つまでには至らずの1勝馬です。
ずっと足りないままダービーを向かえてしまいました。
2着以内なら大丈夫、では無く、Max上手く行って2着の馬。
馬券はともかく予想では下げます。

残ったは1番手内目の3頭。After allって感。
そりゃあ3年連続1番手の中から1・2着が出ているのだから、絞っていけばこうなるよね。

アルアイン 艾恩遺跡

7・アルアインは「内」1番手で、IDM・展開のW、「+」のテンマーク付き。
「脚長」はありませんが、皐月賞勝ち馬に関しては大目に見てもいいとは思う。
オルフェーヴルもそうでしたし、同じ厩舎ですし。
距離に関しても特に心配してません。
母ドバイマジェスティは確かにちょっと引くけれども(BCフィリー&メアスプリント勝ち馬)、この時期なら能力で充分カバー出来ます。
馬には不安はありません。
問題は鞍上。
2冠が掛かったダービーを平常心で乗れるのかなと。
また、皐月賞勝ち馬はダービーで1番人気以外は全飛びという歴史もアリ。
安全策をとるなら同馬はあまり評価出来ず・・・。

散々回り道をしましたが、何の事は無い、人気馬2頭からどっちを取るのか?の選択です。

アドミラブル 萬人欽佩

18・アドミラブルは青葉賞も8枠も、ダービーの歴史的にアウトなデータ。
ですが、それ以外、ダービーの勝ち馬に必須な物は全て揃っております。
DV3のダービー用のフィルタでは今年は同馬のみしかおりませんでした。
「詰脚」が「赤」で、IDM上位という、たったそれだけの条件すら他馬は満たしておりません。
NHKマイルCで牝馬に楽に勝たれたように、今年の牡馬はレベルが低い。
アドミラブルはノドの手術のため舞台に上がるのが遅れてしまいましたが、使い出してからは3戦で既存の馬達を追い抜きました。
ペルーサと違い青葉賞しか選択肢が無かっただけです。
4月1日にアザレア賞を勝った時点で、ダービーを獲るベストルートが残念ながらの青葉賞オンリー。
からの・・・土曜日の8枠祭りです。
日曜日に思いっきり馬場が変わっていなければ、少なくとも8枠超絶不利の歴史的事実は意味を成さなくなりますね。

馬個体については上記の通り。
もう1つはコレ。

t5

M・デムーロ騎手は8Rの青嵐賞で16・サブプライムカイザーに騎乗します。
8枠16番、「脚長」、IDM・展開のWで「+」付き。
ダービーに向けての試乗運転が出来る。
方や四位洋文騎手は、芝のレースはダービーがぶっつけ本番の騎乗。
今のような特殊な馬場なら、実際に乗っている騎手の方が有利ですよね。


スワーヴリチャード 文雅之士

ずっとクラシック路線で戦ってきた馬の中では同馬が最もダービー馬に近いのは確か。
坂を登り切るまでは、きっと凄い手応えのまま上がって来るでしょう。
黒帽でダービーの四位洋文騎手ですよ。
JRAのカレンダーに載っているウォッカと同じ。
前走も良い感じに負けました。
皐月賞が終わった時点で、同馬がダービーを勝つとも思いました。
本当に僅差の2番手評価です。
アドミラブルにワンミスがあれば、同馬が勝っても全然不思議ではありません。


◎18・アドミラブル
○4・スワーヴリチャード
▲7・アルアイン
注1・ダンビュライト
△12・レイデオロ
△10・ベストアプローチ
 11・ペルシアンナイト
 6・サトノアーサー
 17・ウインブライト
 5・クリンチャー
 15・ダイワギャグニー